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2009年8月13日 (木)

朝ドル円、ノーモアー失敗で慎重の上も慎重な金融政策

「朝のドル円、ノーモアー失敗で慎重の上も慎重な金融政策」

 安定的(MORE STABLE)、底打ち(LEVELING OUT)となったFOMC。出口政策はまだまだ、GDPマイナス、CPI低下では利上げは出来ない。今年GDPがプラスなのは中国を除けば1Qの豪くらい

 世界の当局の空気は「NO MORE 失敗なので非常に慎重なのは日銀にも言える。速水総裁、福井総裁なら利上げしなくとも、量的緩和解除、ゼロ金利解除を示唆していただろう。次の日本の焦点は2QGDP、これはプラス成長予想だが1Qが悪すぎただけ。麻生自民党はここで勢力挽回の為に選挙日を遅らせたと言えるが効果が出るだろうか。

 今日の結論としては、とにかくゆるやかな底打ちが長く続くので、過去を思い出してパニックになってドル円を売る必要はないということ。

++++

 注文は先ずは損切りがなくなっている。ポジションは軽いだろう。

また量が少ない。疲れたかもしれない。まだ欧州のGDPがある。為替はエンドレス。

売りは96.20に中、96.50に中より大きめ

買いは96.0と95.95に小、96.90にから50は10銭刻みで中。

 昨日大幅下げとなった中国は?

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