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2009年11月11日 (水)

「強いドルには弱いアメリカを

「強いドルには弱いアメリカを」

 ガイトナー財務長官は強いドルを維持すると信じると答えた

昨年秋以降は強いドルが円以外の通貨で大きく進んだ。貿易赤字が大幅に縮小したからだ。

アメリカが輸入を増やすことができなくなるほど景気が悪くなったからだ。

強いドルが本来の目的ならまた弱いアメリカを演出するのも手である。

一方日本は景気が悪くなると円高、良くなると円安となる。

要は貯蓄-投資バランス理論に尽きる。

 今、日米では米国の貯蓄を増やし日本の消費を増やそうとしている。

米国がどの手法で貯蓄を増やしていくのかわからないが、日本の消費増加は「こども手当」である。

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