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2009年10月 6日 (火)

7月はこんな賭けをやっていた

「7月はこんな賭けをやっていた」

当時は豪 南アが利上げをすると思っていた。

現在は豪の次はNZで南アはどうか、新総裁マーカス女史を先ずは拝見してから。

これだけの国がある。中国はちょっと8月に気配を見せたら株急落となった。

ブラジル? NZはG-20ではない。 次も豪だったりして

アルゼンチン
オーストラリア
ブラジル
カナダ
中国
フランス
ドイツ
インド
インドネシア
イタリア
日本
メキシコ
ロシア
サウジアラビア
南アフリカ共和国
韓国
トルコ
イギリス
アメリカ合衆国
欧州連合

+++++7月のブログ++++++

利上げ一番のりを賭けよう、ブックメイカー

7月7日(火)「利上げ一番のりを賭けよう、ブックメイカーは」


 豪中銀は政策金利を前回に続き据え置いた。7月30日のNZ中銀の政策金利も最近景気指標で改善しているものもあり(景況感、設備稼働率)などもあり2.5%で据置となろう。6月のBOE、ECBの政策金利据置から世界の中銀も利下げ小休止しているようだ。南アフリカも据え置いた。

日本も減税効果や中国の内需拡大で景気の下げ止まりを宣言した。日銀短観なども大企業中心だが改善した。
 
 まだ疑い深い人もいるし、景気悪化見通しのほうがなんとなく住み心地が良さそうな感じもするが、実際の指標は遅行指標である失業率を除けばマチマチな部分もあるが改善方向を示すものが増えてきている。回復の兆しのシナリオ通り。兆しなのですべて強いものを求めてはいけない。

 こうなると足は遅いがポジションは先走りする私は、いったいどこの国が一番先に金利を上げるかに興味を持ってくる。為替はギャンブル(知的)的なところがあるので、クイズのように、どこの国が一番先に金利を上げるか賭けるのも面白い。オプションのようだ。それも面白いのではないか。ふざけるなというなら理由を原稿用紙1枚にでもまとめればいいではないか。

 米国か豪か。南ア?南アなら当たっても暴動が起きるだろう。私も賞品くらいは出しましょう。ロンドンのブックメイカーは動かないのか

今日の予定は以下のとおり

15  仏5月貿易収支
16  オルドネススペイン中銀総裁講演
17  英5月鉱工業生産、製造業生産

19  独 5月製造業受注
20  米 チェーンストア週間売上
21  加 5月住宅建設許可
22  米レッドブック大規模小売売上
23  加6月IVEY購買部協会指数
 
IMF世界経済見通し (中国上方修正されるか)

外債外貨投信 =オランダ開発金融公庫サムライ
講演会合 =オルドネススペイン中銀総裁講演 、オバマプーチン会談、 EU財務相会合
決算= イオン、吉野家

(写真=熊本旅行①熊本城②黒亭③熊本宣伝部長)





2009年7月 7日(火)14:26 コメント(0)

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