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2009年11月26日 (木)

豪ドル円、一目の雲へ、指標は強いが円の損切り強し

「豪ドル円、一目の雲へ、指標は強いが円の損切り強し」

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*豪ドルドルはここ最近の、また今朝の指標の強さで上昇。

*豪ドル円はドル円の損切りに勝てず、ただまだ寄り引き同時程度の下げ。上ヒゲは長くなりそうなので明日は注意

*豪のファンダメンタルズは変わらず

*5日線はまだ下向き。

*ボリバンの下限は切らず、一目の雲には入る

*注文はまだ正常化せず

* 売りは81.50の中だけ

*買いは81割れから厚くなってくる

*損切りはポンド円同様、売りが少々あり

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+++以下は過去投稿+++

*今朝も豪指標は改善した。豪株も上昇、ただ豪ドルドルは全体的なドル高、リスク回避の動きもあり伸び悩み。その中で豪の経済指標は依然好調である

*11月技術職求人は前月比+2.4% 、7年ぶりの高水準

*3Q建設工事も+2.2%でさらに2Qが-0.1%が+4.5%へ上方修正

 株は小幅高である

朝方、豪中銀バッテリーノ副総裁は

「豪の貿易相手国のアジア経済は急速な回復期にある」「豪には人口の急速な伸びがある」
「建設業、鉱山業中心に家計の所得は増加している」「家計の所得増は住宅需要を下支えする」「労働はひっ迫している」などど発言した。

これは従来の政府中銀コメントを踏襲している。

+++昨夜のコメント、時間があればどうぞ+++

*昨日の自動車販売良く、今日の景気先行指数もなんとかであったが上海株の大幅下げ、また今、NYダウ下落でリスク回避で売られている

*またボリバン下限、一目の雲上限まで落ちてきている

*やはり命運は中国に握られている。その中国が世界中から人民元切り上げや利上げ(世銀)、また銀行の資本増強を求められてプレッシャ-を感じている

*でもそれなら日本の二の舞となるのでまた手を打ってくるだろう

*中国の話になってきたが、次の焦点は12月1日の政策金利決定

11月25日に9月ABS建設工事受注

  26日に11月設備投資

  30日にTD-MIインフレ指数

12月1日の金利決定直前に10月住宅建設許可がある

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