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2009年8月26日 (水)

夜のポンド円、一時雲の下へ

「夜のポンド円、一時雲の下へ」(朝の投稿も時々コピ-して最後につけます)

クロス円ではいち早く雲の下へ顔を出した、ちょろっと。

売りは153台では小から中、154.0で中より大きめ、154台も中。

買いは152前半から、152.40が小、152.40が小、152.20が中、152.0が大。

損切りの買いはないが

損切りの売りは朝からある。

152.0が中。

明日はネーショワイド住宅価格指数、なんで全国住宅価格指数って言わないのだろう。

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「朝のポンド円」

クロス円では一番弱く、雲の上限に近いところで推移している。先月は景況感指数改善でクロス円をリードしていたが、ユーロ圏のGDPや景況感指数が改善し、英中銀量的緩和に積極的姿勢を示したことなど弱含み傾向が強まっている。特にユーロポンド相場は5連騰で0.85から0.87へユーロ高ポンド安が続いている。

売りは153台は小さく、154後半でやや増え155で漸く大となる。

買いは153.0が大、152台も中以上が続く。

 損切りの買いはない。損切りの売りは153.0、152.80、152.0に中程度ありロングの調整も予想される。

今週は28日にGFK消費者信頼感指数と2QGDP改定値がある。2QGDPの上方修正でもないとユーロの後塵を拝するだろう。

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