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2009年9月10日 (木)

隣のオジサンが愛人に送金するのをチェックするようなもの

「隣のオジサンが愛人に送金するのをチェックするようなもの」

為替のわかりにくさは「隣のオジサンが愛人に送金する」ような取引まで出て相場を動かすからだろう。

 その送金に際して為替取引が起こるようなもの。

こういうのが実需であってこれは予想できない。だから油断せずに謙虚にありたい。

もちろんオジサンがパソコンで送金せずに定期的に銀行を足を運ぶのがわかればヒントになる。さらには送金した統計は公表されるので後で傾向はわかる。

 銀行でもしょっちゅうではないが、時折どこからでもなく1億ドル売りたい、買いたいという取引がある。それでも動かない時もあるし、10銭から30銭、まれに50銭ほど動く時がある。

 為替市場に実需、投機などいろいろな人が参加しているからこそ予想外の動きが出る。

ポジションを持っている以上はいつでもいきなり動くという想定はしておきたい。

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