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2009年9月26日 (土)

基礎復習12、移動平均線1

「基礎復習12、移動平均線1」

私は、移動平均線では5、21、90、200 日線を使っている。よく言われている「線と線との
クロス(交差)」より、移動平均線の「向きの転換」を重視している。例えば、90 日線と200
日線がクロスすればドル高、ドル安の長期トレンドが出来るとも言われるが、短期トレーデ
ィング、とりわけデイトレードには利用し難い。クロスする頻度も少ないし、クロスしてか
らも数円くらいのブレが出るからだ。そのため、短期では5,21 日線の「向き」を重視してい
る。算出期間が短い移動平均ほど値動きに敏感であり、期間を長期にするほどその反応は鈍くなる。

具体的な利用方法としては、21 日線の向きで中期的なトレンドを感じ取り、5 日線の向き
が変われば実際にポジションを取る。(続く)

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