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2009年8月24日 (月)

投資戦略の考え方・・・まずは商品の中身を熟知しよう

「まずは商品の中身を熟知しよう」

投資を始める時は、投資対象の中身をしっかり知ることが大事だ。

投資対象の中身を知っているからこそ、リスクがどの程度なのかを把握できるし、ポジションの金額を決めることもできる。

投資戦略を立てるにしても、投資商品の性格を把握しておかなければ難しい。

まず、CFDには価格変動リスクがある。

これはFXも同じだが、CFDの原資産となるものには国内外の株価指数や債券先物、商品などさまざまだ。
これらは値動きの方向性が異なるケースもあり、上手に分散すれば、リスク軽減効果が期待できそうだ。

ただ、リスク管理はしっかり行う必要がある。言うまでもなくレバレッジがかかるからだ。

何倍にするかにもよるが、最大レバレッジで取引をするのであれば、やはりロスカットが重要になる。
それも強制的にロスカットされる前に、自分の意思で損切りする必要があるだろう。

コスト管理も勝敗を分ける。
手数料やスプレッドが小さくても、CFDには「オーバーナイト金利」が存在する。

CFDを買いから入った場合、日をまたいでポジションを持ち続けると、金利が取られる形になる。
これは、金利の高い外貨を買った場合にスワップポイントが入るのと逆になるので、FXに馴染んだ人には奇異に映るかも知れないが、決して安くないコストなので注意した方が良い。

これらの点を考慮に入れたうえで、投資戦略を考えてみよう。

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