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2009年11月 4日 (水)

対中国為替政策の明らかな誤り

「対中国為替政策の明らかな誤り」

*中国は2005年7月から管理フロート制を取り入れている

*G-7はそれでもなお人民元高を望んでいる。望んでいるが怖いので要求がおとなしくなったりG-7声明にお世辞が入ったりしている。

*遅々たるも人民元は2005年からは高くなっている。それが中国のペースでもあるし、日本が米国に急激な円高を強いられていろいろ問題が起きたことを学習しているようだ。

*ただ問題は円にしろ、ユーロにしろ自ら自国通貨高を容認している。その速さは人民元高をはるか上回っている。

したがっていつになっても円高人民元安が続き、日本の製造業者は何のメリットもない

*少しは考えて中国対策をとってはどうだろうか。ひとつ覚えのように人民元高と唱えながらさらに円高を進める愚。

*米国は対ドルで切り上がっているので日欧よりメリットはある。米国は結構上手くやっているのである

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