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2009年11月26日 (木)

南アは動じず、COSATU吼えるが

「南アは動じず、COSATU吼えるが」

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*今日は10月CPIの発表があり、苦節漸くインフレターゲットの3%-6%のレンジに入った。5.9%。

*ランド円は小幅陽線、ドル円での出来事はなかったかのよう

*昨日の予想以上の出来のGDPも寄与

*まだ一目の雲の下にあるが11.94で雲入り、12.15で雲の上に出る

*南アの3QGDPは予想の+0.5%より強い+0.9%(前期比年率)となった。17年ぶりのリセッションから脱却した。製造業が持ち直し、同国で来年開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)に向けた道路や鉄道、競技場への公共投資が景気回復につながった。

  OECDが19日発表した経済見通しによれば、南ア経済は今年マイナス2.2%となった後、来年は2.7%のプラス成長になると予想されている。

*売りは12.0、12.10、12.20が大

*買いは11.70以下10銭刻みで大。

*損切りの売り買いはない

COSATUは1ドル=10ランドを要求、超過激組合ですから。利上げをしようとしても2%利下げを要求、インタゲ廃止も要求

*ただ南ア株は小幅上げ+82で27460

*金、白金など小動き

 次回政策金利決定は12月17日である。

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