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2009年8月 1日 (土)

オバマ大統領の短期長期予想

「オバマ大統領の短期長期予想」

 概ね、オバマ大統領就任以来、大統領の発言、予想通りに事は運んでいるのではないだろうか。実体を正しくつかんで誠実に説明している。支持率が下落しているのは心配。

 来週の雇用統計も期待してはいけないと発言している。

7月31日 「雇用統計悪化」

来週の雇用統計は一段と多くの失業者を出すだろう

7月30日 「2QGDP悪化」

オバマ大統領は2QGDPは米経済の縮小と雇用喪失が依然として大問題であることを示すだろうと述べ、経済面での悪いニュースに備えるよう米国民に促していた。

7月29日「終わりの始まり」

 我々は景気後退の終わりの始まりを目撃しているのかもしれない。景気底入れに期待。

 金融システム安定や住宅市場の改善などをふまえ、「歯止めのない落下から脱したのは事実だ」と強調した。ただ雇用情勢などに不安が残る。

3月24日「回復の兆し、かすなか希望の光」

経済危機は短期間に解決できないが、「前進の兆しが見え始めた」と強調。

  現在の経済危機について雇用創出、住宅市場対策、金融安定化策など克服に向けた包括的な戦略を進めている。「われわれはリセッションから回復できる。しかし、時間がかかり、忍耐は必要となる

 

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