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2009年9月12日 (土)

銀行にいれば国際収支がわかる1、日本版HIA

「銀行にいれば国際収支がわかる1、日本版HIA」

国際収支表は日本からのお金の出入りを網羅しているデータであるが、公表が約2カ月遅れなので実際に活用は出来ない。またお金の出入りでも、為替取引がともなわないものも多いので活用しにくい。

*ただ貿易収支や所得収支などは為替取引に直接結びつくものが多いので参考になる。

2カ月前の数字でユアーズ、マインも何であるが。

*国際収支の取引はほとんどが銀行を介して行われるので銀行にいれば2ヶ月後の公表時でなくリアルタイムでわかる。

*海外へ送金する時や海外から受け取る時は銀行の窓口のお嬢さんが「このお金はなんですか」と聞くがそれは国際収支表作成の為に項目別に財務省に報告するからだ。

*今月の一つの焦点である「日本版HIA」(既述)での円買いももし出ていれば約2カ月後の国際収支表のおそらく所得収支の勘定に計上されるのだろう。(続く)

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