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2009年11月26日 (木)

念のため介入ポイント

「念のため介入ポイント」

*ここで介入すると藤井さんのプライドガタ落ち、また中国に「何もいえねえ」となるが

一応介入の想定、でもやるとやはり中国に徹底的にバカにされそうだ。ユーロ圏はまったく介入していないし。

*それでも想定

 *投機筋が狙ってくるのはやはり薄くなる3時半以降。日銀の縄張りは夕刻5時頃から6時頃

*それ以降はBOE、ECBの縄張りで委託介入となる。委託ではあまり大きな金額とならない

*今日はNY休み、介入はやりにくい。

*介入銀行が遅くまで残されているかどうか。ただ強制的には残さない(タテマエ)。

++++++

早朝介入もやりにくい。豪中銀とは委託介入できる関係だと思うが

*通常だと仲値以降、仲値前だと結構ヤル気。

*いつやるか個人ではわからないがプライスアクションを凝視するしかない。

 やったと思ったらちょこっと乗る。外れたらすぐやめるポイントは準備しておくこと

*やりだしたら、数度やってくるのでできれば2回目くらいの気配で買いたい

*まあ可能性は低いですが何事も準備

*為替には政治主導というやり方はそぐわない。

役人にまかせたほうがいい。

 でも円高でマニフェストは飛んでいきましたね。

輸出企業を赤字にするとバチがあたる。

 為替ディーラーはそんなことは気にせずバンバンやりましょう=内需拡大

(介入については入門編で何度か書いていますのでお時間あればご覧ください)

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