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2009年11月19日 (木)

「ランド円微高、資源高、株微高」

「ランド円微高、資源高、株微高」

Ws000058

*売りは12.20以上5銭刻みで大がびっしり

*買いは11.80以下は10銭刻みで大。売りほど密集していない。

損切りの買いは12.35で大

*損切りの売りはやや減って11.75以下小から中が続く

*9月小売売上は-5.1%へ悪化(前年比)

*ただドルランドは若干下げ(ランド高)

*株価は小動き。資源価格は好調。

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*予想通り政策金利は7.0%で据え置いた

*マーカス総裁は議会で議題となったランド高を懸念したが介入は行わないと発言

これは既に副総裁の発言内容と一致している

*CPI6.1%、インフレターゲットは3%-6%で近づいてきている

*ランド円は一目の雲に接し、5日線下向き

*ドルランドは急激な下降ラインを上抜いてもみ合い

*9月鉱工業生産は悪化(前年比-15.9%)

*ゴーダン財務相はインフレターゲト制度を支持。COSATUは廃止を求めている

*電力大手のエスコム社は経営者の人事問題で揺れている。

*中銀副総裁の不介入発言だが、その前にとんでもない「ランド凍結」報道があったことも意識しているかもしれない

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