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2009年11月21日 (土)

ランド円雲の下へ

「ランド円雲の下へ」

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*昨夜同様、南ア株、NY株も下げ、資源価格も下げでランドも売られている(対ドルで)

*ランド主導でもないが、豪ドル、NZドルに引き込まれたようだ

*南アは中銀総裁、副総裁ともに為替不介入宣言をしたが、議会はランド高懸念がある

*またエスコム社の電気料金値上げで南アの電気料金は世界で一番高くなると言われている

*売りは12.0から12.10、12.20が大

*買いは11.70以下10銭刻みで大。

*損切りの売りはやや減って11.65以下小から中が続く

*9月小売売上は-5.1%へ悪化(前年比)

*短い団子天井の後一目の雲の下へ下落

*ボリバン下限は11.40あたり

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*予想通り政策金利は7.0%で据え置いた

*マーカス総裁は議会で議題となったランド高を懸念したが介入は行わないと発言

これは既に副総裁の発言内容と一致している

*CPI6.1%、インフレターゲットは3%-6%で近づいてきている

*9月鉱工業生産は悪化(前年比-15.9%)

*ゴーダン財務相はインフレターゲト制度を支持。COSATUは廃止を求めている

*電力大手のエスコム社は経営者の人事問題で揺れている。

*中銀副総裁の不介入発言だが、その前にとんでもない「ランド凍結」報道があったことも意識しているかもしれない

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