« 長期金利比べ、どこがおいしいか | トップページ | 夜のユーロ円、売り買い拮抗 »

2009年8月10日 (月)

夜のドル円、案外下がらない

「夜のドル円、案外下がらない」

 朝は4つの要因(バケ線、輸出、経常黒字、機械受注良し)でドル円が下がるとしたが97.70から97.05までで97割れとならなかった。96.80の損切りに届かず。打たれ強くなってきたのだろうか。NZドル円のように。

明日は日銀政策金利、いつもよりは明るいことを言える。そこでもドル円が下がらないといよいよ打たれ強くなる。下がらないものは上がるしかないがそこまでいくかどうか。

 売りは中より大きい売りはあるが大きな売りはない。

97.30から45が小から中、97.50以上は中から大の間であるが大に達しない。そこが売りの弱いところだろうか。

買いは97.20、15が中、97.10と97.0が大である。それ以下も中程度の買いが続く。

やや買いが多い。

損切りでは買いが97.35以上コンスタントに小さいものが続く。

損切りの売りは97.0と96.95が中、96.80も中。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 長期金利比べ、どこがおいしいか | トップページ | 夜のユーロ円、売り買い拮抗 »

為替09年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜のドル円、案外下がらない:

« 長期金利比べ、どこがおいしいか | トップページ | 夜のユーロ円、売り買い拮抗 »