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2009年11月14日 (土)

鬼哭の相場、松島 令、宝島社

「鬼哭の相場」松島 令、宝島社

著者は元財務省、以前このブログでも紹介したが「証券検査官」というちょっとサスペンス風の金融物も書いていた。

プラザ合意のことも出てくる

「協調介入とは名ばかりで動いたのは日本当局のみ、カミカゼ介入、クレージ-とか言われていた」などの記述もある。介入の実際についても書かれているがちょっと実情と違うところもある。著者は介入担当者ではなかったのだろう。

金と女をほしいままにする悪徳証券検査官が切り裂く政・官・財の闇!元・大蔵省国際金融局員が書く犯罪小説。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

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