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2009年9月22日 (火)

基礎復習3、P&F

「基礎復習3、P&F」

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1.「P&F」

 シカゴ筋に好まれているチャート。P&Fは日中のざら場の動きをすべてつけてもよいし終値のみの価格でつけてもよい。 一定の価格単位を決めて上昇、下落にしたがって○×をつける。為替相場が上昇している間は、同じ行に ○ を 積み上げ、
下落している間は下向きに × を連続させる。
○ 上昇中に、直前の高値から指定枠数分に相当する下落があったときは、 次の行に移り1枠分下から下方向に × を書く。逆に × 下降中に、直前の安値から指定枠数分に相当する株価上昇があったときは、次の行に移り1枠分上から今度は上方向に × を書く。
 パターン分析、トレンド分析、カウンティングによる目標値の計算を行うが為替ではカウンティングは利用しがたい。
 転換枠数の初期値は3枠(3枠転換)で、転換値幅は値動きを見て自動的に設定している。いずれも設定変更が可能。

 *○×に素直に従って取引した時のPL表は別途
 *ダブル&トリプルトップ、ボトム 三角持合の放れ、

 ○と×を逆にしても良い

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

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