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2009年9月25日 (金)

カンボジアを知るための60章

「カンボジアを知るための60章」明石書店

銀行時代の先輩である大西さんがカンボジアのマルハンジャパン銀行の経営をなさっていること、また本ブログの弾丸トラベラーかつ真の新興国投資家の大山さんもカンボジアを旅行され、話を伺ったからにはアンコールワットやキリングフィールドしか知らない私も知識を増やさないと思いこの書を読んだ。

 投資をするのは早いほうがいい。早ければ伸びが大きいし、万が一損をしても安いので被害は少ない

 ただ無謀に投資できないので自分で行くか現地の方から話を聞くのが良い。

1993年には憲法が自由主義経済体制を定めたことが外資に安心感をもたらしたということである。96年には米国が最恵国待遇供与法を施行した。そのころから台湾、中国、香港からの縫製業への投資が急増した。

輸出品は生ゴムと縫製品

 輸出上位3国は米、中、ドイツ

 輸入上位3国は中国、台湾、タイである。

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