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2009年11月20日 (金)

米国強いが, OECDのGDP予想

「米国強いが, OECDのGDP予想」

*OECDの09年から11年の見通しでは米国は弱いほうの部類ではない、今年だって。

*もちろんダントツの中国には勝てないが、その他では南アとか豪とともに上位にいる。

OECD -3.5 1.3 3.2
9年 10年 11年
-2.5 2.5 2.8
ユーロ圏 -4 0.9 1.7
日本 -5.3 1.8 2
中国 8.3 10.2 9.3
       
-4.7 1.2 2.2
-4.9 1.4 1.9
スイス -1.9 0.9 1.9
       
0.8 2.4 3.5
NZ -0.7 1.5 2.7
カナダ -2.7 2 3
       
南ア -2.2 2.7 4.5

*ただ世銀、IMFとか公的機関の見通しは当たらないことも多い。世銀は今年中国のGDPを6.5%に下方修正していた。でも自分がやれと言われたら出来ないからいいか。

*世界は自分の国は棚に上げて米国の弱さを強調することが多い。世界中が米国指標オタクになっていて自分の国の指標は見ないが米国はかなり細かい指標までチェックしている。

*米国は自国通貨安の恩恵は受けている。また通貨安のデメリットであるインフレは起きていない。結構、日本も含め他国は米国の戦術にしてやられている

*弱い弱いとみせかけて上手くやっている。強いと見せかけて中味ボロボロの国もある

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