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2009年9月21日 (月)

基礎復習2最適ポジション2

「基礎復習2最適ポジション2」

つねにポジションを相場変動で緊張しながら 「恐怖と欲望」のハザマで右往左往しているのがディーラーであるが、ある一点を超えると我を失う。それはポジションの重みであり損の大きさである。 そのときは上司は介護士のように世話をしたり、 あるいは武士のように介錯してあげて楽にしてあげなければならない。 

最適なポジションと回復可能な損はいくらかを知ることが効率的な毎日をおくれる要因となろう。私の短期売買では年間平均収益から1日平均収益を出す。1週間も損を抱えているのは精神的にも不健康であり、その後取引がスムーズに出来なくなると思い、1週間分の損ぐらいが出るところで損切りを実行していた。 その後は再び堅い取引をすれば1週間から10日でその損を取り返せるわけである。結局それを回復しても収益がトータルで伸びない日が10日ぐらい続くのであるから非効率で結局は反省して「堅くやるのが一番」と言う結論になる。

その反省を何百回としてきたのであるから、なかなか思い通りにはいかないものだ。 「堅い取引―儲かるー有頂天―いい加減なディールー損―苦悩――堅い取引へ戻る。」
の繰り返し。 最適のポジションの大きさと回復可能損失の把握が重要だろう。

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