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2009年9月15日 (火)

中国でFXが始まればエライことになる

「中国でFXが始まればエライことになる」

98年にスタートした日本のFXも景気、雇用を刺激しまた税収増にも繋がったであろう。まったくゼロから始まったわけなので画期的な景気対策であった。政府からの財政出動も受けていない。財政赤字を増やすのでなく減らす方向へ働いている。

 ただ官僚からは個人の取引をバカにするような発言もあった。

さてこれを中国が始めるとそれはまた大きな経済効果をもたらすだろう。株でも熱狂的な個人投資家が多い中国であるがFXも同様な動きとなろう。

それは2005年夏の中国での為替講演会で強く感じた。以下は当時の投稿記事

「「北京は熱かった。温度では東京のほうが暑いが国民の生活エナジーから発散される熱さは東京とは比べ物にならない。高度成長過程にあることをひしひしと感じさせられた。13億人の熱さの一端を感じられたと言えよう。

 中国民間銀行の雄である招商銀行で為替の話を北京でさせて頂く機会を与えられた(8月6-9日)。中国では株取引同様まだ為替においてもマージン取引は認められていない。セミナーは一部はプロと大口個人客、二部は一般の顧客で合計で700人程度の方が参加した。日本で為替の話をするときにも中国の方の為替に対する熱意はその質問攻勢からも感じており今回も同様に盛り上がったセミナーとなった。

 日本では1998年に外為法改正で為替のマージン取引が開始されて以来、その業者は現在400社にも上るとされているが、中国でも開放されれば一大産業となり外為市場に大きく影響を与える勢力となろう。

 現在 北京と上海だけで外貨預金は約900億ドルあるらしい。さらに海外で華僑として活躍する中国人の数やその経済力のすさまじさから考えれば 外為業務の今後の開放はアジア外為市場の取引高を急増させるだろう。」」

 

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