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2009年8月31日 (月)

「豪政策金利決定直前」

「豪政策金利決定直前」

現在の豪政策金利は49年来の低さである。

明日は豪中銀の政策金利決定で予想は3%で据置である。ただ最近ではラッド首相やスティーブンス中銀総裁が景気回復や利上げを示唆する出口戦略に触れている。豪が世界に先駆けて利上げをする旨を語っている。AFRやシドニーモーニングヘラルドでも明日は据置だが年内に利上げをするという記事になっている。

 ただインフレ指標の伸びはまだ穏やかなものだ。インフレ指標として重視されているTDセキュリティーズとメルボルン研究所が発表した8月のTD─MIインフレ指数は7月と同じであった。7月は0.9%の上昇であった。

豪中銀のインフレターゲットは2-3%をだが 前年比では1.7%上昇とターゲットの下限以下である。会合後の総裁コメントで将来の引き締めをどう語るか。9月2日は2QGDP(予想前期比+0.6%)がある。

 8月の物価は旅行、宿泊、オ-ディオ、金融サービスで低下、アルコール飲料、果物、野菜が上昇したようだ。

 

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