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2009年9月 2日 (水)

お昼の豪ドル円

「お昼の豪ドル円」

2QGDPは元の予想通り+0.6%となった。発表前書いたように予想レンジは+0.2%から+0.6%であり中間値は+0.4%であった。ところが日本の為替情報ではすべて予想が+0.2%とであり大幅予想を超えたというコメントとなっていた。

 日本の為替情報は数多くあるが予想はすべて統一されているのが気になる。海外はもう少しバラつきがある。今日の数字はレンジの上限であったが大きく予想外ではなかった。

 さてその後の豪ドル円は発表前の76.71から77.30まで上昇し半値以上戻して76.90へ下落している。

 豪ドルドルも0.8270から0.8315まで上昇し現在は0.8290でそれほど過剰反応はしていない。

 これで豪指標も一息つき、豪首脳がG-20でどのような主張をするか。「ウチ最初に利上げしまっせ」では嫌われる。

これからは3日の7月貿易収支、10日の雇用統計などがある

売りは77.40-50が中より大きめ

買いは76.80、60、50は中程度、

損切りの買いは77.50に小、売りは76.75に小である。

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