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2009年8月13日 (木)

朝のユーロ円、下ヒゲ効果

「朝のユーロ円、下ヒゲ効果」

 昨日お伝えしていたユーロドルが下げ止まりから反発した。昨日の投稿は以下の通り

「朝のユーロ円、ユーロドル下げ止まるか」(8月12日10:10)

昨日はユーロドルは3連続陰線の後下げ止まった。昨日と一昨日で短いが1.4140以下で下ヒゲが出ている。

ここでユーロドルが止まればクロス円も下げ止まろう。今日はユーロ圏も6月鉱工業生産が出るが主役は英国で雇用統計と四半期インフレ報告がある。ポンドに連れて動くだろう。ただその後は米国貿易収支、10年債入札、FOMCと続く。

ユーロ円はボリンジャーバンドの上限から下落途上でまだ買いサインは出ていない。7月8日と13日を結んだ上昇ラインが支えられるかどうか。去就は昨日下げ止まったユーロドルにありそうだ。

+++++++以上

さて今日はユーロ圏や欧州各国の2QGDP(予想はユーロ圏が前期比-0.5%、独が-0.2%)

 8月7日と10日を結んだ下降ラインは上抜いている。上述の1.4140以下の下ヒゲ効果。昨日と今日のオープンを結んだ上昇ラインだけ気をついけたい。

今日はこの時間になっても売り買い細い

売りは137.0、137.30、137.50は中、あとは小

買いはどのレベルにもあるが小さいものだけ、136.0が中。

損切りの買いも売りも小さく偏りなし。

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