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2009年10月 8日 (木)

チャートで短期トレードに勝つ2

チャートで短期トレードに勝つ2」

 為替取引の手法としては、「ファンダメンタルズ分析に基づく取引」、「チャート分析に基づく取引」、「需給分析に基づく取引」などがあるが、私個人では、すべてを駆使して取引を行っている。チャートだけで取引をやってみても良いが、重大なニュースが出てきた場合は、一旦チャートを忘れて瞬間に反応して取引するほうが有利だ。みすみす重要なニュースで動
く収益チャンスを逃す手はない。

また、ドルが需給面で買われやすい地合いとなっているとき(例えば、米企業の多くが決算期を迎える12 月には、米国への利益送金のためのドル買い需要が強くなる。)は、米国のファンダメンタルズを材料にしてドルを売るのは非効率となる。


ファンダメンタルズやトピック、チャート、需給など、全ての要因を動員して取引を進めて
いくという心構えが重要であろう。これまでの投稿では上記の取引手法のうち、「チャート分析に基づく取引手法」について考えきた。(続く)

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