« 国際通貨制度の歩み1 | トップページ | リャン ウー パー シーイーの15日 »

2009年8月 7日 (金)

夜はこれから

「夜はこれから」

*今週は中国PMI、RBA(豪中銀)政策金利、BOE(英中銀)政策金利、ECB政策金利をこなしていよいよ最後の7月米国雇用統計となる(予想は失業率が9.6%、非農業部門雇用者数が-32.8万人)。

*もう既にオバマ大統領が雇用はまだ悪化すると発言、さらに昨日は失業率は10%を超えるとしている。それゆえに昨日のBOE、ECBの金利発表後は株下げ円買いというリスク選好の後退で織り込んできたのだろう。

中国株は続落、朝から下げていた日経は引けにかけプラス圏に、豪株下げ、NZ株上げ

日本国債は利回り若干低下

中国人民銀行副総裁は株価下落を心配したのだろうか、インフレ圧力なし、総量規制なし、などと発言した。政府高官も金融緩和の維持と積極的な財政政策を確認した。

RBSは1-6月10.42億ポンドの損失

RBA豪中銀は景気回復すれば利上げ(当たり前)と発言

来週もいろいろりあるので収益チャンスは限りなく=日銀金利、FOMC、ユーロ圏2QGDP、南ア金利

20   加 7月雇用統計
21   米 7月雇用統計
23   加 7月IVEYPMI
4   米 6月消費者信用残高

講演=特になしだが、米 雇用統計後は米政府のコメントあるだろう
決算= アリアンツ、RBS、AIG

TGIF

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 国際通貨制度の歩み1 | トップページ | リャン ウー パー シーイーの15日 »

為替09年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜はこれから:

« 国際通貨制度の歩み1 | トップページ | リャン ウー パー シーイーの15日 »