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2009年11月20日 (金)

EU大統領、なだぎ&友近

「EU大統領、なだぎ&友近」

初代EU大統領にベルギーのヘルマン・ファンロンパイ首相、EU外相に英国のキャサリン・アシュトン欧州委員が選出された。EUには夢がある。

ファンロンパイ氏とアシュトン氏は共に欧州以外での知名度は低い。ブラウン英首相はブレア元英首相を推したがかなわず「存在感示すよりもまとめ上げる人が選ばれた」とコメントした。27カ国もあるのだからそうかもしれない。英国以外の多くのEU加盟国は、ブレア氏よりも意見調整型の候補を望み、独と仏が結託してブレア氏の就任阻止に動いたようだ。妥協として英国の外相が誕生、それがキャサリン。

  ただ我々も始めて聞く名前なので覚えにくい。でもファーストネームは「ヘルマン&キャサリン」だ。なんとなくなだぎ&友近の「ディラン&キャサリン」(ビバリーヒルズ高校白書)」に似ている。横浜山手にはインターナショナルスクールがあるので多くの「ディラン&キャサリン」を見る。

 またファンロンパイ大統領のファンロンパイは中国人かと聞き間違える名前だ。「翻栄牌」か。マージャン用語みたいだ。

 これで27カ国、5億人の代表の大統領と外相の名前は忘れないと思います。「ヘルマン&キャサリン」「ディラン&キャサリン」「なだぎ&友近」「翻栄牌」

アジアもいつかこんな共通国家、共通通貨ができるのだろうか。共通国家では通用しない制度が日本には多すぎる。改革が民主党でもだめなら外圧しかないのだろうか。共通国家になれば自然に改革されるだろう

TGIF。

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コメント

こんにちは。

注文情報についてお伺いします。
昨夜のドル円注文情報で88.50に損切りの売りが大量にあり、同じく普通の買い注文が同量ぐらい大量にありました。
23:00に最安値88.63を付けたので、その付近でLongをしたかったのですが、注文情報の88.50の売りが頭をよぎり、もしかしたら更に下落かもしれないと思い、躊躇しているうち上昇し、乗り遅れました。
注文情報の意味がまだ良く分かっておりません。
この場合の88.50の損切りはどう解釈したらよかったのでしょうか?買いの注文が大量にあって、ぱっとみても買いが多いのだから上昇するだろうという予測はつきますが、損切りに吸い寄せられる、という認識がよぎってしまいました。

投稿: クリスティー | 2009年11月20日 (金) 14時39分

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