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2009年11月20日 (金)

米国に騙されてはいけません

「米国に騙されてはいけません」

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米国は人民元切り上げとか要求しているが、2005年から人民元に対して切り下がっているのは米ドルだけで、ユーロや円は切り上がっている。

 中国に文句を言うのは米国ではなくて日本です。ポカンと見ていてはだめですよ。

でも変なおじさんが1ドル360円から80円まで切りあげられても通貨競争しないというMだから仕方ない。中国はこれを見ているので簡単には切り上げしない。

 日本の経済のSELL LOW(輸出)、BUY HIGH(日本の物価、公共料金)を変えないと。NZのキウィが5円で日本が100円。差額の95円はどこに行っているのだろう。この95円が日本の豊かさ欠如を生む。円高の意味なし。

円の購買力は国内では弱い。豊かさなし。

しかしあのおじさんはいわゆる内弁慶ですね。海外には正論、内はぼろぼろにしてしまう。

まあデイトレ-ダ-には何の関係もなくおじさんの言葉を利用して儲けて少しでも内需拡大しないと。

 明治には日本は米国に金を交換比率をごまかされて取られてしまい、今は売るに売れない紙(米国債)をつかまされている。

 (ラーメン屋で国債を売る国)

 

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