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2009年8月14日 (金)

朝のポンド円、対ドルでは堅調、対円横ばい

「朝のポンド円、対ドルでは堅調、対円横ばい」

 ポンドドルは8月5日からの下降トレンドラインを8月10日、11日の下ヒゲを原動力にして上昇中。ポンド円はドル円の下げからか「波高し線」が出たり上ヒゲの長い線が出て下押しもしている。

 世界中が回復の兆しへ向かう中、少しの歪みを見つけていかないといけない。来週はCPI、英中銀議事録、小売売り上げで今後の金融政策を占う。

さて注文はやはりお盆で少ない。

 売りはかなり遠く159台ないと入ってこない。159.0、159.40が中。

買いは157.40から157.0が大きめ。それ以下は小さい。156.0は大。

今夜は英国関係の指標はない。ユーロ圏(確報)と米国のCPI、他に米国の鉱工業生産やミシガン大消費者信頼感指数ある。他国の指標で動く日となる。

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