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2009年8月 6日 (木)

朝のユーロ円、打たれ強い一面あり

「朝のユーロ円、打たれ強い一面あり」

売りは137.20、30が小さい、137.40で中以上、137.50が大

買いはあ136.60から136.0へ漸増。60、50は小さいが40、20で中、10と136.0が大となる。

損切りはない。

ボリンジャーバンドの上限、それと以前紹介した2本上昇ラインのバンドの上限で一旦跳ね返されているが、何度も137へ戻ってくる。136.70以下は下ヒゲが出る。いわゆる材料は悪くても下がらない打たれ強い相場になってきた。最近ではNZドルがそうであった。

今夜のECBはあ1.0%で据置予想。インフレが低下している中でのトリシェ総裁のコメントを注目。ユーロ圏ほどインフレの低下がない英中銀とも比較したい。

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