« この一冊=円の歴史学 | トップページ | GOGO! カンボジア »

2009年8月 8日 (土)

南アの住宅手当がランド円を動かす、夜のランド円、二つの要因で戻す

「夜ランド円、二つの要因で戻す、エスコム交渉開始、住宅手当の問題」

二つの要因でランド円が東京の11.66から12.10-20mで戻している。

一つは米雇用統計が予想を上回りドル円が95から97へ上昇してきたこと

二つ目はエスコムで労使間交渉が始まったということ

  労働組合の要求は住宅手当を出すこと。賃金交渉も会社側が8%から引き上げた9.5%をまた拒否しているが、テーブルについたのが進展である。ただ組合も9.5%プラス住宅手当増額で解決すると言っている。住宅手当増額が無理なら二桁の賃金増が必要だと。

エスコムは南アの95%、アフリカの45%の電力を供給している巨大電力会社である。組合には16000人の従業員が加入している。

 南アの住宅手当がランド円を動かす

売りは12.20以上5銭刻みで大が続く密集ぶり

買いは12.05が大。その下は11.75まで小さい

11.70、65、60は大。

損切りは消えている。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« この一冊=円の歴史学 | トップページ | GOGO! カンボジア »

為替09年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南アの住宅手当がランド円を動かす、夜のランド円、二つの要因で戻す:

« この一冊=円の歴史学 | トップページ | GOGO! カンボジア »