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2009年9月 5日 (土)

この一冊、横浜中華街物語

「横浜中華街物語」語り林兼正、聞き手小田豊二、集英社

週末であり、9月は5連休もありなので中華街観光食事をする方もいらっしゃると思いますのでこの本をご紹介いたします。

林さんは萬珍楼のご主人で中華街街づくりの会の会長でもある。

中華街とその近辺の歴史を語る。「落地生根」=中国には世界に散らばって種を蒔いて根を生やしその土地に貢献せよという言葉がある。

 林さんは日本で生まれ中華学校に通い山手のセントジョセフカレッジを卒業する。

かつての華僑達は横浜で成功した後故郷に帰ることが夢であった。無念にも横浜で命を

落としたものは帰国船で故郷の土地に帰っていった。「落葉帰根」。

それがいつしか横浜が安住の地になった。横浜で生まれ育ちこの街を故郷だと思う世代が増えてきたそうだ。それが「落地生根」。明治開港から現在までの華僑の歴史を語る。

 山手には外人墓地があるが、そこから車で5分くらいの山元町には中国人の御墓である中華義荘がある。

 

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