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2009年11月21日 (土)

NZドル円、与野党NZ下げで希望で一目の下

「NZドル円、与野党NZ下げで希望で一目の下」

Ws000042

*最初は豪ドルについで下がり、野党労働党首の競争力のある為替レート発言で団子天井からブレークした

*ただきっちりボリンジャーバンド下限止まっている

*一目の雲は下抜け

*注文は薄い

*買いが64.0と63.50に大あり

*このまま12月1日の豪金利決定、12月9日のNZ決定まで弱含み気味のもみ合いか。

*豪はともかくNZは与野党ともにNZ高懸念は一致している

Ws000044

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+++++++++以下はここまでの投稿++++++

労働党フィルゴフ党首が現金融為替政策を批判した

労働は以下を目指す

「より安定的な競争力のある為替レート」

「もっと利下げをして企業と家計を助ける」

「より低い物価で安定させる」

「物価上昇予想(思惑?)を監視する」

 その他現在はインフレと戦うことが重要ではなく、成長と富の創造が重要

95%を輸出する農業に競争力のある為替レートを目指す、これもNZ売りに影響

「今日、NZ$が下がった理由を聞かれたが」

11月18日00:43の投稿に書いたごとく大した理由ではない

以下がその投稿文です、注文、チャート

も当時

「NZドル円、遅々だが豪ドルについていくだろう」

*NZもドル高、円高となっている。

*豪ドルの下げが大きかったので目立っていないが、それで上がると思うのは時期尚早であろう。時間差で今度はNZがたたかれることもある

*一目の雲近し。団子状態であることは豪ドル円と変わらない

*売りは66.80、67.0、67.10が大

*買いは66前半からあるが小さい

*損切りはいつものようにない

*12月9日の政策金利決定までは豪ドルやリスク選好あるいは回避の流れについていくことになる。世界の株価がかぎ。

(予定)

12月9日政策金利

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