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2009年10月 5日 (月)

基礎復習19、ボリンジャ-バンド1

「基礎復習19、ボリンジャ-バンド1」

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ボリンジャーバンドは、統計学的なアプローチにより、相場の反転及び保合い放れを判断
する手法である。移動平均線を中心として、上下に1 標準偏差、2 標準偏差乖離したラインを描く(合計5 本)。

統計学的には、価格の動きが正規分布に従うと仮定した場合、価格が上下の1標準偏差間
で推移する確率は63.8%、2標準偏差間で推移する確率は95.5%となる。ポイントは、バン
ド(帯)が広いところと狭いところで、前者はボラティリティ(変動率)が大きく、後者は
ボラティリティが小さいということである。

バンドが一定幅で水平な時期は、相場はレンジ相場となる。問題は、バンドが狭いところ
から広がるところである。つまりボラティリティが拡大し、トレンドが発生する時である。
上昇後、調整すれば、25 日移動平均線辺りまでの押しはよくあるパターンである。

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