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2009年9月23日 (水)

豪、ラッド政権の1年」

「豪、ラッド政権の1年」国立国会図書館、調査及び立法考査局

こんな書をまとめてくれる日本人がいることに先ず感動。

*ラッド政権の政策をマニフェストを掲げながら検証している。

政治、外交、阿安全保障政策、環境政策、労働党のことにも詳述している

*為替ディーラーとして興味を持ったのは

1907年と2007年の輸出相手国の比較

1907年は英国、セイロン、NZ、インド、ケープ植民地の順

2007年は日本、中国、ASEAN、韓国、米国の順である

 英国のEC加盟で大英連邦との貿易が激減して日本や米国に活路を見出したのだろう。

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