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2009年8月19日 (水)

トレーディング・テクニック:津田

 メルマガ”Joe の豪ドル道場”より。

<懺悔の部屋>―過去の失敗から学ぶもの―

(心理面、技術面、チャート分析の3点より)

(その百二十一)

ヤラレから±0に戻ったら一旦消す勇気を(技術面)

相場が大きく動く時には、自分のポジションから出る損益(評価損益)もプラスからマイナスへと目まぐるしく動くもので、多少やられていても暫く我慢すればまたプラスに転じて、結局最終収益を確定させてポジションをクローズし“めでたしめでたし”で終わることもある。
しかしそのような往来相場とは別に、なかなか評価損益がプラスに浮上しないこともある。ひどい時には数日間沈みっぱなしで、しかも、大きくヤラレになっているわけではないため、ポジションを切るに切れない状況に陥る時もある。
そのような時は、得てして評価損益が
±0まで回復してきても、今までの我慢の代償として、一気に大幅プラスを期待しがちだ。事実そうなることもあるであろう。しかし相場は不思議なもので、なぜか一旦損益が±0に戻ってほっとした瞬間、再度マイナスに沈んでしまうことが、ままある。
一つの原因としては、やはり自分のように耐えていた人が少なからず市場にいたということであろう。したがって、苦しみ抜いた後で、収益が±0に戻ったら、一旦ポジションを全部、または大部分閉じる勇気を持ちたい。
相場はいつでも目の前にあるわけで、そこから更に続伸すれば、再びポジションをオープンしてみてもいいではないか?
チャンスを逸して再び何日も耐える羽目には陥りたくない。二度目の辛抱には限界があり、今度は完全に判断を誤る危険性が増えるものだ。

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