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2009年9月 8日 (火)

時間のスパンに負けるな

「時間のスパンに負けるな」

若林栄四さんに教えていただいた言葉である。

ドル円のショートを持つと底堅いと感じ

ドル円のロングを持つと頭が重いと感じることはよくある

それも時間がて経ば経つほどそう思う。例え相場水準がそれほど変わっていなくとも。

相場が動いていないのでたいして儲けも損もないが心理的に弱くなってポジションを閉じる。

もちろんポジションっを閉じた途端に相場はわーっと自らの思う方向へ行ってしまう。

 時間で相場を区切るのではなく、相場の大きな動きで閉じればいいとうこと。

時間に負けるなということだろう。

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