« 今日の焦点、米中首脳会談、RBA議事録、南ア金利 | トップページ | バ議長の為替言及は自然 »

2009年11月17日 (火)

ドル円、損切りの意味結果

「ドル円、損切りの意味結果」

昨日はドル円についての投稿で損切りの売りが増えていることを

何度か(3度以上)以下のようにお伝えした

やはり損切りは相場を動かすエネルギーである。今日もまだ損切りの売りが若干多い(詳しくは後ほど)

①「ドル円続々報」11月17日1:12AM

損切りでは先ほど申し上げた売りの多い方向へジリジリと。

ただ豪ドル、NZドル、南アランドのドル下げも早くクロス円も底堅い

②「ドル円、米中人民元会談、デフレ宣言など」11月16日23:35

Ws000037

*動かないが為替は動くのを喜ぶ投機筋仕様になっているわけではないので仕方がない

*注文はさらに売買厚くなっている。

*休みに入っていた89.30-90.0の大きな買いと売りのレンジが抜けない

*売りは89.50-65は中、89.70以上は大が続く

*買いは89.40以下厚い

*ただ損切りの売りが増えている。89.30が大、89.00が中。

*一目の雲は厚い。

*ボリンジャーバンドの下限の89.00-10は近い゙

*5日線下向き

*GDP終わり、明日の米中首脳会談と週末の日銀会合がある。ただ政府はデフレ宣言を月例経済報告で行うようだ。そこで日銀は出口戦略は語れない。

③「ドル円続報」11月16日10:20AM

*損切り売りは89.0あたりにあるが、損切りの買いはない。

 こうなるとやや上がりにくくなる

以下10:00、9:00、7:45のドル円の注文、若干損切りの売りが増えている。損切りの買いは変わらず

Ws000010

|

« 今日の焦点、米中首脳会談、RBA議事録、南ア金利 | トップページ | バ議長の為替言及は自然 »

為替09年11月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今日の焦点、米中首脳会談、RBA議事録、南ア金利 | トップページ | バ議長の為替言及は自然 »