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2009年11月17日 (火)

今夜は南ア金利決定、新総裁のもと

「今夜は南ア金利決定、新総裁のもと」

*現地紙予想、28人のうち24人が据え置き、4人が0.5%利下げ、2人を除いた全員が来週以降はもう利下げはない。 依然インフレターゲット再考を望む声やランド高の影響のレビューを求める声が議会にある。

*昨夜は南ア株堅調、418ポイント上昇で27114.資源価格も上昇

*利下げ要求のCOSATUなどの組合と軋轢があったムボエニ前総裁に代わり新総裁の田綱さばきが見ものである。*CPIは6.1%まで低下3-6%のインフレターゲットへ近づいてきた

*発表時間は現地午後3時ごろ、時差7時間なので午後10時ごろ

 なお新総裁のプロフィールは以下の通り

「11月9日に南ア中銀総裁は10年間務めたムボエニ総裁からマーカス女史に交代した。

マーカス女史は南ア最大のリーテールバンクのバークレ-ABSAグループの会長であった。60歳。

最大与党ANCの党員であり議員でもあった。財務副大臣と南ア中銀副総裁の職歴がある。

産業界から信頼が厚いといわれている。前総裁はタカ派であり、かつランドを今年20%以上強くしたことで労働組合からの不満が大きかった。

 マーカス女史はハト派と言われている。写真だけだが親しみやすい感じがするのでハト派かもしれない。」

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