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2009年10月

2009年10月31日 (土)

豪ドル円休みの注文と予定

豪ドル円休みの注文と予定」

Ws000005

*11月3日の文化の日に政策金利決定。予想は0.25%引き上げて3.5%

 引き上げなければサプライズ

*休みの注文は買いだけ目立つ

*売りは殆どない

*買いは80.80と80.50が大

*損切りの売り買いなし

*米国3QGDP改善も23日からの下降ラインに届かず

*また金融の決算は悪かった(ANZ、マクワリーなど)。以前のIMFの不良債権の指摘も間違いではなかった。

(予定)

3(火)RBA政策金金利
4(水)豪 住宅建設許可、小売売上
5(木)豪 貿易収支、住宅建設許可

6(金)中銀四半期金融政策報告

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休みのポンド円注文、予定

「休みのポンド円注文、予定」

Ws000004

*売りはない。

*買いは146、147と小さいものだけ、典型的な休みの注文、週超えのポジションもないようだ。

*損切りの買いはない

*損切りの売りは147.0で小。

*対ユーロでは続伸。ユーロ円ほど下落していない

*5日線は横ばいから下げへ

*陰線だが23日-27日の下降ライン上にある。

(予定)

2(月)英 サービス業&製造業PMI

4(水)英 全国消費者信頼感指数

5(木)英 鉱工業生産、製造業生産高、英中銀&ECB政策金利

6(金)G-20、OECD景気先行指数、英 PPI

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休みのユーロ円と予定

「休みのユーロ円と予定」

Ws000003

*売りはない

*買いは132.0が大

*損切りは買いはないが売りは132.40と132.0で小

*NYダウと同じ動きをしている。

*株下げ、資源下げ

*ユーロ円の5日線も昨日の上げでは向きを変えることが出来ず下げたまま

*GDPは忘れて来週の米国雇用統計に向かっているのだろうか(予想9.9%の-17.5万人)

*来週はECB政策金利、1.0%で据置だろう。

*ユーロ圏の小売りも悪化。CPIはまだマイナスが続く。トリシェ総裁はマイナスのCPIは一時的としたが、一時的が長い

* 独ウェーバー連銀総裁はいつも出口政策に言及する。伊ドラギ中銀総裁は回復しているとは確信できない。ユーロ議長はユーロ高に懸念

(予定)

2(月)ユーロ圏サービス業&製造業PMI

3(火)欧州委員会経済見通し、アルムニア欧州委員会見、ルクセンブルグ中銀総裁、独連銀総裁講演、

4(水)ユーロ圏 PPI

5(木)ユーロ圏小売売上、英中銀&ECB政策金利、トリシェ総裁会見

6(金)G-20、OECD景気先行指数、独  製造業受注、ECBパラモ理事講演

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取引業者の利用方法

取引業者の利用方法」

*取引業者は私も数社使っている。それは自然と数社になった。何故なら銀行時代でも業者は数社使っていた。いや銀行間では存在する取次業者はすべて使っていた。すべてと言っても8社しかなかった。そのうち2社は為替取引よりも資金取引に業務を集中していたため実質は6社であった。

 数社使うのが自然であり、当然であった。その時々の市場のコンディションで取引高が多い業者が異なる。取引高がより多い業者はより厚い流動性があり、スプレッドも狭くなり顧客に有利となる。また少々相場が荒れても安定したプライスを顧客に提供できる。

 ただその流動性が厚い業者は常に一定なわけではなく、順位が変わるのでその時のベストの業者を選んで注文を多く預けていた。業者によってトラブルが生じることもあるのでいつでも代替出来る他の数社が必要であった。

 また業者によってドル円が強いとか、あるいは欧州通貨が強いとか、マイナー通貨が強いとかそれぞれ得手不得手もあるので、業者も使い分けしていた。

個人の場合の業者の選び方、また何社と取引するかは銀行と同じような視点から選ぶことが出来るだろう。

 ただ銀行間取引の業者と個人向けのFXと違うところは個人のFXでは業者が取引の流動性を与えるだけでなく、為替市場の情報ソースも兼ねていることだ。銀行間取引の業者は取引の価格を提供するだけで情報のサービスはない。個人のFXは取引価格から情報の提供、さらには税金についての知識の提供などかなり至れり尽くせりのサービスを提供してくれる。

 さて個人のFXの業者の選び方だが選ぶポイントは後述のようなものがある。これらの中から個人の取引手法に基づいて選んでいく。数社選ぶというのは業者のサーバーがダウンした時に他社で取引しなければならない時があるからだ。ドル円のロングポジションを持っていてそれを決済しようと思った時にサーバーがダウンすることがある。そこで業者に電話をかけて不満をぶつけているうちに相場はどんどん動いていく。自分に有利に動く時もあるし不利に動くときもある。感情的になっているうちに相場がどんどん動いてお金がどんどん失われていくかもしれない。サーバーダウンは起こりうることと想定して、他社で売るべきだろう。

FXは同一の会社で決済しないとポジションを解消することとはならないが緊急の処置として、A社でドル買い、B社でドル売りが出来る。サーバーが復旧して市場も落ちついた時にAB両社で反対売買すればいい。2社で取引をするので手数料やスプレッドの損失分はコストとなるがそれくらいは相場が大変動して何もせずに大きく損をするのと比べればたいした費用ではない。

 その他以下の項目で業者によって優劣があると思うので、数社選んでベストなサービスの組み合わせを自分で作ればいいと思う。上述のサーバーダウン時用の業者を選ぶである以外に、通貨選択でドル円が強い業者、欧州通貨が強い業者、夜に強い業者などに分けるのもいい。変動狙いとスワップ狙いで業者を分けてもいい。

 また情報が優れている業者も一つ選んでその業者の情報を見ながら他社で取引することも考えられる。ただあまり業者を多く選択すると証拠金を多く用意しなければならなくなる。サーバーダウンのことを考えれば最低2社は欲しい。また電話取引も出来る業者を選ぶこともサーバーダウン時の一つの脱出法であろう。

 その他は以下のポイントで業者を選択し、ベストな数社を選んで万全の体制で取引に臨んで頂きたい。

(1)コスト

 為替手数料やスワップ金利が他の業者と比較して適当なものかどうか。

  (2)プライス提示

 業者が恣意的な価格を提示していれば投資家にとっては不利になる。売り買いの価格を同時に提示(2WAYプライス)しているかどうかがプライス提示の正当性を判断する一つの尺度である。 

  (3)営業時間と取引手段

 オンライン取引と電話の両方を備えている業者のほうが良い。システムダウンした時にコールセンターで24時間対応可能かどうかやオンライン取引のセキュリティーを確保していることも重要である。 

  (4)取引単位

 小口であればあるほど個人投資家にとっては便利である。現在は1万通貨単位(ドルの場合は1万ドルになる)以下、千ドル単位の取引も可能な業者がある。

(5)取引上の操作性

 顧客にとってわかりやすく操作しやすいシステムを備えているかどうかも大切なポイント。デモ取引画面などが用意されていれば実際の取引を始めるまでに注文方法などの操作や仕組みに慣れることが可能である。 

6)通貨ペア

 取引したい通貨や興味のある通貨をどれくらいそろえているか。またデイトレでは対ドルで取引するのが効率的なのでより多くの対ドルでの通貨ペアをそろえている業者がいいだろう。低金利の円との金利差を狙うならスワップ金利が良い業者を選びたい。

7)経験者

 為替取引の経験者が多くいる業者を選ぶことは無用のトラブルを避けるためにも有効だ。為替取引で生じるトラブルはある程度決まりきったものがある。注文がついているいない、損切りの注文が無理やりつけられた。システムがダウンしたなど。経験者はそのようなトラブル処理に慣れているので対応も早く、不要な損害を防ぐことが出来るだろう。

8)レバレッジ、税金

 業者によって最高レバレッジの制限があるのでデイトレで比較的高いレバレッジ利用者はその点も確かめたい。現在FXの税金の支払い方法は4種類ある。税法というより業者によって異なるので確かめてから口座開設したい。今年度からは支払い調書を業者が作成することとなったが税金の支払いが4種類あることには変わりがない。

9)財務諸表

 業者のホームページには会社案内から財務諸表まで公開しているので利用したい。

また激烈な競争が一方ではサービスの向上や新商品開発を生みだしている。主なサービス、新商品には以下のようなものがある。 

  (通貨受け渡し)

 FX取引は差額決済が通常であるが対価を支払えば通貨の受け渡しに応じてくれることが多い。輸出入の決済や外貨送金などにも便利であり、適用相場もリアルタイムの相場であり手数料も安い。中小企業の貿易、送金決済向きかもしれない。

  (オプション取引)

 保険的な戦略を組めるオプション取引を取り入れている業者もある。たとえば取引期間を自由に決められ、損失を限定しながらハイリターンを追求できる商品も個人向けに販売されている。もちろん輸出入業者、投資家も利用できる。活発な新商品開発が今後も続きそうである。

  (外貨毎月買い付け型)

 毎月少額・定額の外貨を買い付ける商品もある。外貨に投資したいが投資のタイミングがわからない人や買い付けの手間をかけずに通常の保証金取引よりリスクを軽減し長期的に資産運用したい人向きである。満期がなく解約も自由なのでスワップ金利の受け取りだけではなく為替益が出た時なども機動的に持高解消の売りを実行できる。

  (情報サービス)

 ロイター通信社を始めとする内外の速報ニュース、テクニカルチャート、エコノミスト等の相場解説や予想をホームページに掲載したりインターネット(電子メール)で配信している業者が多い。また相場の変動もあらかじめ顧客が設定した相場に達するとインターネット、携帯電話等で連絡するシステムもある。

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海外参加者の横顔19、米国2

海外参加者の横顔19、米国2」

米国為替市場の参加者は銀行、証券、ヘッジファンド、年金基金、シカゴのIMM筋、ミューチャルファンド=投信、保険会社などの資本筋が中心だ。輸出入などの実需筋は、概ね基軸通貨ドルでの貿易取引を行っているので為替市場に参入する機会は少ない。大手輸出企業が為替市場で大口で参加をする時は、企業年金部門であったり、海外企業の買収案件であることが多い。また2005年のドル上昇の要因となったHIA(本国投資法)=米国海外進出企業が利益を米国へ還流させれば税金を減免する法=などの特例もあった。

 東京市場のように実需筋の注文が常に市場にあって相場のクッションとなることは少ない。多くは為替市場を投機の場と捉えているので
経済指標や要人発言などのニュースに一斉に動き出す。早い者勝ちで大口でポジションをとっていく。皆が同じポジションを取りやすいので、ポジションメークの動きも速いが、その巻き戻しも速い。実需の東京、投機のニューヨークと言っても良いだろう。その値幅は倍以上ニューヨークが大きい。銀行やヘッジファンドについては既述だが、年金基金はその取引頻度は少ないが、金額は大きく長期投資である。
シカゴIMMではローカルズという地場の投資家もヘッジファンドも参入する。投信、保険会社も参入するが中期的な取引。デイトレで派手に売買を繰り返すのは銀行、証券とヘッジファンドであろう。

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休みの円、予定、90.05に買い残り

「休みの円、予定、90.05に買い残り」

Ws000002

*昨日の朝と昨夜なにか注文に上げる勢いがないといっていたがドル円は約1円50銭下落した。

*休みの注文であるが、90.05に買いが残っている。何故近いところに置いてあるのだろう

*売りは90.45で中

*買いはその90.05以下は89.90と89.80が中

*損切りの買いはない。ショ-トはいないようだ。

*損切りの売りは89.80に中。

ドル円は地力で上昇する力はない。クロス円の手助けがいるが、クロス円も冴えなかった。

*まだ5日線も下落

*いつものように日銀だけが景気見通がいいように思える(亀井派でもないが)

(予定)

2(月)衆院予算委員会、自動車販売、日銀展望リポート全文、中国製造業PMI

3(火)日銀総裁講演 

4(水)日銀総裁講演、日 マネタリーベース、藤井財務相定例会見

5(木)日銀議事録

6(金)G-20、OECD景気先行指数、日 景気動向調査

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来週の外貨投信と残高

「来週の外貨投信と残高」

6 (金) クレディ・アグリコルAM りそな米国ハイ・イールド債券F(レアル)(豪ドル)、 三菱UFJ投信 日本株アジア戦略ファンド「愛称:アジアン・パ ワー」

*下のグラフは投信残高、ピンクが外貨投信

*1月の21兆円から27兆円と延ばしてきたが、ここ3カ月は伸び悩み

Ws000000

Ws000001

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来週の講演

「来週の講演」

2(月)タルーロFRB理事講演、
3(火)日銀総裁講演アルムニア欧州委員会見、ルクセンブルグ中銀総裁、独連銀総裁講演
4(水)日銀総裁講演、藤井財務相定例会見、
5(木)トリシェ総裁会見
6 (金)G-20、シカゴ連銀総裁講演、ECBパラモ理事講演

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月間チェンジでは穏やか、NYダウ動かず

「月間チェンジでは穏やか、NYダウ動かず」

*商品は概ね上げる

*株は米国は寄り引き同時、中国上げ、ドイツ下げきつい

*金利は小幅利回り上昇

*個別ではグーグル、VISA上げ

  9月30日 10月30日
原油 70.61 77.00 6.39
1009.30 1040.40 31.10
CRB 259.39 270.38 10.99
ドルINDEX 76.71 76.39 -0.32
コーン 344.00 366.00 22.00
大豆 927.00 976.50 49.50
16.66 16.31 -0.36
パラジウム 292.00 318.00 26.00
プラチナ 1294.00 1321.00 27.00
       
JGB 1.30 1.41 0.11
       
米10年債金利 3.31 3.39 0.08
米30年債金利 4.06 4.23 0.17
米株個別      
フォード 7.21 7.02 -0.19
グーグル 495.85 536.12 40.27
シティ 4.84 4.07 -0.77
VISA 69.11 76.08 6.97
ボーイング 54.15 47.93 -6.22
NYDJ 9712.28 9712.73 0.45
ナスダック 2122.42 2045.11 -77.31
上海総合 2779.43 2995.85 216.42
FTSE 5133.90 5044.55 -89.35
DAX 5675.16 5414.96 -260.20
日経 10133.23 10034.74 -98.49

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来週の決算、トヨタ、フォード、GMAC

「来週の決算、トヨタ、フォード、GMAC」

2(月)帝人、旭化成、川重、IHI、ダイハツ、スズキ、レオパレス、フォード
3(火)ポロ、クラフトフーズ、マスターカード

4(水)ドンキホーテ、マック、国際帝石、日産、三井物産、オリックス、クワルコム、タイムワーナ-、シスコシステムズ、プルーデンシャルファイナンシャル、GMAC

5(木)アステラス、オリエンタルランド、エルピーダ、トヨタ、ニコン、セコム、アコム、武富士、ヤマダ電機、スターバックス、レノボ、KKR、サラリ-

6 (金)カシオ、キリン

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来週の焦点、G-20、米雇用、政策金利、RBA、BOE、ECB金利

「来週の焦点、G-20、米雇用、RBA、BOE、ECB金利」

2(月)衆院予算委員会、自動車販売、日銀展望リポート全文、中国製造業PMI、ユーロ圏サービス業&製造業PMI、英 サービス業&製造業PMI、米 ISM製造業景況指数、建設支出、中古住宅販売保留、タルーロFRB理事講演

3(火)日銀総裁講演RBA政策金金利欧州委員会経済見通し、アルムニア欧州委員会見、ルクセンブルグ中銀総裁、独連銀総裁講演、米 製造業受注、米自動車販売、 

4(水)日銀総裁講演、日 マネタリーベース、藤井財務相定例会見、英 全国消費者信頼感指数、豪 住宅建設許可、小売売上、ユーロ圏 PPI、米 ADP雇用者数、チャレンジャー社人員削減数、ISM非製造業景況指数、FOMC

5(木)NZ 失業率、日銀議事録、豪 貿易収支、日銀経済月報、スイス CPI、英 鉱工業生産、製造業生産高、ユーロ圏小売売上、英中銀&ECB政策金利、トリシェ総裁会見、加 住宅建設許可、失業保険、加 IVEY購買部協会指数

6(金)G-20、OECD景気先行指数、日 景気動向調査、スイス失業率、英 PPI、独  製造業受注、加 雇用統計、米 雇用統計、シカゴ連銀総裁講演、ECBパラモ理事講演

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週間チェンジ、何でも下げ

「週間チェンジ、何でも下げ」

*週間ではほぼ何でも下げ。金曜の下げが大きい

*上がったものはドルインデックス、日本国債利回り、個別株ではVISA

*独DAXの下げがきつい。

*FTで米国金利の利上げが早まることが示唆された米債券も結局は利回り低下

  10月23日 10月30日
原油 80.50 77.00 -3.50
1056.40 1040.40 -16.00
CRB 280.34 270.38 -9.96
ドルINDEX 75.46 76.39 0.93
コーン 397.75 366.00 -31.75
大豆 1007.50 976.50 -31.00
17.71 16.31 -1.41
パラジウム 331.00 318.00 -13.00
プラチナ 1356.00 1321.00 -35.00
       
JGB 1.36 1.41 0.04
       
米10年債金利 3.50 3.39 -0.11
米30年債金利 4.29 4.23 -0.06
米株個別      
フォード 7.63 7.02 -0.61
グーグル 553.69 536.12 -17.57
シティ 4.46 4.07 -0.39
VISA 74.12 76.08 1.96
ボーイング 49.89 47.93 -1.96
NYDJ 9972.18 9712.73 -259.45
ナスダック 2154.47 2045.11 -109.36
上海総合 3107.85 2995.85 -112.00
FTSE 5242.57 5044.55 -198.02
DAX 5740.25 5414.96 -325.29
日経 10282.99 10034.74 -248.25

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先ずは数字、下げ=政府支援打ち切りが背景

「先ずは数字、下げ=政府支援打ち切りが背景」

*米株=米個人消費支出が5か月ぶりに減少したことで売られGDP改善で上昇した分を取り崩す

*中国株=前日のNYの株上げと「創業板」の好調なスタートで上昇

*米債券=株の大幅下げや米金融機関信用不安で債券買われ利回り低下

*原油=米個人消費支出が5か月ぶりに減少したことで米株急落、原油も連れて下げる

      新車購入補助制度終了も下げ要因か

*金、白金など=株、原油下げ、ドル上昇で金は下落、他貴金属も追随

*穀物=他商品さげ、天候良好観測で売られる

  10月29日 10月30日
原油 79.87 77.00 -2.87
1047.10 1040.40 -6.70
CRB 276.16 270.38 -5.78
ドルINDEX 75.94 76.39 0.45
コーン 379.50 366.00 -13.50
大豆 987.00 976.50 -10.50
16.70 16.31 -0.39
パラジウム 325.00 318.00 -7.00
プラチナ 1335.00 1321.00 -14.00
       
JGB 1.40 1.41 0.01
       
米10年債金利 3.50 3.39 -0.12
米30年債金利 4.34 4.23 -0.11
米株個別      
フォード 7.30 7.02 -0.28
グーグル 551.05 536.12 -14.93
シティ 4.31 4.07 -0.24
VISA 77.28 76.08 -1.20
ボーイング 48.81 47.93 -0.88
NYDJ 9962.58 9712.73 -249.85
ナスダック 2097.55 2045.11 -52.44
上海総合 2960.47 2995.85 35.38
FTSE 5137.72 5044.55 -93.17
DAX 5587.45 5414.96 -172.49
日経 9891.10 10034.74

143.64

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ハロウィン FROM 湘南

「ハロウィン FROM 湘南」

*湘南の女学生から新作が届きました

*横浜山手のインターナショナルスクールでもハロウィンの行事が行われている筈、もう終わったかな?取敢えず行ってみよう。

*10日間伊豆に滞在し戻ってまいりました。少し寒い気がします。

*来月も頑張りましょう              

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架空取引

「架空取引」マイケルリドパス、NHK出版

若い債券トレーダーが同僚から不審な取引のことを聞かされた直後、同僚は死体で発見される

巧妙に隠された国際金融詐欺を若いトレーダーポールが真相を暴いていくが、今度は自分がインサイダー取引と殺人容疑で逮捕される。

 著者は金融に詳しくないがハウツー本を参考にして書いた処女小説が世界的なベストセラーとなる

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「ランド、株下げ、雇用悪化、貿易大幅黒字、インフレ低下

「ランド、株下げ、雇用悪化、貿易大幅黒字、インフレ低下」

Ws000075

*株の下げがきつい。-229の26321。

*3Qの失業率は2Qの23.6%から24.5%へと悪化した

*9月の貿易収支は予想の8億ランドの赤字予想が38億.7千万ランドの黒字。現地紙にも貿易収支の予想は難しいと書いてあった

 輸出が12.77%増、輸入が1.65%減。中味はいい。前月比。

*せっかく昨日ボリバン下限から反発したが今日の下げで元の木阿弥

*売りは11台後半は小、12.0から大きくなる。12.10、12.20も大

*買いは11.55以下5銭刻みで大

*損切りは買いはない、売りは11.30以下大きい

*9月CPIは予想の前年比+6.3%を下回り+6.1%となった。

 かつては10%以上のCPIであったが3%-6%のインフレターゲットに近づいてきた

*さらにはインフレターゲットの見直し論も出ている。政府与党ANCやCOSATUなどの労働組合からだが、3-6%というターゲットにこだわる故に高金利となり貧困層を傷つけてきたという主張がある。これと反対の意見を持つ中銀総裁ムボエニ氏は辞任した。

*新総裁マーカス女史がどう対応するか。ただエスコム社の電力料金の3年間毎年45%値上げが気になるところである

(予定)

11月17日 政策金利Ws000076                 

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NZ円、豪より弱し、中銀利上げ時期変わらず

「NZ円、豪より弱し、中銀利上げ時期変わらず」

Ws000073

*豪ドルNZドルでもNZドルが弱く、自然とNZドル円もより弱くなる

*ボラード中銀総裁の利上げ時期変更なしショックが効いている。

*昨日の米GDP上げでも下降ラインにも届かなかった。

*5日線も下向いたままである

*注文も細っったまま

*売りは66.0以上小さいものだけ

*買いは65.50が中、65.0も中、他は小さい

*損切りの売り買いはない。

 ++以下昨日の感想*+++*

26日からの下げトレンドには他のクロスと違って遠い

*今朝のNZの政策金利据え置き後の声明のほうが私にとって豪の利上げ以上にサプライズであった。

*来年後半まで利上げしないという(ただし利下げする文言は撤回された)

*ボラード総裁はNZは利上げ一番乗りとまで8月頃語っており、最近もNZ高は利上げを妨げないとまで発言していた。ちょっとサプライズというか言動不一致の感あり

*NZは住宅投資加熱で長期金利だけが上がっていく

*来日直前のキー首相が年内利上げはない、NZ高を懸念と発言したことのほうが重要だったのだろうか

3(火)RBA政策金金利

5(木)NZ 失業率Ws000074

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豪ドル円、NY株下げで弱い

「豪ドル円、NY株下げで弱い」

Ws000072

*昨日は上げたが23日からの下降ラインに届かず

*市場が勝手に作り上げた強いCPIとならなかったショックを尾を引いている。

*また金融の決算は悪かった(ANZ、マクワリーなど)

*ただ11月3日は依然0.25%の利上げ予想となっている

*注文はCPIショックでまだ少ない

*売りは82後半、83台と小さいものだけ

*買いも82.50が破れ小さい買いだけ

*損切りの売り買いなし

(予定)

3(火)RBA政策金金利
4(水)豪 住宅建設許可、小売売上
5(木)豪 貿易収支宅建設許可

Ws000071

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2009年10月30日 (金)

ポンド円150.0近辺でもみ合う

「ポンド円150.0近辺でもみ合うWs000069

*対ユーロでは続伸するも対ドルで下落しポンド円も小幅下落

*5日線は横ばい

*今日はここまで陰線なるも23日-27日の下降ラインを上回ったまま

*売りは150.60が大。151.20までは小、151.40-80は中、152.0が大

*買いは中の150.0以下小から中が続く

*損切りの買いはない

*損切りの売りは150.0と149.0が中。

予定)11月5日の政策金利決定まで大きな指標はないが資産買い入れ増枠、金利引き下げの話も出ている。ただ今年は円よりはかなり強い

5(木)英中銀&ECB政策金利

Ws000070

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アブダビ政府投資会社(Invest AD)CIOの中東・アフリカセミナー

アブダビ政府投資会社と海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」が、11月11日、12日に中東・アフリカの経済を解説するセミナーを開催。特別ゲストとして、アブダビ政府投資会社CIOのデビット・サンダースさんが登場し、中東・アフリカの経済や企業について熱~い講演を行います。

詳細、申込みはこちらをご覧下さい。

サンダースさんには、以前、ナショナル・バンク・オブ・アブダビにいらした当時に、取材をさせていただいたことがあるのですが、日本にお住まいだったこともあり、日本語が堪能です。

会場は、地下鉄六本木駅から徒歩数秒ののニュージーランドトラベルカフェ。両日とも18時40分会場、19時スタートです。

中東、アフリカにご興味のある方は、参加してみてはいかがでしょう。

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グアムツアー 1万2700円!

今頃気付いたのですが、11月2日に休暇を取ると明日から4連休になるのですね。

さて、格安ツアーです。このところ各社が値段を競うかのように、1万円台の格安グアムツアーを出しています。2つほど挙げてみますね。

◆R&Cツアーズ 【午後・夜発/帰国便時間帯指定なし】 ◎先着300名様限定!!◎
10~12月出発日限定のお買い得♪ グアム4日間(成田発)   
1万2700円~3万800円

11月9日発、11月25日発、11月30日発のツアーが1万2700円です。ただし、燃油サーチャージは別(4000円)ですので、1万6700円のツアーと考えたほうがいいかもしれません。1日目は夜、出発で2日目の深夜にグアムへ到着。4日目の早朝にグアムをたつので、現地で過ごせるのは2日です。それでも1万6700円なら安いと言えるでしょう。航空会社はデルタ・ノースウエスト航空、コンチネンタル航空、JALウェイズのいずれかで指定は不可、ホテルはグランド プラザ ホテル、パシフィック ベイ ホテル、レオパレス リゾート グアムのいずれかで指定は不可です。

◆てるみくらぶ グアム4日間 <WEB限定受付グアム>
追加代金でフライトアレンジ可!
とにかくお得に!!価格重視派必見のホテル未定コース≪キャンペーンコース≫
1万2800円~1万8800円

これは先週も紹介したツアーです。燃油サーチャージ4000円が別途かかるので、1万6800円~2万2800円のツアーと考えたほうがよさそうです。11月15日、18日、24日、25日、29日、30日が1万2800円(サーチャージを入れると1万6800円)で、まだ空席があるようです。

その他の国へ行く格安ツアーです。

◆近畿日本ツーリスト 【11月14日、28日限定】 羽田発着
 大韓航空チャーター便で行く マギーくん ソウル 3日間
  1万8800円

羽田発、チャーター便利用のツアーです。

1日目の早朝(5時)に羽田を出発し、7時25分に仁川空港に到着。この日は、韓国式朝食と市内観光がつきます。翌日は終日フリータイムで、3日目の深夜(1時55分)に仁川空港を出発して帰国します。2日目は14時にホテルをチェックアウトするのですが、追加料金を払うと22時まで部屋を使うことも可能です。忙しいツアーですが、燃油サーチャージ込みで1万8800円ですから、安いですよね。両日ともまだ空席があるようです。

◆JTB マイセレクト 冬のバーゲン! ラスベガス5日間
インペリアル パレス ホテル & カジノ (成田発)
5万9800円~22万4800円

燃油サーチャージ込みの値段で、11月中は連休前の20日出発でも7万8800円です。11月25~27日なら5万9800円! まだ空席があるようです。追加料金を払えばホテルのアップグレードもできます。

ご覧になった時に売り切れていたらご容赦ください。

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ユーロ円、小売り悪化、CPI低

「ユーロ円、小売り悪化、CPI低下」

Ws000067

*それほど大きな動きではないがそれぞれ昨夜の逆をいっている。株下げ、資源下げ

*ユーロ円の5日線も昨日の上げでは向きを変えることが出来なかった。

*GDPは忘れて来週の米国雇用統計に向かっているのだろうか(予想9.9%の-17.5万人)

*ユーロ圏の小売りも悪化。CPIはまだマイナスが続く。トリシェ総裁はマイナスのCPIは一時的としたが、一時的が長い

*売りは134.80で中、その上は小さいものだけ

*買いは134.50以下134.0まで中程度

*損切りはない

* 独ウェーバー連銀総裁はいつも出口政策に言及する。伊ドラギ中銀総裁は回復しているとは確信できない。ユーロ議長はユーロ高に懸念

来週は英とともに政策金利決定ありWs000068

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ドル円勢いなく様子見

「ドル円勢いなく様子見」

Ws000065

*朝申し上げたように昨日ドル上げたにもかかわらず勢いがない。

*注文を見ても買い意欲がなかった。NYのフォローをするシドニ-でちょっと上げただけでおその後は沈滞ムードとなった。

*90.80に大きい買いあるも同レートにその半分の損切りの売りが入っている

*普通の売りは91.10-25は小、91.30-40-50が中

*買いは90.80以外は90.90が中、90.75-55が中、90.50が大

*損切りの買いはなく、ドルショートもあまりない。

*損切りの売りは90.60-50も小。

*ドル円地力で上昇する力はない。クロス円の手助けがいるが、今日はクロス円も冴えない。

*まだ5日線も上向いていないし

*外貨投信が少しはドル円を支えている

*いつものように日銀だけが景気見通がいいように思える(亀井派でもないが)

Ws000066

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ポンド円、ランド円、NY需給

「ポンド円、ランド円、NY需給」

Ws000063 Ws000064

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豪ドル円、NZドル円、NY需給

「豪ドル円、NZドル円、NY需給」

Ws000061 Ws000062

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ドル円、ユーロ円、NY需給

「ドル円、ユーロ円、NY需給」

 ただいま東京有楽町寿司屋経由伊豆稲取より戻ってまいりました

Ws000058 Ws000060

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夜はこれから

「夜はこれから」

*米GDPは改善したがそれは7、8、9月の数字である。7、8月は政府対策で強かったが、9月は効果はげ落ちで弱い指標が多い。3Qの数字が4Qを保証するものえはない。ただ議会は住宅補助を延長する法案を来週にも採決する予定である。まだ政府補助がないと米国の景気は不安な気がする。

*今夜の予想は9月個人消費が+0.1%、支出が-0.5%、シカゴPMIが48.1、ミシガンは70だが確報となる。PCEデフレーターは前年比-0.5%、ただコアは+1.3%である。

*ECBタカ派のウェーバー独連銀総裁は、ECBが来年、景気刺激の緊急措置の引き揚げを開始することを示唆した。市中銀行への「非常に長期の融資」を来年は継続しない可能性に言及した。

 *一方ユーロ大統領候補でもあるユンケルルクセンブルグ首相兼国庫相は、景気刺激策からの出口政策には「厳格な姿勢」をもって臨むべきだとの見解を示した。 さらに「ユーログループの水準で、出口戦略について合意する必要があるのは明らかだ」と述べた上で、「すべての国が刺激策を同時期に引き揚げる必要があるということではない。時期を間違ってはならない」と付け加えた。  

*来週は米雇用統計、豪、BOE、ECBの政策金利決定がある。

21 南ア 9月貿易収支、加 8月GDP 米 9月個人所得支出PCEデフレーター
22 米 10月シカゴPMI10月ミシガン大消費者信頼感指数確報
 
1 スマギECB理事講演、EU首脳会議

講演=スマギECB理事講演
決算=シェブロン、サンマイクロシステムズ

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海外参加者の横顔18、米国1

海外参加者の横顔18、米国1」

米国勢は活発だ。果敢にリスクを取る。シカゴIMM、ヘッジファンドなどが派手な動きをするの有名だが、銀行も積極的にポジションを造成する。米国には実需の為替取引はほぼない。ドルが基軸通貨で外国との貿易は90%以上は自国通貨ドルで取引出来るので、輸出入業者は為替リスクを負わない。従って為替市場の参加者は投機筋が中心となる。東京市場のように輸出入の実需の注文で上下を抑えられることはない。何かニュースが出れば一気に動くのが特色だ。

 日本の銀行は特に欧州の銀行勢も、あまり大きなポジションを持たずに顧客取引のつなぎ中心だが、米国は銀行でもリスクをとる。時に部長級では10億ドルのポジションをとることもあり、日本の銀行では考えられない。私も、一度ある米銀より「最低5千万ドルのポジションを持つという条件で働かないか」と言われたこともあった。普通ポジションとは最高限度を与えられるのだが、最低限度には驚いた。常に、毎日ポジションを5千万ドル持てということである。これでは心身ともに休まる時間はなくなってしまうが、それほどリスクテークに積極的だったのである。

 こういう人々が参加するニューヨーク市場は他の市場とは異なった様相を呈し、値幅も大きなものとなる。東京で儲かってもニューヨーク市場では最初は面食らって旨くいかない人も多い。逆も真なりであるが(続く)

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海外参加者の横顔17、英国3

海外参加者の横顔17、英国3」

シティーには英国の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくる。中東の機関投資家や共産圏の中央銀行まで資金の調達運用、情報収集を行っている。英国の機関投資家としては保険会社、年金、投資信託、投資顧問などがある。国際投資について言えば、1979年の外国為替管理制度の撤廃で飛躍的な発展をした。いわゆるビッグバンだ。

 英国は「ゆりかごから墓場まで」を標榜するように年金の本家だ。英国の年金は約16%を海外投資に振り向けてる。また英国で誕生した投資信託も自国通貨ポンドの弱さで収益的にも好成績を残していったが1990年後半よりはポンドも強含んできて、従来ほどの為替益は得られていない。投資先は米国、日本なども多いがやはりヨーローッパ大陸諸国より、旧英領植民地である香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカ市場へのシフトが目立つ。またインカムゲインを目当てに海外投資をするよりも「成長志向」の観点で投資をする。日本の投資家が内外金利差を狙って投資するのとは異なっている。

 有名な投資家としてはGTマネジメント、ロバートフレミング、NMロスチャイルド、シュローダーなどがある。名門クラインオートベンソンはドレスナー傘下に、モルガングレンフェルはドイツ銀行に買収された。SGウォーバーグはUBSに買収されている。最古のマーチャントバンクであるベアリンググループはシンガポール支店で内規を犯した日経平均先物での投機失敗で1380億円の損失を出し1995年に破綻に陥った。

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日本版政府系ファンド

「日本版政府系ファンド」

*斎藤次郎新郵政社長がインタビューで政府系ファンドについて尋ねられた時に否定もせず就任してからと答えていたのが気になっていたら、今朝の日経に政府系ファンドの記事があった。

「日本経済調査協議会は29日、日本版の政府系ファンド(SWF)の在り方について提言を発表した。アラブ諸国のように個別の政府系ファンドを設立するより、世界2位の規模である外貨準備や年金基金など公的部門の資産を有効活用することで政府系ファンドの機能を発揮するのが望ましいとしている。」

  

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ポンド円、ランド円、夕暮れ需給

「ポンド円、ランド円、夕暮れ需給」

Ws000048 Ws000049

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豪ドル円、NZドル円、夕暮れ需給

「豪ドル円、NZドル円、夕暮れ需給」

Ws000046 Ws000047

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ドル円、ユーロ円、夕暮れ需給

「ドル円、ユーロ円、夕暮れ需給」

Ws000041 Ws000042

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「チャート百選1、ドルカナダ10月

「チャート百選1、ドルカナダ10月」

*10月2日の長い上ヒゲで1.08から1.02へ下げた

*ボリンジャーバンド下限拡大に沿って下げたが下限以下で陽線が出て反転、上昇ラインをを作って再びボリンジャーバンド上限まで上昇しまた反落した

Ws000022

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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ムーディーズ不動産担保債権格下げか

「ムーディーズ不動産担保債権格下げか」

決算好調、また最近格下げを連発しているムーディーズであるが

今日は不動産担保債権の格付け見直しをする予定だが格下げが多くなる見通しである

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豪かNZか、ポンかユーロ迷う時

Ws000033 「豪かNZか、ポンかユーロ迷う時」

 豪かNZか、ポンかユーロ迷う時は個人の好みで選ぶのがいいのですが

豪ドルNZドルやユーロポンドのチャートを参考にしています

ここ数日は豪が強くNZ弱く、ポンドが強くユーロが弱い。

でもトレンドが出やすい豪ドルNZドルかユ-ロポンドを参考材料にせず、そのものを直接取引するほうがいいかもしれないですね

Ws000034

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ポンド円、ランド円、ランチ需給

「ポンド円、ランド円、ランチ需給」

Ws000039 Ws000040

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豪ドル円、NZドル円、ランチ需給

「豪ドル円、NZドル円、ランチ需給」

Ws000037 Ws000038

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ドル円、ユーロ円、ランチ需給

「ドル円、ユーロ円、ランチ需給」

Ws000035 Ws000036

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各通貨下降ラインの上抜け度

「各通貨下降ラインの上抜け度」

10月はクロス円だけでのユーロドルなど多くの通貨ペアが上昇していたが先週からの米国株下げや英国GDPの悪化で下げていた。それが昨日の米国GDPでまた下降ラインを上抜きしているがその勢いがまた違う

*ユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円などが強い

*今月上げをリードしてきた豪ドル、NZドル、豪ドル円、NZドル円が今一歩

*ランド円は勢いがあるが下げすぎていたので戻りの水準が低い

下抜けしたり上抜けしたりで、そのあたりだけで取引するのも面白い

Ws000025 Ws000026 Ws000027 Ws000028 Ws000029 Ws000030 Ws000031

Ws000032

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中国版ナスダック好調のようです

「中国版ナスダック好調のようです」

今日から中国版ナスダックと言われれている「創業板」市場(深セン)がオ-プンし

28社が上場され高いもので公募から123%上昇している(新浪財経参照)

IPOで100%以上上がるのは昔の日本でもあったが懐かしい

*さっそく証券会社で買うかどうか相談しようと電話を入れたら、ダメだそうだ。中国の方だけの市場のようだ。われわれはH株などの香港市場の中国株か深センBか上海Bを買うしかないようだ。残念。

でもこれからもっと盛り上がるのはミヤンマーやカンボジアかなと思う今日このごろである。

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ドル円、下降ライン上抜くが注文勢いなし

「ドル円、下降ライン上抜くが注文勢いなし」

Ws000023

*27日-28日の下降ラインは上抜けしたが勢いなし

*その原因は注文状況にあるようだ。

*また損切の売りが91.0に中以上で入ってきている。一方損切の買いは91.70に小だけ。

 普通の売買も金額は大きくなく拮抗している

売りは91.55から91.90まで中、大きい売りがない

買いは91.20から91.05が中、で91.0が大。91.0は買いの半分程度の損切の売りあり

*ドル円地力で上昇する力はない。クロス円の手助けがいるが、ユーロ、ポンド、ランド円は下降ラインを植えわ抜いているが、豪ドル円、NZドル円が下降ラインを抜けていない。

 ユーロだけでは力がなさそうだ。

*まだ5日線も上向いていないし

*外貨投信が昨日の午のように盛り上がるかどうか

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況

Ws000024

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南ア失業率24.5%へ悪化

「南ア失業率24.5%へ悪化」

南アの失業率は2Qの23.6%から3Qは24.5%へ悪化した

製造業と卸売と小売業での雇用が悪化した

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創業板(中国版ナスダック)本日開始

「創業板(中国版ナスダック)本日開始」

本日から深セン証券取引所でベンチャー企業向け市場創業板(中国版ナスダック)」取引が始まる。

 証券株が手数料収入増や御祝儀で買われるか、あるいは指標への供給増で需給懸念で売られるか注目したい。

さて創業板はベンチャー企業向けの市場となるが 当局は創業板が中国経済の柱となることを期待している。ただ当面は、過去何度もみられたIPO銘柄への過度の投機への対処が課題となる。

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チャートが物語る新値八手、十一手:津田

”Joeの豪ドル道場より”

Image002

上チャートは今年になってからの豪ドル円チャートであるが今回10月になってからの大幅上昇後、結局新値八手・十一手の後で結構な調整を見た。高値からは85.3080.90であるから4円50銭の調整下落である。上記チャートは私が使っている英国のマージンアカウント IG Marketsのチャートで、どういうわけか月曜早朝を1日として日足表示しているので、厳密に日数をカウントするのが困難で、しかも陽線にしても実態が小さく陽線と呼べないものもある。したがって新値八手目、十一手目がいつかを厳密に識別するのは困難な場合もある。であるから「今日が新値八手目の日だ」と断定するよりは新値が出始めて7、8日位から12,13日位に差し掛かると“ポジション調整”の可能性を意識したほうが良いということであろう。また今回は豪ドル円、豪ドル米ドルともに、何度か指摘したように10月に上昇した分の”50% Retracement=半値戻し”を教科書のように実現してくれた。(76.60+85.30)÷280.95、(0.86+0.9325)÷20.8962 実際の安値は80.91円、0.8944だから“ほぼ完ぺきな半値戻し”であろう。新値八手、十一手は今回のみならず、上チャートより5月~6月、7月~8月の時にも出ており、おまけにこの3回の時期にRSIがいずれも70%を上回り、ポジション調整が起こる確率を補強している。チャートは“信じる者が救われる”場合と“信じる者が殺される”場合があるが、それは世の常。逆に新値八手、十一手を更にぶち抜く場合は、“半端なトレンドではない”と考え直して、その流れに乗るべきであろう。


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今日の焦点、月末、金曜、ゴトビ、TGIF

「今日の焦点、月末、金曜、ゴトビ、TGIF」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は大山さんの新興国投資&旅行情報です

月末、金曜、ゴトビ、TGIF

6   NZ9月建設許可(結果+3.3%前月比)
8   日 9月雇用統計、家計調査、 CPI
9   英 GFK 消費者信頼感調査、 ガイトナー長官講演
10   参院本会議(TV中継)
13   日銀政策決定会合
14   日 9月住宅着工、建設受注
15   日銀展望リポート 日銀総裁会見
16   仏 9月PPI、独 9月小売売上
17   香港 9月財政支出
19   ユーロ圏 10月CPI、失業率、介入状況、スイス10月先行指数
21   南ア 9月貿易収支、加 8月GDP 米 9月個人所得支出、PCEデフレーター
22   米 10月シカゴPMI10月ミシガン大消費者信頼感指数確報
 
1 スマギECB理事講演
EU首脳会議

講演=ガイトナー長官講演、日銀総裁会見、スマギECB理事講演
決算=サムソン、住友化学、武田、エーザイ、新日石、東芝、ソニー、京セラ、三菱重工、伊藤忠、丸紅、三菱商事、大和証券、三菱地所、NTTドコモ、東電、昭和シェル、シェブロン、サンマイクロシステムズ、
外債外貨投信=JPモルガンAM 新興国毎月決算ファンド「愛称:あいのり」
    みずほ投信投資顧問 米国ハイイールド債券ファンドレアル、ランドコース 豪ドル、
    すみしん世界のサイフ(毎月分配型) 
   岡三アセットマネジメント 世界資源関連株オープン
     プラザアセットマネジメント ベトナム・カンボジア・ラオス3国成長株F「愛称:メコンのめぐみ」 
   ドイチェAM DWS 世界国債ファンド
    三井住友AM SMBC・日興ニューワールド債券豪ドル、中国元、ランド、レアル

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ポンド円、ランド円、朝市需給

「ポンド円、ランド円、朝市需給」

Ws000020 Ws000021

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豪ドル円、NZドル円、朝市需給

「豪ドル円、NZドル円、朝市需給」

Ws000018 Ws000019

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ドル円、ユーロ円、朝市需給

「ドル円、ユーロ円、朝市需給」

Ws000016 Ws000017

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先ずは数字、米GDP改善で上昇

「先ずは数字、米GDP改善で上昇」

*米国株=米国3QGDPが予想以上の改善を示したことで上昇

*中国株=NY株下げを受ける。米政府の中国鉄鋼鋼材への懲罰関税適用、創業板開始の需給悪化懸念などで売られる

*米国債券=GDP改善と7年債入札低調で利回り上昇

*原油=GDP改善、株価上昇で上げる

*金、白金など=GDP改善でリスク志向再開でドル安となり金なども上昇

*穀物=大豆の輸出成約が伸びて上昇。他の商品高にもつれて上げる

  10月28日 10月29日
原油 77.46 79.87 2.41
1030.50 1047.10 16.60
CRB 270.39 276.16 5.77
ドルINDEX 76.44 75.94 -0.50
コーン 369.00 379.50 10.50
大豆 970.50 987.00 16.50
16.14 16.70 0.56
パラジウム 313.00 325.00 12.00
プラチナ 1304.00 1335.00 31.00
       
JGB 1.42 1.40 -0.02
       
米10年債金利 3.42 3.50 0.08
米30年債金利 4.27 4.34 0.07
米株個別      
フォード 6.96 7.30 0.34
グーグル 540.30 551.05 10.75
シティ 4.08 4.31 0.23
VISA 76.57 77.28 0.71
ボーイング 47.22 48.81 1.59
NYDJ 9762.69 9962.58 199.89
ナスダック 2059.61 2097.55 37.94
上海総合 3031.33 2960.47 -70.86
FTSE 5080.42 5137.72 57.30
DAX 5496.27 5587.45 91.18
日経 10075.05 9891.10 -183.95

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「易経」岩波文庫

「易経」岩波文庫

株や金融市場でも時々取り上げられる高島暦の原典である。

高島暦の高島は日本初の為替ディーラーでもあり横浜の父で今も地名に名を残す高島嘉右衛門の名をとったものだが、高島嘉右衛門は弟子をとっていなかったので直接関係はないようだ。

 高島嘉右衛門は日本で中国の易を広めたとして清朝より表彰されている。その碑は泉岳寺の嘉右衛門のお墓にある。

易は易経でいわゆる五経の第一の古典。周の時代に大成された。宇宙、人生の森羅万象を陰陽の変化によって説明し予言する。

 嘉右衛門は日清、日露戦争、伊藤博文の韓国での暗殺を予言したと言われている。

 なかなか難解な書である。

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ランド円、ボリバン下限から反発」

Ws000014 「ランド円、ボリバン下限から反発」

*売りは11台後半は小、12.0から大きくなる。12.10、12.20も大

*買いは11.70以下5銭刻みで大

*損切りは買いはない、売りは30-25が中

*下げがきつかったので戻っているがまだ浅い。

*ただ26日からの下降ラインには近づいてきた

朝書いたが、ランド円がボリンジャー下限に達していたことはひとつの反発のきっかけとなった。

*9月CPIは予想の前年比+6.3%を下回り+6.1%となった。

 かつては10%以上のCPIであったが3%-6%のインフレターゲットに近づいてきた

*さらにはインフレターゲットの見直し論も出ている。政府与党ANCやCOSATUなどの労働組合からだが、3-6%というターゲットにこだわる故に高金利となり貧困層を傷つけてきたという主張がある。これと反対の意見を持つ中銀総裁ムボエニ氏は辞任した。

*新総裁マーカス女史がどう対応するか。ただエスコム社の電力料金の3年間毎年45%値上げが気になるところである

(予定)

30(金)貿易収支

11月17日 政策金利

Ws000015

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NZドル円、弱気のボラード総裁だが他のクロス円についていく

「NZドル円、弱気に転じたボラード総裁だが他のクロス円についていく」

Ws000012

*注文は細っている

*売りは67.0で中

*買いはない

*損切りの買いはない。売りは66.0で中

*26日からの下げトレンドには他のクロスと違って遠い

*今朝のNZの政策金利据え置き後の声明のほうが私にとって豪の利上げ以上にサプライズであった。

*来年後半まで利上げしないという(ただし利下げする文言は撤回された)

*ボラード総裁はNZは利上げ一番乗りとまで8月頃語っており、最近もNZ高は利上げを妨げないとまで発言していた。ちょっとサプライズというか言動不一致の感あり

*NZは住宅投資加熱で長期金利だけが上がっていく

*来日直前のキー首相が年内利上げはない、NZ高を懸念と発言したことのほうが重要だったのだろうか

30(金)NZ建設許可

3(火)RBA政策金金利

5(木)NZ 失業率

Ws000013

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2009年10月29日 (木)

夜の豪ドル円、他クロス円に追随

「夜の豪ドル円、他クロス円に追随」

*注文は寂しい、あるのは83.50の売りくらい

Ws000010

*昨日の予想通りのCPIであったが、中銀総裁が前回CPIのこだわらず利上げしたのに市場はCPI命のようになっていたようだ。

*ただ午後お伝えしたように豪ドル円も損切の売りが消えてのGDP待ちとなっていた

 もう売り必要はなくなっていた状態でのGDP待ちなので上がりやすくなっていた

*11月3日は依然同様0.25%の利上げ予想となっている

*豪ドル円はドル円やユーロ円ほど下降トレンドに迫っていない。ただ他通貨上抜ければついていくだろうが

*豪ドルドルのほうが下降トレンド上抜きに近い

(予定)

3(火)RBA政策金金利
4(水)豪 住宅建設許可、小売売上
5(木)豪 貿易収支宅建設許可

Ws000011

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ポンド取扱主任者の資格が必要

「ポンド取扱主任者の資格が必要」

Ws000008

*昨夜の今頃は他通貨やクロス円が下落しているのでポンドだけ下げ渋ってるのでタイトルを「ポンドは異質」としたが、そのまま買い戻しの先頭を切っている。

*先週GDP悪化で下落したが、ポンドドルは下落時のレベルに近づきつつある。

*ポンド円は今日は4円上昇、危険物取扱主任者ならぬポンド取扱主任者の資格が必要だろう

*いち早くポンド円も下降トレンドラインを上抜いた

*ユーロポンドも急落。

*売りは151.60から153へ中程度が続く

*買いは150.40が中。

*損切りの売り買いない

予定)11月5日の政策金利決定まで大きな指標はないが資産買い入れ増枠、金利引き下げの話も出ている。ただ今年は円よりはかなり強い

29(木)英 消費者信用残高、マネーサプライ

30(金)英 GFK消費者信頼感調査

5(木)英中銀&ECB政策金利Ws000009

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ユーロ円も下降ラインまで戻す

「ユーロ円も下降ラインまで戻す」

Ws000006

*ユーロ円は26日からの下降トレンドまで戻ってきた

*ダウ上昇、7年債入札、米企業決算切り抜ければ下降ライン上抜けるか

*注文は売りが135.50で大、あとは小さい売りだけ

*買いはあまりない134.0が大

*損切りは拮抗 買いは135.50で中、売りは134.50で中

*相変わらずユーロ圏の首脳はいろいろ言う

  独ウェーバー連銀総裁はいつも出口政策に言及する。伊ドラギ中銀総裁は回復しているとは確信できない。ユーロ議長はユーロ高に懸念

*経済指標は8月まで米国ほど強くなかったこともあり、10月もそれほど反動で悪い数字は出ないようだ。独10月失業率は改善。他も落ち込んではいない。

来週は英とともに政策金利決定あり

30(金)仏 PPI、ユーロ圏CPI、失業率

Ws000007

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夜のドル円、下降ライン尊重しているが明日は盛りだくさん

「夜のドル円、下降ライン尊重しているが明日は盛りだくさん」

Ws000005

*ほぼ27日-28日の下降ラインまで戻って止まった。

*ただこのまま91.20以上で終われば明日は自動的に下降ラインを上抜けて月末となるがまだそれは明日のお楽しみ。

*注文もちょっと落ち着いてきた。ただいい数字が出るとすぐロングになって損切の売りも入ってくる=91.00

普通の売りは91.40で中、91.50-60は大

*買いは91.0で大

*損切の買いは91.50以上で小が続く

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況

Ws000004

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やはり損切で動く

「やはり損切で動く」

朝は各通貨ペア売りの損切りが多かったが、午後お伝えしたように

損切りの売りは一掃され、逆に損切の買いが増え、下ヒゲも出始めていた。

 損切のエネルギーのある方向へ相場は動くものだ。

GDPの数字は今からいってもどうしようもないが、朝のリポートでお伝えしていたように

3Qとは7月、8月、9月の数字であり、最近弱い9月分も入っているとはいえ

景気対策効果のあった、7月、8月分が優勢となったのであろう。今後出る9月の各種指標がいいわけでもないだろう。新規住宅対策法案は来週採決されるようだが。

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ポンド円、ランド円、薄商いで上伸

「ポンド円、ランド円、薄商いで上伸」

売り執行中

Ws000002 Ws000003

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豪ドル円、NZドル円、薄商いで上伸

「豪ドル円、NZドル円、薄商いで上伸」

少ない売りを執行中

Ws000000 Ws000001

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ドル円、ユーロ円、GDP後

「ドル円、ユーロ円、GDP後」

Ws000085 Ws000086

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下降ラインへの挑戦、ポンド抜いた

「下降ラインへの挑戦、ポンド抜いた」

ここ3日間でできた下降ライン方向へ向かえるか

いち早く落ちていたポンド円とポンドドルが上抜き

Ws000083 Ws000084

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夜はこれからGDP

「夜はこれからGDP」

*まもなく3QGDPだが予想のコンセンサスは3%。ただゴールドマンサックスのエコノミストは、見通しを2.7%へ下方修正した。最近の経済指標で在庫の減少が続いていることから。当初は3%増加を見込んでいた。下方修正したもう一つの理由は設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注が予想よ弱かったこともあるとしている。

*クリーブランド連銀の調査リポートによると、ドルは先進国および新興国の通貨に対し、11%過小評価されており、この状態はしばらく続く可能性があるという。 同連銀のウェブサイトに載された。それによると、購買力平価に基づくと、ドルはほかの主要国通貨に対する適正価値と比べても7%割安という。(なかなかこのような理論的な計算値の相場にはならないものであるが)

*また2年、5年債入札は好調、今夜は7年債。財政赤字の資金繰りは問題なかったようでもある

20   ウェーバー独連銀総裁講演
21   米 3QGDP、個人消費、失業保険、 加 9月鉱工業製品価格
22   ガイトナー長官、ベア-FDIC総裁、タルーロFRB理事議会証言
2    米 7年債

EU首脳会議
米中合同商業貿易委員会
APEC財務相会議
 
決算=ANZ、ドイツ銀行、ロイヤルダッチシェル、フォルクスワーゲン、エクソン、モトローラ、P&G、

*NZは予想通り政策金利据置きとなったが、もう少し利上げ前倒しとなると思ったが、利下げの可能性の文言が消滅するにとどまった

*日本の鉱工業生産は予想より良し、3QGDP予想も上方修正されるとか。

*アジアの株価は豪が1%、日経1.5%安、上海総合1.8%安、NZは0.2%安であった。ただダウ先物は小幅高

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海外参加者の横顔16、英国2

「海外参加者の横顔16、英国2」

ロンドンのシティーが国際投資の中心地として発展してきたのはいくつかの背景がある。

第二次大戦以前は英国ポンドが基軸通貨であり、資本主義国として永年にわたって培った資本の蓄積がある。英語という国際語を使えるのは他の大陸欧州とは異なる。
またフランクフルト、パリ、チューリッヒ、などは自国優先の閉鎖性もあったがシティーは次から次へと規制を緩和していった。1986年にはビッグバン(金融大革命)によってさらなる規制緩和を行い世界でもっとも自由な金融センターとなった。
世界中の金融機関が国際投資を行うときはまずはロンドンに拠点を作った。

 ただその中で英国ポンドは第二次大戦後に基軸通貨の地位をドルに奪われたことで、通貨は慢性的に弱含み推移することになっていった。英国の国際投資家にとっては為替差益を享受できたというメリットはあった。ニクソンショック以降は米ドルも変動相場になって経常赤字の為に弱含み推移し、他の主要通貨の円やマルクは強くなったが、ポンドはド
ルとともに安くなっていった。ドルとの相関関係で動くのではないところが、ポンドドルの為替操作の難しいところであった。今はドル安円安と言う言葉が使われているが1970年代から1990年代まではドル安ポンド安の時代でもあった。
(次回に続く)

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海外参加者の横顔15、英国1

海外参加者の横顔15、英国1」

私は英国の銀行に在籍していたことがあったが、他の大陸の欧州系銀行と同様に為替取引は堅実なものであった。ディーラーに与えられる為替のポジション、ロスリミットなどは米系の銀行に比べると小さなものであった。やはりリスクをとるということでは米国の銀行が大胆であった。日本の銀行も大きくポジションを取ることが出来るが、それは積極的なのかリスク管理が曖昧なのか不明であった。ただ日本の銀行は欧米とは異なりリスクをとったことによるリターンはほぼないので比較のしようがない。

 ロンドンのシティーは世界のファイナンシャルセンターだ。為替の取引の出来高も通常の取引でも、デリバティブでもニューヨークや東京を大きく引き離して世界一位である。為替取引ではロンドンは1日あたり7530億ドル、ニューヨークは4610億ドル、東京は1990億ドルだ。デリバティブではロンドンが6430億ドル、ニューヨークが3550億ドル、日本は大きく引き離されて390億ドルとなっている。

国際投資の中心地で英国国内の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくるという点ではニューヨークや東京の比ではない。(次回に続く)


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Q&A4、プロが利用する情報サイトは?

「Q&A=プロが利用する情報サイトは?」

長期はともかくデイトレや短期は情報ニュースを如何に早く入手して即断即決して取引してすばやく立ち去ることが重要かと思います。

 銀行にいた時も今も情報を真っ先に手に入るように努めています。少し費用がかかりますが必要経費なので使ってください。皆が利食う時にそのニュースに驚いているようなことでは困ります。

 ここにかけないくらい見ているページがあります。見すぎているので目が悪くなってきていると思います。

 基本的には世界中の株、債券、商品をリアルタイムで知ることです

またそれが動き出す時のニュースをやはり真っ先に知ることで、それに貪欲になれば必要なサイトはたくさん出てくると思います

 また自分が真っ先にニュースを入手できない時、大きく相場が動いているのにわからないときは、その要因を知らせてくれた情報ソースも常にチェックすることです。

 アジアタイムでもそうですが、特に欧米市場では海外のニュースソースも常に見ていただきたいと思います。

 ただ出たニュースの重要度が即断できて、その後の展開がどうなるかも想定できる地力は普段の不断の勉強で培ってください(結構えらそうに言いましたが方向性はそういう感じでやっています)

 またWSJなどは昔は海外郵便で高額で数日遅れのものを読んでいましたがそれがリアルタイムで無料で読めることはITのおかげで頭が下がる思いです。

 

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ポンド円普通に、ランド円、ドルランドが雲の上、夕暮れ需給」

「ポンド円普通に、ランド円、ドルランドが雲の上、夕暮れ需給」

*ドルランドは一目の雲の上へ(ランドまだ弱し)

Ws000081 Ws000082

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「豪円、NZ円、薄い中82.15の買い、夕暮れ需給

「豪ドル円、NZドル円、薄い中の82.15の買い、夕暮れ需給」

Ws000079 Ws000080

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ドル円、ユーロ円、近い損切り売りなし夕暮れ需給

「ドル円、ユーロ円、近い損切り売りなし夕暮れ需給」

Ws000077 Ws000078

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少しの戻しはP&Fから

「少しの戻しはP&Fから」

 各通貨ペアまっ暗だったが(陰線続き)が少し白いものが出始めている。

この時点で終われば下ヒゲが長いとか、逆かぶせで買いなのだがまだ米国GDPがある。

ただ買い動意が出てきたことは確かである。それほど世の中のファンダメンタルズ差異は変わっていないのだから、あくまでもテクニカル、需給のバランスの調整である。10月上げて上昇ラインを下に切ったということだけである。

 いろいろきっかけはあるが私はイントラデイのP&Fが反転したところから注意し始めている。

これだけは手書きのチャートである。

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「Q&A3、夜間取引について

Q&A3、夜間、20:00ぐらいから翌4:00位でfxをしていますが、その間で上昇から下降への、その逆の流れの転換点の察知の仕方についてご説明ください。」

まさかお昼お仕事で夜この時間帯でやっていらっしゃっるわけではないでしょうね

*基本的にはまずは景気指標の発表の時間をチェックしてください

 今日のGDPのようにNY8時半(夏時間なら東京午後9時半、冬時間なら東京午後10時半)に指標が発表されて大きく動きます。その時間に同時に投機筋が活躍するシカゴのIMMもオープンするので動きが加速されます。

*それから30分後は株式市場がオープンするので、今度はその流れにものっていくので出来ればリアルで株の数字を追っていってください。無料でリアルタイムのプライスがわかるHPもあります(新浪-財経のサイトなど)

*できれば債券や商品価格も同時にリアルで見ていければなおいいと思います。

 それぞれ連動して動きますし、どこかで大きく動いている時は必ず大きなニュースが流れているはずです。チャートを見ていれば異変がわかりますが、目で察知できるのが有利です

*そのごもNY10時、11時の指標もあります。要人の発言時間もチェックしてください

NY時間午前11時10分ごろにFRBの資金オペレーションがありそれによって金利市場から相場が動きだす時があります。同時にロンドン勢がポジションを締めたり、ロンドンフィキシングといって値決め(東京の仲値のようなもの)があるので動き出すきかっかけとけとなります

*ほどなくしてNYがお昼になり市場は薄くなります

シカゴIMMの引け(NY午後2時半)にももう一度動き出すこともあります

*後は株の引けの動きもチェックしたいところです。株式市場終了後の決算発表もあるでしょう。

どの時間に指標、ポジションの締め、IMMや株のオープンと締め、要人発言、などをできればリアルタイムで追っていってください。

*NYでやるということはメジャーでやるということなので少し日本人にとってハンディはありますが、よく動いてくれる市場なのでチャンスも東京以上にあるはずです。

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ドルインデックス:水谷

ドルインデックスに変化の兆し。

Dollindexoct29 現在76.45近辺。昨年11月21日高値88.25起点のギャンライン1x8(現在76.90)がすぐ上を横切ります。5月以来このラインがレジスタンスになっています。ユーロ、豪ドルを中心に利食い売りそして現在では損切りがドル買いに誘導してしているようです。このラインを上抜けしてゆくか注目しましょう。

それでは。

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生保の外債投資姿勢と個人

「生保の外債投資姿勢と個人」

*80年代から90年代にかけては生保は「ザセイホ」と呼ばれ世界に冠たる「ユウチョ」「カンポ」とともに為替市場の注目の的であった。

 日本の生保の為替ビジネスを吸収するために外銀はロンドンやNYにジャパンデスクを設けたものであった。「ナカネ」「フソク」とともに「セイホ」「ユウチョ」「カンポ」は外国人ディーラーでも知っている日本語であった(今はだれも知らない)。

*生保の為替リスクをともなった外貨投資は90年後半から今に至るまで減少していった。バブル崩壊以降リスクをとらないのが日本の投資家の姿勢となっていった。不動産の不良債権という別の大きなリスクを抱え込んでこんでいたからである。外債投資のパフォーマンスが悪かったわけではない。事実、一人外債投資を続けていた年金はいい結果をの残している。

 ロイターに拠れば下半期もあまりセ積極的な為替リスク付き外貨投資はせず、為替ヘッジ付きで臨むようだ。ただ上期に米10年債利回りが4%付近まで上昇した局面では買い増したそうだ。4%あたりで買いましたなら次は4.5%とか、5%なら買い動意が出るだろう。

 米10年債は現在4.265%でイマイチである。

現在は生保華やかりし頃の外貨投資残高は個人の外貨投信残高で上回っている(27兆円)。生保は日本を救うために日本国債を買っている。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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米景気対策はげ落ちの救済策

「米景気対策はげ落ちの救済策を計画」

8月まで強かった指標が9月の数字は弱いものが多くなっている。景気対策の効果が薄れたきたのだろう。また注射(↓)を打たないといけない。採決は来週か。

*米上院民主党は近く期限を迎える8000ドルの住宅購入者向け税控除措置の延長への支持を表明した。

議員らは、失業給付を延長する法案の一部として同案を検討する見通し。他の提案内容について共和党と意見が一致しなかったことから、同案は棚上げされていた。

  

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各種上昇と下降トレンドラインズ

「各種上昇と下降トレンドラインズ」

*ドル円、ユーロ円、ポンド円、カナダ円、豪ドル円、NZドル円、スイス円、ランド円

Ws000063 Ws000064 Ws000065 Ws000066 Ws000067

Ws000068

Ws000069

Ws000070

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豪ドル相場に関する一独断&偏見に満ちた一考察:津田

(豪ドル米ドル週足)
Image001

(豪ドル円週足)

Image003

豪ドル相場に関する一独断&偏見に満ちた一考察

上豪ドルチャートはこの一年の激しい動きを示している。豪ドルは昨年の金融危機前の7月に98セント台、104円台まで上昇後、金融危機を受けて60セント、55円の奈落の底に大幅暴落。しかし今年に入ってからは上昇と揉み合いを繰り返しながら段階的にレベルアップし、10月には93セント台、85円まで回復し、その後現在調整反落局面にある。

今回は金融危機前と後でいずれも豪ドル93セント台にあった20085月と200910月の市場環境を比較し、今の豪ドルレベルの妥当性と今後の方向性を占ってみたい。尚、昨年の5月時に加えて下図では、昨年7月の豪ドル史上最高値時(98セント台)の市場環境も参考までに付記した。

20085

20087

200910

AUDUSD

0.93

0.98

0.93

AUDYEN

97

104

85

USDYEN

104

106

91

EURUSD

1.56

1.58

1.50

NZDUSD

0.78

0.76

0.76

米ドルインデックス

73

73

76

オフィシャル・キャッシュ・レート

7.25

7.25

3.25

米国FFレート

2.0

2.0

0.1

CRB Index

400

470

284

OIL(WTI)

105

140

82

GOLD

850

980

1060

NYKダウ

13000

11500

10000

日経225

14000

13500

10300

All ORDINARIES(豪州)

5760

5000

4800

20085200910の比較で気づくことは:

1.       株価、商品相場などのリスクアセットは金融危機による暴落から回復しつつあるが、金価格を例外にして、まだ回復は十分ではない。(6割~8割程度)

2.       米豪金利差は085月の5.25%から3.15%に縮小。

3.       米ドルの減価がよく指摘されるが今年10月は昨年5月に比較してほぼ同レベル。(ドルインデックス70台)米ドルは対円では大幅減価しているが対ユーロ、NZドルではむしろ上昇。ただしその間、米ドルインデックスは今年3月の88から76まで下落し、現在米ドルは対豪ドル、ユーロ、NZD、円において今年になって最安値圏。

以上より言えることは:

・商品相場と金利差という豪ドル固有のサポート要因から見れば、今年10月の93セントは昨年5月の93セントに比べてover value

・一方米ドルの価値が今年3月から大幅に減価し、米ドル安が故の豪ドル高。したがって豪ドル円は昨年5月に比べて大幅安。

さて今後の豪ドルの動きを金利、商品相場、米ドル価値の3つの視点から考えると:

1.       景気回復の初期段階にある世界経済が来年に向けて本格的に回復し出せば商品相場は上昇しよう。

2.       米豪金利差は両国の景気格差から言って来年に向けて拡大傾向となろう。

3.       米ドルインデックスは準備通貨分散傾向が続き、大幅下落は回避されても少なくとも大きく反発はしにくい。

<結論>
現在豪ドルは上げスピード超過の反則切符を切らされている(???)しかし上記のように商品相場と金利格差は豪ドル上昇を示唆する。問題は米ドルインデックス(米ドルの価値)である。歴史的な下落傾向が継続すると見るのが妥当であり、その場合は米ドル安も豪ドル米ドルをサポートし、一方豪ドル円は強保合となる。Oddsは米国が財政赤字ファイナンスの困難や、インフレ懸念から“グリーンスパン元FRB議長=ルービン財務長官時代”のような高金利/ドル高政策に転換する可能性。

メインシナリオとしてはやはり来年も豪ドル高。リスク(サブ)シナリオとして、米ドル高が故の豪ドル安というところか。






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ポンド円、ランド円、ランチ需給

「ポンド円、ランド円、ランチ需給」

Ws000075 Ws000076

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豪ドル円、NZドル円、ランチ需給

「豪ドル円、NZドル円、ランチ需給」

Ws000073 Ws000074

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ドル円、ユーロ円、ランチ需給

「ドル円、ユーロ円、ランチ需給」

Ws000071 Ws000072

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豪は先行指数改善、住宅悪化

「豪は先行指数改善、住宅悪化」

豪8月コンファレンスボード景気先行指数

前回:+0.7%
今回:+1.8%

9月HIA新規住宅販売

 -4.5%(前月比)、5月以来の減少

米国同様、豪も8月良し、9月悪化か

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林議員に円高質問に答えて

「林議員に円高質問に答えて」

財政には詳しく子供をあやすように答えたが

「円高と言っていること」には答えなかった

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ボリンジャー下限一番乗り通貨は

「ボリンジャー下限一番乗り通貨は」

南アランド円である。上限下限を行ったり来たり

ただ財務大臣、中銀総裁が新しくなったところで政策が変更となるかが注目点(インフレターゲット、財政出動など)

他のクロス円はまだボリンジャーバンドの中位あたりにいる(意外にもポンド円は上位)。

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林議員が円高の質問をしているが

「林議員が円高の質問をしているが」

藤井さんの回答はどうなるのだろう

「円高とは一言も言っていない、ドル安だ」というのだろうか

これからNHKで回答?

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朝のドル円

「朝のドル円」

Ws000060

*まだ損切りは90.0の大がある。ただそこまでは小さい損切だけ

*損切の買いがないということはドル円ショートにはなっていないようだ。

*売りも大きく動いた相場の後によく見られるように小さい

*売りは90台では小さく。91.0も中程度

*買いは90.40以下10銭以下で中から大が続き、90.0は大きいが損切りもほぼ同額入っている

*上げトレンドラインを下に切り、下降トレンドができている。その下降トレンドラインを並行下方移動すれば下値の第一ポイントは90.15となろう。上は90.50でまだ遠い。

*5日移動平均線も下向きになった

*一目の雲には長居できなかった

29日 鉱工業生産、日 企業向けサービス価格指数、自動車生産、財務副大臣会見

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況

Ws000061

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創業板(中国版ナスダック)明日開始

「創業板(中国版ナスダック)明日開始」

昨日主要株式市場で小幅ながらプラスであった中国上海総合指数であるが

上昇の一つの要因は明日30日から深セン証券取引所で取引が始まるベンチャー企業向け市場「創業板(中国版ナスダック)」の前祝いで証券株が買われたからであった。

その他エネルギー関連株も上昇したが昨日のNYでは原油価格が下落したので今日はどうか。

 世界株全滅では中国だけが頼りである。

さて創業板はベンチャー企業向けの市場となるが 当局は創業板が中国経済の柱となることを期待している。ただ当面は、過去何度もみられたIPO銘柄への過度の投機への対処が課題となる。

 

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今日の焦点、米GDP、独雇用、ウェーバー、ガイトナー

「今日の焦点、米GDP、独雇用、ウェーバー、ガイトナー」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は津田さんのオセアニア情報です

5   NZ政策金利は2.5%で据え置き
6   NZ 9月貿易収支4.24億NZ赤字
8   日 9月鉱工業生産、企業向けサービス価格指数、対内対外証券売買
9   峰崎財務副大臣会見、豪 8月景気先行指数
10   豪  9月新築住宅販売
11   NZ 9月マネーサプライ
13   日 9月自動車生産
14   衆院本会議
16   南ア 9月PPI
17   独 10月雇用統計
18   英 9月消費者信用残高 マネーサプライ、ドラギ伊中銀総裁講演
19   ユーロ圏 10月消費者信頼感指数
20   ウェーバー独連銀総裁講演
21   米 3QGDP個人消費、失業保険、 加 9月鉱工業製品価格
22   ガイトナー長官、ベア-FDIC総裁、タルーロFRB理事議会証言
2   米 7年債

EU首脳会議
米中合同商業貿易委員会
APEC財務相会議

 
講演=峰崎財務副大臣会見、ドラギ伊中銀総裁講演、ウェーバー独連銀総裁講演、ガイトナー長官、ベア-FDIC総裁、タルーロFRB理事議会証言


決算=資生堂、新日鉄、住金、神戸製鋼、コマツ、日立、オムロン、NEC、エプソン、シャープ、三洋、三菱重工、マツダ、任天堂、ソフトバンク、ANZ、ドイツ銀行、ロイヤルダッチシェル、フォルクスワーゲン、エクソン、モトローラ、P&G

外債外貨投信=フィンランド地方金融公社ドル債、デンマーク地方金融公庫NZドル、ランド債、トヨタMCC NZドル、DIAMアセットマネジメント DIAM 新興国ソブリン通貨選択レアル、ランド、豪ドル、米 7年債

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ポンド円、ランド円、朝市

「ポンド円、ランド円、朝市」

Ws000058 Ws000059

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豪ドル円、NZドル円、朝市

「豪ドル円、NZドル円、朝市」

Ws000056 Ws000057

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ドル円、ユーロ円、朝市

Ws000054 「ドル円、ユーロ円、朝市」

Ws000055

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先ずは数字、中国株だけプラス

「先ずは数字、中国株だけプラス」

*米国株=新規住宅販売不冴え、アルセロールミタルの4Q収益見通し悪化、コノオフィリップスの決算悪化で売られる

*中国株=毛楽する世界市場の中で唯一小幅高で上海総合は3000台キープ。中国版ナスダックの創業板を明日に控え証券株買われる

*米国債=新規住宅販売が予想を下回り、5年債入札がまずまずで利回り低下

*原油=ガソリン在庫増、株式相場下落で下げる

*金、白金など=ドル高、原油安で金、他工業資源も下げる

*穀物=商品相場につれ安。天候見通し良好でも売られる

  10月27日 10月28日
原油 79.55 77.46 -2.09
1035.40 1030.50 -4.90
CRB 275.97 270.39 -5.58
ドルINDEX 76.13 76.44 0.31
コーン 370.75 369.00 -1.75
大豆 976.50 970.50 -6.00
16.71 16.14 -0.56
パラジウム 324.00 313.00 -11.00
プラチナ 1311.00 1304.00 -7.00
       
JGB 1.40 1.42 0.02
       
米10年債金利 3.45 3.42 -0.03
米30年債金利 4.28 4.27 -0.02
米株個別      
フォード 7.33 6.96 -0.37
グーグル 548.29 540.30 -7.99
シティ 4.27 4.08 -0.19
VISA 73.90 76.57 2.67
ボーイング 47.75 47.22 -0.53
NYDJ 9882.17 9762.69 -119.48
ナスダック 2116.09 2059.61 -56.48
上海総合 3021.46 3031.33 9.87
FTSE 5200.97 5080.42 -120.55
DAX 5635.02 5496.27 -138.75
日経 10212.46 10075.05 -137.41

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伊豆の経済、稲取

「伊豆の経済、稲取」P1000036kin

*8月の稲取魚市場水揚げ量は

 総水揚げ量は22,894キロ(前年値同月24153.7)で小幅減

*内訳 キンメ10836.1キロ(前年同月9449.0)、ムツ1038.4(361.3)、アコウ28.4(1.3)

 貝8555.0(8460.89

 寿司屋の生さざえは貝類でこれも稲取でよくあがるそうだ。

*ホンダの決算は絶好調だが、ヤマハ発動機は2輪車底が見えずリストラで社長交代

*清水港の輸出9月は前年同月40%減、自動車が半減、輸入も39.2%減

*県内平均給与は8月は6.45減、8か月連続前年同月比減少

 とあまり明るくない。日銀、財務省は持ち直しというがどうなのだろう

P1000037kin P1000008

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ランド、インフレターゲット再考論も

「ランド、インフレターゲット再考論も」

Ws000053

*9月CPIは予想の前年比+6.3%を下回り+6.1%となった。

 かつては10%以上のCPIであったが3%-6%のインフレターゲットに近づいてきた

*さらにはインフレターゲットの見直し論も出ている。政府与党ANCやCOSATUなどの労働組合からだが、3-6%というターゲットにこだわる故に高金利となり貧困層を傷つけてきたという主張がある。これと反対の意見を持つ中銀総裁ムボエニ氏は辞任した。

*新総裁マーカス女史がどう対応するか。ただエスコム社の電力料金の3年間毎年45%値上げが気になるところである

*明日は失業率、23%程度の数字が出ても驚かないで頂きたい

*ドルランド強い。昨夜7.65へ、現在7.78へ。ランド高懸念を静めているだろう

*利下げサイクル最終局面だがもう1回利下げがあるとかどうか(詳しくは喜望峰リポートで)

*売りは11台後半は小、12.10以上で大きくなる

*買いは11.70以下5銭刻みで大

*損切りは買いはない、売りは11.50と11.20以下が中。

*マーカス新総裁の金融政策に注目したいが、ややハト派か。

*世界景気の回復はあるが、国内は製造業、小売とも弱い

*雇用も悪化すれば利下げの可能性がないと言えない

*ただ大きな流れでは景気の底にあり来年は利上げを行う予想が強い

(予定)

29(木)失業率

30(金)貿易収支

11月17日 政策金利

Ws000052

                            

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まもなくNZ政策金利決定

「まもなくNZ政策金利決定」

Ws000051

*今朝のNBNZ企業信頼感は久々に下げた

*NZのNZドルドルが今日で5連続陰線、NZ円はその後追い

*今月の半値の66.385に今日は限りなく近づいた

*明日はNZ政策金利決定。当初ボラード総裁はカナダ中銀同様来年半ばに利上げとしていたが、既に量的緩和を撤廃し、さらに「NZ高は利上げの妨げとならない」と発言しNZ高が続いてきたが、NZ独自の理由ではなく、米株下げのリスク選好後退での下げとなった。

 来日直前にキー首相が年内利上げはない、NZ高を懸念と発言したことも下げを支援

*金利は据置き予想で会合後のボラード総裁コメントに注目

*チャートは他のクロス円同様、上昇ラインを切って、今月の半値に近づいている

*注文は細っている

*あるのは66.50、20と66.0の買いだけ。金利決定待ち

*今週はキー首相が来日する。日本は酪農製品の上客。オールブラックスは既に来日し31日にワラビーズと決戦

景気指標は住宅投資中心に強い。長期金利は上昇している

29(木)NZ政策金利、貿易収支

30(金)NZ建設許可

3(火)RBA政策金金利

5(木)NZ 失業率Ws000050

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豪ドル、市場は何を期待していたのか、現地紙は冷静

「豪ドル、市場は何を期待していたのか、現地紙は冷静」

Ws000048

*これも為替市場の面白いところ。3QのCPI予想が前年比+1.2%で結果は+1.3%となった。 市場は11月3日の0.5%利上げの為には3%以上のCPIでも予想していたのだろうか

*豪のインフレターゲットは2%-3%でずっと2%以下で推移している。それでも10月6日に3%から3.25%へ利上げしたのでサプライズであった。CPIが問題ではなく3%の低金利が耐えれない趣旨のことをスティーブンス総裁は語っていた。

*ただ今回の数字は中銀にとっては予想通りいや予想より強い数字であったが、市場にとっては極めて弱いものとなった。相場は市場に聞けであり、相場についていくしかない

*豪ドルドルは団子天井から下落したが、豪ドル円は鋭角に下げた。上昇ラインを次々と下に切った。今月の半値の80.77までいくか

*ただ豪の新聞はCPIが予想より強いものとなったので次回は0.25%利上げかと冷静な記事

*注文は82.0の大きな買いにその4分の1の損切の売り

*売りはない。

*他の買いは82以下81.80と70が大

*損切の売りは81.90も中

(予定)

29(木)NZ政策金利
3(火)RBA政策金金利
4(水)豪 住宅建設許可、小売売上
5(木)豪 貿易収支宅建設許可Ws000049

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2009年10月28日 (水)

ポンドは異質

「ポンドは異質」Ws000047

*ポンドはいつも異質なのだが

*今週の小局面でも異質。今週はポンドドルは円同様買われている

*ポンド円は下落しているが今週はユーロ円や資源国円ほどではない。

*ユーロポンドはポンド高。

*BP好決算がそれほど影響しているとは思わないが。ポンドは異質。元基軸通貨、元資源国通貨、資産国というさまざまな要因がある。

*フランス人に日本とフランスが違う以上にフランスと英国は違うと言われたことがある。

*それゆえにユーロに入っていないし。かつてEMSに入ったが即刻退場した

*23日-26日の下げトレンドは一旦上抜いてまた下げている。この下げトレンドが抵抗となる

*売りは149.20から、なんと151まで小が続き、151でようやく大

*買いは148台後半小さく、148.40と148.0が大

*損切りの買いは小さく、売りは148.0に中

予定)11月5日の政策金利決定まで大きな指標はないが資産買い入れ増枠、金利引き下げの話も出ている。ただ今年は円よりはかなり強い

29(木)英 消費者信用残高、マネーサプライ

30(金)英 GFK消費者信頼感調査

5(木)英中銀&ECB政策金利Ws000046

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ユーロ円、ドル円より一手早く下げ

「ユーロ円、ドル円より一手早く下げ」Ws000044

*ドル円より一本陰線が多く、下げトレンドライン形成も早かった。そのラインに沿って動いている。米国9月以降の指標が総じて不冴えだからだ。10月26日-27日の下げトレンドラインに沿って下落中。

*ただユーロドルは米国の悪い数字でドルを買いユーロを売るのでオペレーションが難しい

*ノルウェー中銀利上げ。産油国のメリットあり。ここが豪に次ぐ出口2番手とは。ユーロ圏も遠からず出口へ向かう、いや向かいたいのだろう

*5日線も下げに転じる。10月8日以来。5日線戦法ではここでドテン売り越し。

*売りは134.90小さいものだけ

*買いは134.50以下小から中。134.0が大。

*損切りは売り買い小さい。

28(水)独 CPI

29(木)ユーロ圏消費者信頼感指数、EU首脳会議

30(金)仏 PPI、ユーロ圏CPI、、失業率
5(木)英中銀&ECB政策金利

Ws000045

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ドル円、下げトレンドラインに沿って

「ドル円、下げトレンドラインに沿って」

Ws000042

*米指標は耐久財受注が予想通り、新規住宅受注が予想を下回る。やはり9月以降の数字はいいものが出ない。明日の3QGDPも9月の1か月分入っている。

*10月14日-15日の上昇ラインを下抜けて下落している。また27日-28日の下降トレンドに沿って動いている。

*昨夜お伝えしたように売り注文が増えていたのも需給的に下押した。一目の雲入りはかすっただけとなった。

*現在まだ損切の売りが目立つ。90.90,80,70と中より大きい

*損切の買いは小さい

*普通の売りは91.25以上で中程度が続く、92以上に大きいもの続いた時と様変わり。その分まだ91以下の損切にシフトしている

*普通の買いは91.0以下中から大。昨日の買いほど密集していない。92割れでは密集していたが91近辺ではばらけているというのもやはり人気というものはある特定の時期に偏りがちとなるものだ。

*指標は月末指標、その中でも緊急雇用対策をとる雇用統計に注目したい。

29(木)日 鉱工業生産、日 企業向けサービス価格指数、自動車生産、財務副大臣会見

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況Ws000043

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ポンド円、ランド円、NY需給

「ポンド円、ランド円、NY需給」

Ws000040 Ws000041

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豪ドル円、NZドル円、NY需給

「豪ドル円、NZドル円、NY需給」

Ws000038 Ws000039

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ドル円、ユーロ円、NY需給

「ドル円、ユーロ円、NY需給」

Ws000036 Ws000037

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夜はこれから

「夜はこれから」

*今夜も主要企業3Q決算が続く、米国以外、昨日のBPの好決算がNYダウの上昇につながったようだ。

米9月耐久財受注は予想前月比+1.0%、新築住宅販売件数予想は44万件、景気対策で8月までの数字は良かったが9月からはマチマチ、弱い数字も出てくる。昨日改善したケースシラー住宅価格も8月の数字であった。弱かった消費者信頼感指数やリッチモンド製造業指数は10月の数字であった。薬切れの感もある。

*また昨日は好調な米国債2年債入札であったが今日は5年債。

*また昨日量的緩和策も示唆したカーニーカナダ中銀総裁が再び講演する

*翌朝はさっそくNZ中銀の政策金利決定。据え置き予想だが、来年半ばに利上げといっていた中銀ボラード総裁のコメントに注目したい。前倒しについての発言があるだろうか。

21   米 9月耐久財受注   
23   米 9月新築住宅販売 米 週間石油在庫統計   
2    米 5年債入札   
      
5    カーニー加中銀総裁講演、 NZ政策金利
   

      
決算=グラクソ、アルセロールミタル、バンコサンタンデール、アフラック、コーク、キーウェスト、コノコフィリップス、グッドイヤー、アフラック、シマンテック   

*各通貨ペアが10月初めから続いていた上昇トレンド(ドルスイス、ドルランドは下降トレンド)を下に切って続落している。

   

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海外参加者の横顔14、ドイツ

「海外参加者の横顔14、ドイツ」

 ドイツの為替と言えば民間銀行よりもやはりBUBA(ドイツ連邦銀行)の介入の影響力の大きさであった。ひとたび市場に打って出ると当時の通貨マルクが数百ポイント一気に動いてしまうことがあった。介入とともに中央銀行総裁などの発言は市場を大きく揺るがせた。現在はその機能がECBに移っている。ドイツの国際機関投資家はユニバーサルバンク機能を要する3大銀行のドイツ銀行、ドレスナー銀行、コメルツ銀行だ。国民性としては投機よりも貯蓄を好み、銀行預金より債券投資が主流。スイスほど国際資本の流出入圧力が強くなかった。貿易金融はハンブルグ、保険はミュンヘン、証券取引はフランクフルトが中心であったが、地方にも分散している。3大銀行のドイツの議決権株式のうち25%、証券取引所の37%を保有している。

3大銀行の国内総支店数は3500を超えている。ユニバーサルバンキングであるために、証券引き受け、売買、投資信託、投資顧問、年金、保険などのグループを抱えている。またその活動はフランクフルト、ハンブルグ、デュッセルドルフなどで分散して行われている。為替取引も同様で日本時間の午後にはドイツの各都市からプライスを求められる。為替取引に限ってはドイツ系は手堅い取引を行っているし、巨額のリスクはとらないが、米バンカーズトラストを買収した以降のドイツ銀行はかなり積極的に市場に参画しており東京市場でも日本の顧客基盤を固めつつ中心的な役割を果たしている。

 また3大銀行の他にバイエリッシェヒポフェラインスやバイエルン抵当銀行なども企業年金から個人資産の運用まで幅広い投資顧問活動も営んでいる。

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海外参加者の横顔13、スイス

海外参加者の横顔13スイス」

スイスは人口や面積から見ると小国だ。ただその資本輸出、為替取引、産業構造から見ると金融大国と呼ばざるを得ない。また顧客の秘密を守る法律があり、永久中立国であるために資産の安全を考える顧客には最高の条件を備えている国だ。 銀行はかつて三大銀行と言われたが、SBC(スイスバンク)とUBS(ユニオンバンク)が合併したので現在はUBSとクレディスイスの二大銀行となっている。スイスの銀行は古くから銀行と証券の垣根の無いユニバーサルバンクであり総合力の強さを発揮していた。

 スイスの市場は大きくない。海外からの資本が流入しすぎてネガティブインタレストと称する逆金利が課されたことがあるくらい低金利だ。日本は国民の高い貯蓄率で低金利だが、スイスは海外からの潤沢な資金流入で低金利となっている。ただ国内には十分な資金運用市場が無いため、その資金は再び海外へ流出する。

プライベートバンクのメッカと言われるジュネーブにはピクテ、チューリッヒにはジュリアスベアーなどの投資家がいる。これらは為替市場の主要参加者だ。

外国勢も100年以上の営業実績のあるフランス勢をはじめ、米系、英系に加え邦銀、証券会社も進出している。第一次石油危機の際は豊富なオイルマネーを背景にアラブ系金融機関がジュネーブに進出した。東京市場の午後にジュネーブから為替のプライスを尋ねられると緊張感が走ったものであった。

 金融センターもチューリッヒ、ジュネーブのみならず、バーゼル、ルガノ、ローザンヌなどにも拡大している。ちなみにスイスフランのコードであるCHFはConfederatio Helvetica Francの略で スイス連邦フランを意味する。HELVETIAはスイスを意味する。

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ポンド円、ランド円、夕暮れ需給

「ポンド円、ランド円、夕暮れ需給」

Ws000034 Ws000035

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豪ドル円、NZドル円、夕暮れ需給

「豪ドル円、NZドル円、夕暮れ需給」

Ws000032 Ws000033

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ドル円、ユーロ円、夕暮れ需給」

「ドル円、ユーロ円、夕暮れ需給」

Ws000030 Ws000031

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中国4Qは10%超成長見通し

「中国4Qは10%超成長見通し」

 日米欧が景気刺激策をやめて出口へ向かうと、米国の9月以降の景気指標のように弱いものが多くなってくる。

 そうなれば年初のように頼るものは中国となってしまう。

中国北京大学中国経済研究センターは、2009年3QGDPを前年同期比10.6%、CPIは0.5%増との予測を発表した。この予測は、中国国内外21カ所の経済研究機関が発表した予測データの平均から算出されている。

米国モルガンスタンレーは4Qを11.6%成長と予測し、最も高い予測となっている。また他の機関も概ね楽観的で、21機関のうち、19機関が4QGDPを10%以上の成長と予測している。

年初の悲観から今度はもち上げすぎのような気もする。

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出口戦略から一人取り残されるのかECB:水谷

各中央銀行の出口戦略に翻弄される金融市場ですが、ECBの出口戦略については一向に材料視されません。どうなっているのでしょうか?ユーロ圏経済が出口戦略を実行するような状況にはないのかもしれませんね。ちょっと検証してみましょう。

ECBは政策金利1.00%と据え置きを継続しています。そして利上げの噂、観測さえ出てきません。トリシェ総裁は量的緩和の文言は使わず、カバード・ボンド購入600億ユーロの購入規模は変更されていないままです。ECBが火曜日発表したデータでは、ユーロ圏各国の商業銀行から16の中央銀行に積みあがった当座預金が前回の806.96億ユーロから884.65億ユーロと80億ユーロほど増えました。そして当翌物での緊急融資枠からの借入れが前回の78百万ユーロから9千万ユーロと増えています。問題のカバード・ボンドについては、前回発表の197.48億ユーロから202.37億ユーロと買い取りが進んでいるようです。ECBは1年物オペ金利1.00%で更に750億ユーロ資金供給策を今月にしています。金融機関からは当座預金残高を積み上げる方向にあり、中央銀行(ECB)としては、資金供給政策の半ばであり、まだ3分の1のカバード・ボンド買い取り状況から、当面資金供給政策を続けるものと思われます。道半ばの買い取り状況から、出口戦略については、その具体的政策を明言する時期には程遠いような印象を持ちます。最近もECBメンバーの語気も弱いものと思います。金融機関は収益が回復していると言われているものの、それは米国の投資銀行に強みを発揮する金融機関に限られています。融資に重点を置く、ユーロ圏商業銀行の業績が急速に回復していると見るのは早計のような気がします。ましてや、中東欧に融資比率の高いオーストリア、ドイツの金融機関、中小金融機関の統合などがささやかれているドイツの中小銀行、景気回復が遅れているスペインの銀行と、まだまだ問題山積であると推測するのが自然のようです。

ドイツ連邦銀行を土台としたECBは物価重視の姿勢です。ユーロ圏消費者物価指数9月は-0.3%前年比とインフレ目標の2.00%以下にはほど遠い。今週金曜日の予想も-0.1%と利上げの雰囲気さえも出てきません。チャートはユーロ金利先物3月限です。現在99.045と利回りベースで0.995%です。チャートから最近の動きとしては買われているのが分かります。金利先物価格上昇は金利低下を意味します。3ヶ月物金利ですが、ECBの政策金利を0.25%上回って取引されると言われています。その意味では現在の金利ベースからは0.745%です。現在の実際の政策金利は1.00%ですから、それを下回っています。このことから、現在の金融環境を考えると政策金利上昇は考えられません。このまま、ECBには眠っていただいた方が、為替相場はシナリオが立てやすい。米国の金利環境に集中してシナリオを立てれば良い。米国金利は長期金利が上昇気味、短期金利低位安定で、出口戦略の議論が市場でささやき始めました。資金供給策の吸収策の予行演習など材料には事欠かない。

Euriboroct28

ユーロ長期金利は、指標のドイツ国債(ブンズ)は10年債で3.27%です。9月からの機関で見ても3.103.30%と干上がっています。債券ディーラーはどうしても米国、英国などに投資をしないと収益を上げられない環境です。その意味でも収益を金融機関が投資銀行業務に比重が高いことから、ユーロ圏の金融機関の収益回復はまだまだのように予想します。

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米国の明るい話

「米国の明るい話」

LAのベンチャー企業フィスカー・オートモーティブは、GMが7月に閉鎖したデラウェア州ウィルミントンの自動車工場を1800万ドルで買収すると発表した。

今後、1億7500万ドルを投じて改修工事を行い、3年後の2012年から家庭用電源で充電が可能なセダンタイプの電気自動車を生産する計画。記者会見にはバイデン副大統領も出席し、「大統領も私もアメリカの自動車史に新たなページを刻めることを信じて疑わなかった」と述べ、アメリカの自動車産業が新しい形で復活することに自信を示した。

トヨタ自動車や日産、GMなども、ことしから来年にかけて相次いで電気自動車などの環境対応車を発売することにしており、大手と新興メーカーの競争が激しくなる。(「NHK)

中国にどう売り込むか、中国とどう共同生産するかだろう。

GM上海は去年も今年も好業績である。やはり買う人がいるところで起業しないと。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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豪の利上げはCPIと関係なかったのでは

「豪利上げは元々CPIと関係なかったのでは」

前回の政策決定時も利上げ予想は20%でありサプライズであった。利上げ予想が少なかったのはその時もCPIがインフレターゲットの2-3%以下であったから

ただ前回のスティーブンス総裁の利上げ理由は物価ではなく

景気回復し始めた、サブプライムの影響の少ない豪にとって3%は異常であり正常化への利上げであるとしていた

 問題は3.25%も異常かどうかで、CPIではないように思う

ただ市場は舞い上がっていたことは確か。でもそれも今日ではなく26日月曜に上昇トレンドラインを切っていた。

Ws000026 Ws000027

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ポンド円、ランド円、朝昼比較

「ポンド円、ランド円、朝昼比較」

*ポンド円=1円下げたが売りはそのまま151近辺に、149の買いと損切りも朝と変わらず

*ランド円=水準は下げたが注文状況変わらず

Ws000023

Ws000025

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豪ドル円、NZドル円、朝昼比較

「豪ドル円、NZドル円、朝昼比較」

*豪ドル円=急落時にあるように売り注文が大幅減少、83.0に買いが大、ただ損切りつき

*NZドル円=NZも豪ドル同様に注文がめっきり減少、67前半の買いだけ、ただ損切りつき

Ws000021 Ws000022

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ドル円ユーロ円、朝昼比較

「ドル円ユーロ円、朝昼比較」

*ドル円=買いは同じリズムでコンスタトに入っているが損切の売りも増えている。ドルロングまだあり

*ユーロ円=朝と変わらず、135.0の買いが増えているWs000019 Ws000020

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ユーロ円はドル円より1日先に下げた

「ユーロ円はドル円より1日先に下げた」

Ws000017

*ドル円より1日先に下げ始めたユーロ円であり10月26日-27日の下げトレンドラインに沿って下落中。

*一目の雲の上限も見えてきた。134台。

*12連続陽線の後、今朝から10月9日-14日の上昇ラインを下に切ったので次は10月7日-8日の上昇ラインがサポートとなる。今日でいえば134.50.

*NYで出た消費者信頼感指数とリッチモンド製造業指数が悪化したのでリスク回避の動きだが、ドル円以外の通貨でのドル買いが勢いづいている。米国は9月以降の数字が悪い。改善したケースシラーは8月分である。

*売りは135.50以上、136台と小さいものだけ

*買いは135.30-10が小さい。135.0が大きいが損切りつき

*損切りの買いも135.60以上小さいものが入っている。ショート筋も慎重。慎重な人は上手くいく。

28(水)独 CPI

29(木)ユーロ圏消費者信頼感指数、EU首脳会議

30(金)仏 PPI、ユーロ圏CPI、、失業率
5(木)英中銀&ECB政策金利

Ws000018

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ドル円、上昇ライン下抜け、藤井さんまた出る

「ドル円、上昇ライン下抜け、藤井さんまた出る」

Ws000016

10月14日-15日の上昇ラインを下抜けて下落している。クロス円やユーロドルなど数多くの通貨ペアが下抜けたのと同様の動きだ。

*27日-28日の下降トレンドが引けるのでこれに沿って動くだろう

*昨夜お伝えしたように売り注文が増えていたのも需給的に下押した。一目の雲入りはかすっただけとなった。

*現在の売りは91.55-80は小さい。91.90と92.0が大

*買いは91.40以下10銭刻みで大があるがまだ損切の売りも多い(91.40は買いと損切り執行)

今日も藤井さんの会見あり

*指標は月末指標、その中でも緊急雇用対策をとる雇用統計に注目したい。

29(木)日 鉱工業生産、日 企業向けサービス価格指数、自動車生産、財務副大臣会見

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況

Ws000015

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CPI予想より低し:津田

失礼しました。Underlyingの数字を訂正します!!

先ほど発表になった豪州第三四半期CPIはRBAが重視するUnderlying Inflation(刈り込み平均値と加重中央値の平均)が予想値+3.5%(前期+3.9%)通りの3.5%と前期比低下したため、11月金利据え置き説がまた浮上するものと思われます。

10月のRBA利上げは”勇み足???!!!”

ではでは

ジョー



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多くが上昇トレンド崩す

「多くが上昇トレンド崩す」

*昨日はドル円が当面のドル上昇トレンドラインを下に切った

*クロス円も時間差はあれどランド円、ポンド円、カナダ円に続き、他のクロス円も上昇ラインを下抜け

*NYターム通貨のユーロドル、豪ドルドルなども同様、上昇ラインを下に切る

*コンチタームのドルスイスなどは逆に下降ラインを上抜け、特にドルランドが早かった

*ただそれだけであってそれ以上でない。別に経済情勢が大きく変わったわけでもない。思い込みすぎると次のテクニカル反転でついていけなくなる

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今日の焦点、米耐久財、5年債、資源国指標

「今日の焦点、米耐久財、5年債、資源国指標」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は水谷さんの金利&欧州情報です   
    
    
8   日 9月大型小売店統計   
9   豪 9月CPI エディ豪中銀補佐官講演   
11   9月自動車生産実績、 NZ 10月NBNZ企業信頼感指数   
13   首相所信表明への代表質問   
14   中小企業月次観測   
16   独 9月輸入物価指数   
17   藤井財務相会見   
18   南ア 9月CPI   
20   独10月CPI(時間未定) 米 住宅ローン借換え申請   
21   米 9月耐久財受注   
23   米 9月新築住宅販売 米 週間石油在庫統計   
   マレーシア中銀政策金利 、ノルウェー中銀政策金利
   
2   米 5年債入札     
5   カーニー加中銀総裁講演、 NZ政策金利 
    
講演=エディ豪中銀補佐官講演、首相所信表明への代表質問、藤井財務相会見、カーニー加中銀総裁講演   
決算=豪NAB、富士通,JR東日本、日清食品、グラクソ、アルセロールミタル、バンコサンタンデール、アフラック、コーク、キーウェスト、コノコフィリップス、グッドイヤー、アフラック、シマンテック、   
外債外貨投信=スウェーデン地方金融公社ランド、豪ドル債、トヨタ 豪ドル債、三菱UFJ投信 eMAXIS 新興国株式インデックス、 先進国リートインデックス 、先進国債券インデックス  先進国株式インデックス、米 5年債 

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ポンド円ランド円、BP、南アCPI

「ポンド円ランド円、BP、南アCPI」

*ポンドはBP決算好調で株価指数上げ

*南アはCPI発表、マーカス新総裁の手綱さばきに注目

Ws000013 Ws000014

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豪ドル円NZドル円、指標と講演

「豪ドル円NZドル円、指標と講演」

*豪はCPIとRBA補佐官講演

*NZは企業信頼感指数と明日の金利決定

Ws000011 Ws000012

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ドル円、ユーロ円、損切と朝のドル需要

「ドル円、ユーロ円、損切と朝のドル需要」

*ドル円損切の売り入るも朝のドル需要(外債含め)あり

Ws000009 Ws000010

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先ずは数字、米金利大幅低下

「先ずは数字、米金利大幅低下」

*米株=ダウ小幅上昇、ナスダック3日続落、消費者信頼感指数低下で売られる。ダウはBP決算良好でエネルギー関連買われ小幅高

*中国株=原油下げでエネルギー関連主導で下げ。インフレエンザ関連とディズニー関連だけ買われる

*米債券=2年債入札好調、消費者信頼感指数低下で利回り大幅低下

*原油=値ごろ感とダウ上げで買われるも、景気指標悪化で頭抑えられる

*金、白金など=ドル堅調で金売られる

*穀物=懸念されていた天候悪化が今週は改善で売られる。他商品下落も影響

  10月26日 10月27日
原油 78.68 79.55 0.87
1042.80 1035.40 -7.40
CRB 275.88 275.97 0.09
ドルINDEX 76.05 76.13 0.08
コーン 378.00 370.75 -7.25
大豆 988.75 976.50 -12.25
17.10 16.71 -0.39
パラジウム 328.00 324.00 -4.00
プラチナ 1329.00 1311.00 -18.00
       
JGB 1.39 1.40 0.01
       
米10年債金利 3.56 3.45 -0.11
米30年債金利 4.37 4.28 -0.09
米株個別      
フォード 7.47 7.33 -0.14
グーグル 554.21 548.29 -5.92
シティ 4.27 4.27 0.00
VISA 72.78 73.90 1.12
ボーイング 48.29 47.75 -0.54
NYDJ 9867.96 9882.17 14.21
ナスダック 2141.85 2116.09 -25.76
上海総合 3109.57 3021.46 -88.11
FTSE 5194.74 5200.97 6.23
DAX 5642.16 5635.02 -7.14
日経 10362.62 10212.46 -150.16

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「告白」井口俊英、文藝春秋

「告白」井口俊英、文藝春秋

 お昼にニックリーソンさんの本を紹介したので夜は

井口さんの本。大きく損をする経験は個人ではできないので本で学んで取引に生かしてほしい。

 巨額損失をした方の本はまだあるが共通して言えることは優しい人が多いということである。

 この書も井口さんの手記である。大和銀行NY支店の債券取引にかかわる巨額損失事件であるが、収監されてからこの手記を書き始めたようだ。

 事件後の関係者の言い分があまりにも無責任かつ不正確であったので出版に至ったという。

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ランド円、まもなくハト派新総裁誕生?

「ランド円、まもなくハト派新総裁誕生?」

Ws000007

*ドルランド強い。7.65へ。

*売りは12.20-25は中、12.30以上5銭刻みで大

*買いは11.95以下5銭刻みで大

*損切りは買いはない、売りは11.55まで少々あり。11.50が大

*10月5日-7日の上昇ラインは下に切っている

*マーカス新総裁の金融政策に注目したいが、ややハト派か。

*世界景気の回復はあるが、国内は製造業、小売とも弱い

*雇用も悪化すれば利下げの可能性がないと言えない

*ただ大きな流れでは景気の底にあり来年は利上げを行う予想が強い

(予定)

28(水)CPI

29(木)失業率

30(金)貿易収支

11月17日 政策金利     Ws000008                        

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目先の楽観を通り越して: 呂 新一

景気に持ち直しの兆しが出てきたことから、ドイツ、フランスなどは総合対策からの出口戦略を考えているようです。そして、ここにきて、米国も利上げが早まるとの観測で国債が売られています。

 

しかし、実体は多分これからずっと楽観していられるほど好転していない可能性が大きい。

 

今回の世界的な金融危機の後、一足先に出口戦略を考えて実行しようとしていたのは中国政府でした。先々月5日、中国の中央銀行である人民銀行が現行の金融緩和策を微調整する可能性を仄めかしたことをきっかけに、中国株が3日間連続売られました。それを見て、中国政府・人民銀行は慌てて現行の金融緩和・積極財政路線の堅持を宣言しました。

 

確かにGDP成長率だけを見ると、中国経済は順調すぎると言えるほど回復しています。事実、第1四半期のGDP成長率が6.1%、第2四半期が7.9%、第3四半期が8.9%で、回復するぶりは驚異的です。そして、多くの大型プロジェクトがいま進行中であることを考えれば、第4四半期のGDP成長率はさらに高くなると予想されます。ただ、一方、株価が景気を先行するとの観点からみると、矛盾するところもあると感じられます。というのは、中国上海総合株価指数が8月初めに3,478ポイントの高値を付けてからは、未だにその高値を抜けずにいます(下記チャート参照)。即ち、株式市場はまだ景気の先行きに不安を感じているようです。

 

Shanghai_composit_6m

 

株式市場が抱いているその不安はそれなりの理由があります。というのは、現在の景気回復は主に政府主導の社会固定資本投資によって引っ張られたもので、民間・消費主導とは言えません。GDPの内訳をみると、投資と輸出が75%も占め、消費は35%しかありません。また、そうなった理由を見ると、これまでの3四半期において、政府によるインフレ建設投資が前年同期比52%も増え、特に鉄道建設投資は87%も増えました。言い換えれば、中国の景気回復は政府が作り出した回復で、自律的、持続可能な回復とは程遠い。

 

また、最近、政府が発表したGDPと違う風景を見せている調査結果が発表されています。その二、三を見てみましょう。

 

・北京市では、昨年夏の大卒(中国では夏に卒業する)の半年後就職率は88%で、一昨年の93%より5%低下しました。そして、卒業した半年後の平均月給は2,746元(日本円で約3万円)で、一昨年の3,080元より8.9%(!)も少ない。

 

10大都市で3,295人を対象にした調査結果によれば、20081年で、収入が全く増えなかった家庭は全体の79.6%も占め、そのうちの27%は収入が減りました。そして、今年前半の5カ月で収入が全く増えなかった家庭は全体の85.4%まで上昇し、そのうちの31%は収入が減りました。言い換えれば、中国経済が7%前後の成長をしている間に、8割超の都市住民は収入が全く増えず、3割弱の都市住民がより貧乏になりました。

 

このような状態では、民間消費の盛り上がりはあまり期待できません。

 

中国はこの状況ですが、米国を見てもそれほど状況は変わらないと思われます。決算発表で米企業の収益回復ぶりが目覚ましいが、その最大な原動力が給与削減などのリストラであることを考えると、米国の消費回復もまだまだ先であると思わざるを得ません。

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2009年10月27日 (火)

豪ドル円、今日は寄り引き同時で踏ん張る

「豪ドル円、今日は寄り引き同時で踏ん張る」

Ws000003

*10月5日-8日の上昇ラインを切っているのだが下落速度は遅い。ドル円が踏ん張っているからだろう。

*売りは84.70までは小から中。84.75-80が大

*買いは84.0が大だが、その半分程度が損切りの売りで同レートで入っている。

*損切の買いはない

*さて利上げの先駆者である豪は11月3日の政策金利決定を前に、CPIに注目したい。ただスティーブンス総裁はCPIではなく異常な低金利だから正常に戻すための利上げという。

(予定)

28(水)豪 3QCPI

29(木)NZ政策金利
3(火)RBA政策金金利
4(水)豪 住宅建設許可、小売売上
5(木)豪 貿易収支宅建設許可

Ws000004

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ポンド円は小動き

「ポンド円は小動き」

Ws000000

*売り買い拮抗、損切りも拮抗している。

*売りは150.80-151.20が中、151.40は中以上、その上も小から中。

*買いは150.0が中より大きめ、149前半がやや大きめ。

*損切は売り買いパラパラ。

*先週金曜日いち早く下げたので今週は小動き。

*テクニカルでは何本もある上昇ラインを試す展開

*5日線も上昇がなだらかになってきた

予定)11月5日の政策金利決定まで大きな指標はないが資産買い入れ増枠、金利引き下げの話も出ている。ただ今年は円よりはかなり強い

29(木)英 消費者信用残高、マネーサプライ

30(金)英 GFK消費者信頼感調査

5(木)英中銀&ECB政策金利

Ws000002

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ユーロ円、下降トレンドラインに沿う

「ユーロ円、下降トレンドラインに沿う」

Ws000077

*12連続陽線の後、今朝から10月9日-14日の上昇ラインを下に切っている。次は10月7日-8日の上昇ラインがサポートとなる

*今度は26日と今日で急な下降ラインができている。東京では戻したが東京は円を売る市場なので仕方がない

*NYで出た消費者信頼感指数とリッチモンド製造業指数が悪化したのでリスク回避の動きだが、ドル円以外の通貨でのドル買いが勢いづいている

*株はダウは小幅高だがナスダックなどはマイナス圏

*まだガイトナー長官講演&証言と2年債入札もある

*売りは136.30から小さいものだけ

*買いは136.10-136.0が大きい

*損切りは売り買い小さいものがある

28(水)独 CPI

29(木)ユーロ圏消費者信頼感指数、EU首脳会議

30(金)仏 PPI、ユーロ圏CPI、、失業率
5(木)英中銀&ECB政策金利

       Ws000078

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ドル円、注文びっしり、ガチガチ

「ドル円、注文びっしり、ガチガチ」

Ws000074

*日中よりさらに注文が増えている。売りも買いも。

*売りがやや多いようだ

*損切りも売り買い両方あるが同じくらいの金額である

*10月14日-15日の上昇ラインを下抜ければ、一目の雲の下へいくが何とかもっている

*上昇中の5日移動平均も崩れない

*指標は月末指標、その中でも緊急雇用対策をとる雇用統計に注目したい。

28(水)日 小売統計、自動車各社生産、中小企業月次観測、藤井財務相会見、

29(木)日 鉱工業生産、日 企業向けサービス価格指数、自動車生産、財務副大臣会見

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況

Ws000075

Ws000076

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ポンド円、南アランド円、NY需給

「ポンド円、南アランド円、NY需給」

Ws000072 Ws000073

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豪ドル円、NZドル円、NY需給

「豪ドル円、NZドル円、NY需給」

Ws000070 Ws000071

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ドル円、ユーロ円、NY需給

「ドル円、ユーロ円、NY需給」

Ws000068 Ws000069

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夜はこれから

「夜はこれから」

NY市場で気なるのはやはり債券市場だ。ただFTでの米国の利上げが早まるという記事は少なからず米国債券市場に影響してまた今週は巨額入札もあり株価に影響している。それでリスク選好がやや交代している。ただ円を買おうという動きではない。

指標は8月ケースシラー住宅価格指数で予想は-11.90%、10月消費者信頼感指数の予想は53.5、リッチモンド製造業指数は14が予想。景気対策の効果がなくなってきたという。

*また講演も多い、決算はUSスチールとVISAなど

*アジア株は軒並み下落

*  豪ドルは10月初めからの上昇ラインを切った。ただ今日も指標は元気がいい(3QNAB企業信頼感指数は16と1994年12月以来の高水準となった)

* キーNZ首相今日来日するが「今年中の利上げの可能性は低い。為替レートは現在の水準よりも低いほうがいい」と語った。

21   米 レッドブック週間大型小売店売上
22   米 8月ケースシラー住宅価格指数
23   米 10月消費者信頼感指数、 10月リッチモンド連銀製造業指数
24   加中銀総裁副総裁議会証言
1     ガイトナー財務長官証券業金融市場協会会合出席 インド中銀政策金利
4    フラハティー仏財務相議会証言
5    ガイトナー長官議会証言
 

決算=タタ自動車、バイエル、BP、ダイムラー、USスチール、VISA、
外債外貨投信=米 2年債入札

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損に鈍感になりましたね

「損に鈍感になりましたね」

水谷さん、そうだったんですか、驚きました。リーソンさんとゴルフですか。

80年代は100億円の損をすると新聞の一面にでていましたが90年代の取引の損は2000億円となりました。(夜中にあの告白の本の紹介もします)

 でも銀行の不良債権が数兆円単位とか、サブプライムの損が100兆円とか

よくわからないですね。日本の予算もすごいですし。

 自分のお金じゃ数千円でも気になりますが

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海外参加者の横顔12、中東の機関投資家3

「海外参加者の横顔12中東の機関投資家3」

サウジアラビアと並ぶオイルマネー大国のクウェートでは投資業務をクウェート投資庁(KIA)に一元化している。1980年代にはロンドンに事務所を置き日本株の大量買付けを行ったと言われている。直接投資からポートフォリオ投資、証券投資から不動産投資まで行っている。クウェートだけではなく中東は運用資金量が運用スタッフの人員、能力を超える勢いで増加しているのですべての運用が自主運用ではなく世界的に著名な運用機関にアドバイスを受けている。

他にはアブダビ投資庁(ADIA)、ガルフ湾岸6カ国(バハレーン、クウェート、オマーン、カタール、サイジアラビア、アラブ首長国連邦)とイラクの共同出資で設立されたガルフインターナショナルバンク(GIB)なども中東の資産運用機関として有名だ。投資対象は預金、公的債券、民間債、不動産、株式などで付随業務としての為替取引も巨額となり市場に与える影響は大きい。

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海外参加者の横顔11、中東の機関投資家2

「海外参加者の横顔11中東の機関投資家2」

 中東の投資家の運用額の規模は1兆ドルを超えている言われている。これはほぼオランダの運用額と並んいる。代表的な投資家を取上げていく。先ずはサウジアラビア通貨庁SAMAである。中近東第一の投資家、サウンジアラビアの中央銀行であるが、それよりも資産運用の巨額さにおいて有名だ。サウジアラビアは金融立国と産業立国の二兎を追う国策をとっており、金融に比重を置くクウェートやバハレーンとの違いがある。

SAMAの資金はマーチャントバンク、証券会社、投資顧問会社に運用を委託している。関係者はいかなる場合にもその内容を明らかにすることは許されない。原油価格によって大きく資産が増減する。ドル資産と非ドル資産にどのように振り向けるかがポイントである。中東の資金はスイスのジュネーブの金融機関に多く委託されていると言われ、東京時間の午後にジュネーブ筋から為替の大きな金額のプライスを聞かれるとその後の反応も大きいので緊張感が走る。

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ポンド円南アランド円、夕暮れ需給

「ポンド円南アランド円、夕暮れ需給」

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豪ドル円NZドル円、夕暮れ需給

「豪ドル円NZドル円、夕暮れ需給」

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ドル円ユーロ円、夕暮れ需給

「ドル円ユーロ円、夕暮れ需給」

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エコ減税、日米廃止、中国拡大

「エコ減税、日米廃止、中国拡大」

*米国の経済指標が最近弱いものが出ているのは景気対策効果のはげ落ちだと言われている

*日本もエコカー減税やエコ家電減税を廃止する予定

*一方中国はエコではないが「家電下郷」政策(農民による家電購入の促進策)の価格上限が撤廃されるとか、自動車購入も補助額が引き上げられるという観測が出ている。

 日本の豊かな農家と違って中国の農村はまだまだ家電も車のない家が多いので経済効果は大きい

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ニック・リーソン氏:水谷

ニック・リーソンについて野村さん本の紹介されていましたが、実は私は彼とシンガポールで一緒にゴルフをした間柄です。同じ組ではないのですが、私達の前の組でプレーしていました。私と同じ左きき。大きくスライスしていて、私と同じ。シンガポールではイギリス人、カナダ人など当時は大英帝国仲間で群れていました。そして私は銀行のイギリス人マイケルと良く一緒に夕飯、その後の酒に付き合ったいた関係で大英帝国仲間に潜り込んでいました。ニックはマイケルと仲の良い友達でした。

ゴルフはインドネシアのバタム島で週末行われ、船で出かけました。ニックがそんな大事件を起こす前の話です。前の組でまわって昼飯で、私も同席。穏やかに話す口ぶり。確か2~3会話をしました。その時はおとなしい、弱々しい印象で、小柄なイギリス人との印象です。その後そんな大それた事をする人間とはとても思えませんでした。

マイケルから事件の事を言われ、あのゴルフ一緒したニックが本人であることを告げられました。フランクフルトの空港で逮捕された姿のニックから、あのときのニックを思い浮かべました。髪が薄くなっている私のイメージのニックが画面にありました。ベアリングの名刺がどこかに持っていて、それが唯一記念ですね。

現在ではサッカーチームのオーナーらしく、平和な日々と言うわけではなく、Once A dealer, always a dealer の生活のようですね。

それでは。

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米株を下げた人々

「米株を下げた人々」

昨日の米株式市場ではBOAが落した。ロッチデール・セキュリティーズのアナリスト、リチャード・ボーブ氏が、BOAは米政府に依然として「鎖でつながれた」状態=政府の管理下=が続くと指摘したことや、ムーディーズが銀行業界の貸し倒れ償却は大恐慌に匹敵する水準だとの見方を示したことが嫌気された。

     ボーブ氏は先週、ウェ-ルズファーゴ銀行の投資判断を「中立」から「売り」に引き下げている。    

ボーブ氏はBOAの投資判断は「買い」で据え置く一方、フィフス・サードとサントラスト・バンク、USバンコープの投資判断を引き下げた。サントラストは5.4%安。USバンコープは3.2%安。

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米株価の今後について考える: 呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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ポンドだけ対ドル、円で上昇=昨日

「ポンドだけ対ドル、円で上昇=昨日」

Ws000058

昨日は全体的なドル高の中、ポンドはドル安推移した。金曜の下げが大きかった反動もあるが、このあたりがポンドの「ポン助」たる所以である(私の在籍していた東京銀行ではポンドのことを「ポン助」と呼んでいた。その前に「この」とか後に「め」がついていたのであまり好かれてはいない通貨だったようだ)

*また今はなきある邦銀では「ポンド取引禁止令」が出ていたようでいつもヤンチャなポンドである。

*ポンドの逸話、笑い話は多い

*さて昨日も朝は149.10まで下げたが、東京のポンドショートが準備完了となってからお伝えしていたが損切の買いが増え、次々に執行、150のせとなった。

*現在は売り買い拮抗、損切りも拮抗している。

*売りは150.60、80が小。151.0以上小から中が152まで。

*買いは150.0-149.60が中、149.40-149.0が中から大。

*損切は売り買いパラパラ。

*今年も年初から30円あげて現在は16円高

*これで5日線もまだ下向かず。円の弱さが際立つ。それでも円高や円高やという日本の報道

予定)11月5日の政策金利決定まで大きな指標はないが資産買い入れ増枠、金利引き下げの話も出ている。ただ今年は円よりはかなり強い

29(木)英 消費者信用残高、マネーサプライ

30(金)英 GFK消費者信頼感調査

5(木)英中銀&ECB政策金利

Ws000057

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私がベアリング銀行をつぶした

「私がベアリング銀行をつぶした」ニックリーソン、新潮社

まだ伊豆にいます、リーソンさんの本を読みなおしています

英国で233年の歴史と伝統を誇る名門銀行が1995年に一人のトレ-ダーが株デリバティブ取引で出した巨額の損失で倒産を余儀なくされた。そのトレーダーであるニックリーソン氏が自ら著したもの。

最終的にいくら損をしたのだろうか。8億ポンドを超えるとも言われている。5億ポンドの自己資本を超えていた。デリバティブ取引の危険性ではなく管理ミスから起きた事件。

 リーソン氏は日経平均の上昇にかけていた。不正発覚後、倒産したが96年には思惑通り日経平均は2万円にのっていた。嗚呼。

++++その他リーソン氏略歴+++

イギリス南部ワトフォード(w:Watford)に左官職人の長男として生まれる。1985年、18歳で学校を中退、銀行業界へ入る。クーツ・アンド・カンパニーで事務員を務めた後、1987年よりモルガン・スタンレー銀行に勤務、先物オプション取引決済事務に従事。1989年にベアリングス銀行に入行する。入っても普通なら一生事務員で終わるところを、インドネシアのジャカルタ支店で債権処理問題を任されたことから出世コースへ進んでいく。

リーソンはシンガポール国際金融取引所(SIMEX)におけるベアリングズの先物取引部門責任者に抜擢され、学閥や家柄に関係なく実力でのし上がれるアジア市場に夢を見出した。シンガポールに赴任して1年経つ頃には日経平均と日本国債のデリバティブ取引を中心に、1,000万ポンド以上、ベアリングズ銀行の利益の一割を稼ぎ出すまでになっていた。しかしこのときすでに、部下の注文ミスなどを不正処理して、架空取引口座(Error Account)88888番に入金し、それを隠蔽するために内規で禁じられていた自己売買を繰り返し、かえって損失を増大させていった。

1995年1月17日、阪神・淡路大震災で日本市場が暴落した時、リーソンは一日で5,000万ポンドもの損失を出した。その後持ち直すかと見られた相場も下げ止まらず、損失を一気に取り返そうと賭けに出たリーソンの思惑は外れ、架空取引口座88888の損金は加速度的に膨れ上がる。2月24日(誕生日前の金曜日)、ついに辞表を提出しシンガポールからボルネオに逃亡。事件が明るみに出てみると、損失は約8.6億ポンド(約1,380億円)、当時のベアリングス銀行の自己資本金を超過する莫大な額に膨れ上がっていた。関係者は善後策を協議するものの、ベアリングズ銀行の建て玉の引き受け手はなく、週明け2月27日イングランド銀行はベアリングス銀行の再建断念を発表した。

妻とともにアブダビ経由フランクフルト行きの飛行機で逃亡したリーソンは、2月27日フランクフルトで逮捕後シンガポールに送還。同年12月、懲役6年半の実刑判決を受けた。

その後
ベアリングス銀行が破綻したこの事件については、ニック・リーソンの手記がイギリスで出版されている。また後に映画も制作された。詳しくは「マネー・トレーダー 銀行崩壊」を参照されたい。

リーソンは後にアイルランド西部のゴールウェイ州へ移り住む。2005年4月にGalway United F.C.(フットボールクラブ)のコマーシャル・マネージャーに任命される。その後2007年7月には、クラブのCEOに就任。彼は時間があるときには、今でも株式投資を行っているという。ただし、自分のお金での投資に限っているとインタビューで述べている

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ポンド円、南アランド円、朝と比べると、ランチタイム

「ポンド円、南アランド円、朝と比べると、ランチタイム」

*ポンド円は朝と比べると150台の売りが若干増える

*ランド円は12.30の売りが増加

Ws000055 Ws000056

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豪ドル円、NZドル円、朝と比べると、ランチタイム

「豪ドル円、NZドル円、朝と比べると、ランチタイム」

*豪ドル円は売り買い増えている

*NZ円はほぼ変わらず、高い売りがちょっと増えているWs000053 Ws000054

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ドル円、ユーロ円、朝と比べると、ランチタイム」

「ドル円、ユーロ円、朝と比べると、ランチタイム」

*ドル円、ユーロ円気持ち買い増えた?

Ws000051 Ws000052

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13連続陽線ならずユーロ円

「13連続陽線ならずユーロ円」

Ws000049

*NYの株下げ、米ドル長期金利上昇(短期は利上げ観測)でユーロドル売られユーロ円13日連続陽線ならず12日で記録が止まった

*10月14日-21日の上昇ラインを下に切り、次は10月7日-8日の上昇ラインがサポートとなる

*5日線はまだ上向き

*今日はさっそく26日と今日のオープンの右肩で下降ラインを引いている

*売りは136.90-137.30は小さい。137.40で中、その上も137台ではまだ売り動意はない

*買いは136台では小から中、136.10-136.0が大きい

*損切りは売り買い小さいものがある

*独新政権の減税政策がうらやましい

*出口政策への言及も当局者があまりにも多いので毎日出てくる

11月5日の政策金利決定までの指標や要人発言精査の週間となる

*先週の独IFOや製造業&サービス業景況感指数は良かった

27(火)ユーロ圏マネーサプライ

28(水)独 CPI

29(木)ユーロ圏消費者信頼感指数、EU首脳会議

30(金)仏 PPI、ユーロ圏CPI、、失業率
5(木)英中銀&ECB政策金利Ws000050        

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ドル円の朝

「ドル円の朝」

Ws000047

*注文は昨日同様ガチガチである。

*売りの92.50はかなり大きいが少し92.50あたりに損切の買いが入ってきて相殺し始めている。92.35-45は中。仲値ドル需要の乏しい今日は買い上げられない。

*買いは92.0以下5銭刻みで大が続く。

*損切の売りは少ない。

*ややドル買いに強い需給

*ボリンジャーバンドの上限に達してからはもみ合いとなっている。ただ一目の雲の中に入り始めている。5日線も上昇中

*指標は月末指標、その中でも緊急雇用対策をとる雇用統計に注目したい。

*藤井さんの外国人記者特派員協会での会見を楽しみにしたい。

27(火)財務局長会議、藤井財務相会見、峰崎財務副大臣会見

28(水)日 小売統計、自動車各社生産、中小企業月次観測、藤井財務相会見、

29(木)日 鉱工業生産、日 企業向けサービス価格指数、自動車生産、財務副大臣会見

30(金)日銀会合、日 雇用統計、家計調査、CPI、住宅着工、建設受注、日銀展望リポート、日銀総裁会見、介入状況Ws000048

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藤井さんホンネ出るか、外国人記者に会見

「藤井さんホンネ出るか、外国人記者に会見」

*ゴルフの聖地セントアンドリュースでの11月6日-7日G-20をもったいなく欠席する藤井財務相だが

今日の午後2時半より有楽町電気ビルの外国人特派員協会で会見をするようだ。

*日本のお役人も外国人相手には、特に英語となると本音が出るものなので期待したい

*我々日本人が当局を訪れてもあまり重要なことは語ってくれないが一人外国人が混ざって会議が英語になると「ええっ!」という内容が出てくる。

*官僚の方は英語は堪能だがあいまいにごまかすことまで英語ではやらないようだ。

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G-20出口時期尚早に乱れ

「G-20出口時期尚早に乱れ」

G-20での出口政策時期尚早合意から一抜けた豪であり、量的緩和政策を撤廃したNZであった。

他国中銀も本性は金融引き締めなのでアセリが見えるようだ。

米国はFTに利上げ観測記事を書かれ、ユーロ当局もタカ派の独連銀を始め出口戦略を語り始めた。英国も当局発言が乱れがちだが方向性は出口だろう。

南アはまだ国内指標ではいいものが出ず、新総裁もハト派とみられているので様子見。

日本は下がるしかない物価であるが出口へ向かいたいのだろう

 ただ早まった国は株価の下落というパンチを浴びせられるのだろう。今夏の中国のように。ただ中国は後で書くがまだ景気刺激策を行っている

 出口政策に耐えられる国に投資したい。

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今日の焦点、キー、藤井、ケースシラー、他発言多し

「今日の焦点、キー、藤井、ケースシラー、他発言多し」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は呂さんの中国&世界投資情報です。
 
6   キーNZ首相来日
10   全国財務局長会議
14   藤井財務相会見(外国特派員協会)
15   峰崎財務副大臣会見
16   仏 10月消費者信頼感指数
17   香港 9月貿易収支 、シュタルクECB理事講演
18   ユーロ圏9月マネーサプライ

   インド中銀政策金利

21   米 レッドブック週間大型小売店売上
22   米 8月ケースシラー住宅価格指数
23   米 10月消費者信頼感指数、 10月リッチモンド連銀製造業指数
24   加中銀総裁副総裁議会証言
1    ガイトナー財務長官証券業金融市場協会会合出席
4   フラハティー仏財務相議会証言
5    ガイトナー長官議会証言
 
講演=キーNZ首相来日、全国財務局長会議、藤井財務相会見(外国特派員協会)、峰崎財務副大臣会見、シュタルクECB理事講演、加中銀総裁副総裁議会証言、ガイトナー財務長官証券業金融市場協会会合出席、フラハティー仏財務相議会証言、ガイトナー長官議会証言 
決算=花王、ヤフー、ホンダ、リコー、日本郵船、商船三井、川崎汽船、キャノン、タタ自動車、バイエル、BP、ダイムラー、USスチール、VISA、
外債外貨投信=スウェーデン輸出信用銀行サムライ債、米 2年債入札

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ポンド円、南アランド円、朝市

「ポンド円、南アランド円、朝市」

Ws000045 Ws000046

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豪ドル円、NZドル円、朝市

「豪ドル円、NZドル円、朝市」

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ドル円、ユーロ円、朝市

「ドル円、ユーロ円、朝市」

Ws000041 Ws000042

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「先ずは数字、金利上昇が他商品下げをリード

「先ずは数字、金利上昇が他商品下げをリード」

*米株=米企業好決算で当初上昇するも原油急落によりエネルギー株中心に下げる。銀行株も増資懸念で弱い。利上げ懸念も影響

中国株=小幅続伸、かろうじて3100のせ。NYにつれエネルギー株下げるも、家電下郷政策(農村での家電購入補助)や自動車購入補助政策拡大で電機株買われる

米債=入札での需給悪化、FTによる利上げ観測記事で売られる

原油=ドル高げ響き売られる

金、白金など=ドル上げと原油下落を見ながら下げる。白金、パラジウム、銀も連れ安

穀物=天候悪化という買い要因あるも株安、原油安で下げる

  10月23日 10月26日
原油 80.50 78.68 -1.82
1056.40 1042.80 -13.60
CRB 280.34 275.88 -4.46
ドルINDEX 75.46 76.05 0.59
コーン 397.75 378.00 -19.75
大豆 1007.50 988.75 -18.75
17.71 17.10 -0.62
パラジウム 331.00 328.00 -3.00
プラチナ 1356.00 1329.00 -27.00
       
JGB 1.36 1.39 0.03
       
米10年債金利 3.50 3.56 0.06
米30年債金利 4.29 4.37 0.08
米株個別      
フォード 7.63 7.47 -0.16
グーグル 553.69 554.21 0.52
シティ 4.46 4.27 -0.19
VISA 74.12 72.78 -1.34
ボーイング 49.89 48.29 -1.60
NYDJ 9972.18 9867.96 -104.22
ナスダック 2154.47 2141.85 -12.62
上海総合 3107.85 3109.57 1.72
FTSE 5242.57 5194.74 -47.83
DAX 5740.25 5642.16 -98.09
日経 10282.99 10362.62 79.63

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セ・パ誕生60周年プロ大学交流試合

「セ・パ誕生60周年プロ大学交流試合」

来る11月22日(日)14時より東京ドームにてセ・パ誕生60周年を記念した
NPB(U-26)選抜 vs 大学日本代表の交流試合が開催されます。

試合・チケットに関するご情報は
http://www.npb-jubf2009.jp/ (大会公式HP)にてご確認下さい

プロはマー君やロッテの唐川投手、坂本選手、吉村選手

大学がハンカチ王子投手など、ちょっとプロのメンバーがすごいですね。

 昔はプロアマの垣根が高く交流戦は無理でしたが、六大学対東都や六大学出身のプロ対東都出身のプロの試合はありました。

 サッカーのJリーグのようにもっとプロアマの垣根をなくせばいいでしょう。

ぜひご観戦ください

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ランド円はドルランド強く弱含み

「ランド円はドルランド強く弱含み」

Ws000040

*売りは12.35以上5銭刻みで大

*買いは12.20以下5銭刻みで大

*損切りは買いはない、売りは少々あり

*10月5日-7日の上昇ラインは下に切っている

*ドルランドは今朝は7.46であったが7.55まで上伸

*マーカス新総裁の金融政策に注目したいが、ややハト派か。

*世界景気の回復はあるが、国内は製造業、小売とも弱い

*雇用も悪化すれば利下げの可能性がないと言えない

*ただ大きな流れでは景気の底にあり来年は利上げを行う予想が強い

*ランド凍結の報道で市場は驚いてランドを売ったがすぐさま政府が否定して下ヒゲを残して戻している

(予定)

28(水)CPI

29(木)失業率

30(金)貿易収支Ws000039                            

                       

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NZ円、明日キー首相来日

「NZ円、明日キー首相来日」

Ws000037

*NZドルドルも弱く0.75はさみとなってろい、ドル円の上昇あるもNZドル円は陰線

*ちょっと政策金利決定前に神経質。5日線は上昇中

*今週はキー首相が来日する。日本は酪農製品の上客。オールブラックスは既に来日し31日にワラビーズと決戦

*そして29日政策金利決定。来年半ばの利下げ予想が大きく前倒しされることは間違いないが今回は据置予想が強い

*「NZ高が利上げを妨げることはない」とボラード中銀総裁が発言した

景気指標は住宅投資中心に強い。長期金利は上昇している

*売りは69.50-60が中、69.70-80が大きい、70.0も大

*買いは69前半は小さい。69.0が大。69.0以下は小から中。

*普段は損切りのないNZだが、売り買い少々入っている

(予定)

27(火)キーNZ首相来日

29(木)NZ政策金利、貿易収支

30(金)NZ建設許可

3(火)RBA政策金金利

5(木)NZ 失業率

Ws000038

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豪ドル円、ドル円のお陰で上昇

「豪ドル円、ドル円のお陰で上昇」

*85の売りもあるが84後半の買いもしっかりしてきている。

*豪ドルドルはやや伸び悩んでいるが、ドル円の上伸で豪ドル円が上げる

*木曜の下ヒゲが押し上げている

*上昇トレンドライン、5日線の上向きも変わっていないWs000035

*売りは85.30と85.50が大。

*買いは85.0-84.85までは中程度、84.80以下は5銭刻みで大がある

*損切はない

*さて利上げの先駆者である豪は11月3日の政策金利決定を前に、CPIに注目したい。ただスティーブンス総裁はCPIではなく異常な低金利だから正常に戻すための利上げという。

(予定)

28(水)豪 3QCPI

29(木)NZ政策金利
3(火)RBA政策金金利
4(水)豪 住宅建設許可、小売売上
5(木)豪 貿易収支宅建設許可

Ws000036

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2009年10月26日 (月)

ポンド円の夜、逆損切り執行

「ポンド円の夜、逆損切り執行」

Ws000033

*85年のプラザ合意ごろ、ポンドドルディーラーをやっていたが、その頃もポンドはアジア時間と本場英国では逆の動きをすることが多かった。アジアで流れる英国のニュースは本場英国ではまったく無視されたか古臭いニュースとして扱われた。ポンドはアジアはアジアで仕切ればいい。

*当時は東京でポンドのプライスを出すのは3行ほどしかなかった。みなポンドをやるのが嫌だったということであった

*さて今日も朝の下げを無視して現在は活きのいい陽線となっている。お伝えしていたが損切の買いが増えていたことが要因

*売りは151.0以上小から中、

*買いは150台は小。

*損切は日中置かれていた買いが執行され今は151.20で小だけ

*損切の売りは150.60で小

*今年も年初から30円あげて現在は16円高

*これで5日線も下向かず陽引けすると手ごわい。円の弱さが際立つ。それでも円高という日本の報道

予定)11月5日の政策金利決定まで大きな指標はないが資産買い入れ増枠、金利引き下げの話も出ている。ただ今年は円よりはかなり強い

29(木)英 消費者信用残高、マネーサプライ

30(金)英 GFK消費者信頼感調査

5(木)英中銀&ECB政策金利

Ws000034

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13連続陽線かユーロ円の夜

「13連続陽線かユーロ円の夜」Ws000031 <