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2009年8月 8日 (土)

休みのランド円、ヒラリーここにあり

「休みのランド円、ヒラリーここにあり」

ドルランドが3連騰の後、下落した。来週ストが予測されていた大手電力のエスコム社の労使交渉が始まったからだ。昨夜の投稿でもお伝えしたように、焦点は住宅手当の引き上げ。

賃金引き上げはエスコム社が8%から9.5%へ譲歩している。組合側は住宅手当引き上げか10%以上の賃上げを要求しているが交渉のテーブルにはついている。

 ヒラリークリントン国務長官はズマ大統領と対談。南ア経済の健全性を賞賛した。

今週は政策金利決定がある。前回はインフレ懸念収まらず、また既に4.5%の利下げを行っていたので7.5%で据置となった。労組の反発はすさまじくそれが、ムボエニ総裁の11月退任に繋がっているかもしれない。そのムボエニ総裁がまた吠えた「金融政策は何人の圧力を受けず、インフレを低下させ通貨の価値を守る」と、来週の政策金利を問われると、「I DON’T KNOW」で終わった。

休みの注文でも賑わっているのはここだけ。

売りは12.20以上5銭刻みで大が続く密集ぶり

買いは11.80が中、11.70、65、60は大。

損切りは消えている。

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