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2009年11月10日 (火)

ドル円の一気通貫、静かな時はある

「ドル円の一気通貫、静かな時はある」

1985年から87年は240円から毎年40円ずつ円高になっていたが

どの年か忘れたが、調べればわかるが3月ごろ、1日10銭しか動かない日があった(東京時間)。1か月くらい小動きが続いた。最近のように静かな日々が続いた。別に為替は投機仕様ではないのでこういう時もある。

 1日10銭でもすべて1銭から10銭までついたのか、いわゆるマージャンの一気通貫となっていたか興味があったので出会っていないレートがあれば無理やりつけるよとブローカ-さんに言っていた。

 ただドル円は輸出入で拮抗して動かなくとも他通貨は動いていた。

邦銀なら大丈夫だが外銀やいまで言えば専業でFXをやっている人はドル円が動かないとメシの種がなくなってしまう。

 それならポンドドルとかドルランドなどの動きやすい通貨に手をだせばいいのだが、経験も学習もなくやっているとけがをしたり、それらに奮闘していると肝心のドル円が急に動きに乗り遅れてしまう。

 普段からドル円以外に2,3の得意通貨を作ってポジションを持たなくとも動きは常に追っていきたい。ドル円が動かなくなってからやり始めるのは遅いだろう。

 その時は本でも読むか寝ることだろう。

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