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2009年11月19日 (木)

昨日より大人しい豪円は注文による

「昨日より大人しい豪円は注文による」

Ws000053

*14:35の投稿に書いたように昨日ほどの下げの勢いがないのは昨日ほど損切りの売りが入っていなかったことによる 

*ウエストパック先行指数、賃金コストも悪いものではなかった

*ただまだ団子天井状態、ここから反転するとすれば11月12日-16日下降ラインを上抜ける時、今日は戻してもそのラインで跳ね返されている

*売りはまた83.0に中、83.20と30が大

*買いは82.80から50まで中から大

+++++以下は過去の分+++

「豪ドル円注文の差異、今と昨日」14:35

昨日は豪ドル円が下落した。

昨日の13時ごろに、「団子天井」「RBA議事録の利上げひっ迫感のなさ」ともう一つは

普段は見かけない豪ドル円の損切りの売りがはいっていたからであった。

現在の豪ドル円の注文を見ると損切りはあまり入っていない。

昨日のあの時点だけである。

下がる上がるとは誰でも考えるがいつ下がるかはいろいろきっかけをつかまないといけない

(チャート上が今の注文、下が昨日分)

13:04の投稿通りやはり垂れました

*団子天井であまりすぐ下げることはないが、今回は損切りの売りとRBA議事録でちょっと利上げの勢い、元気がなくなったことも加わって下げてしまった。

*たいした下げではないが、11月2日-4日の上昇ラインの下抜けも伏線となっていた。

*下のメドも作らないといけないが、ボリンジャーバンドの下限と10月2日-11月2日の上昇ラインのサポートがほぼ同じ81前半あたりとなる。一目の雲もそのあたりに近い

*上は11月12日-16日の下降ラインとなる

*これと12月1日の政策金利への織り込みと勘案しながら、今のところ0.25%利上げか据え置きは5分5分である。

*中国の動きも注視したい

*損切りの売りがまだ残り82.70以下小さいものがある。

*普通の売りは83.0から

*普通の買いも82.50が大きい

Ws000055

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