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2009年9月29日 (火)

基礎復習15、移動平均線4

「基礎復習15、移動平均線4」

 以下は移動平均線の一般論である。あまり活用していない。

移動平均線については、一般的に市場が一定のトレンドを形成していれば長期線が有効、値動きが保合い圏にある場合、またトレンドが転換する過程では価格変化に敏感な短期線が有効であり、長期線でトレンドを、短期線で売買タイミングを図るという両者の併用が理想
的である。また、「グランビルの法則」には下記のような利用法も挙げられており、これらもシグナルとして参考にしている。

(買いの指示)
①移動平均線が下降を続けた後、横這い若しくは上向きかけている状態で、現相場が移動平均を上抜いた時
②上昇中の移動平均線に向かって価格が下降したが、移動平均線を割り込むことなく再度上昇に転じた時

(売りの指示)
①移動平均線が長期上昇の後で、横這い若しくは下降を始め、相場が移動平均線を下抜いた時
②下降中の移動平均線に向かって相場が上昇したが、突破できずに再び反落した時

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