« 「良く謝る豪ラッド首相」 | トップページ | 雲に入れない人、出れない人 »

2009年11月16日 (月)

ヘッジファンド5、法的位置づけ1

「ヘッジファンド5、法的位置づけ1」

ー米国におけるヘッジファンドの法的位置づけー

* 米国では、投資信託は、投資家保護の見地から投資会社法の適用を受け、証券取引委員会への登録やディスクロージャー等の義務を負う。しかしながら、米国投資会社法の規制上、一定の条件を満たす投資スキームについては、その適用を基本的に免除する規定が設けられており、ヘッジファンドは、この免除規定を活用したリミテッド・パートナーシップないし有限責任会社の形式を取っていることが一般的である。

*また1933年証券法においては、株式等について一般的に証券取引委員会への登録やディスクロージャー等の義務を定めている。これらの義務を免れるためには私募が条件となるが、33年証券法に基づくRegulation Dでは、私募と認定されることの要件として「認定投資家」(accredited investors)への販売の場合か、認定投資家以外への販売の場合には売却先数35以内を規定している。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 「良く謝る豪ラッド首相」 | トップページ | 雲に入れない人、出れない人 »

外為入門2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヘッジファンド5、法的位置づけ1:

« 「良く謝る豪ラッド首相」 | トップページ | 雲に入れない人、出れない人 »