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2009年8月13日 (木)

朝のポンド円、波高し線」

「朝のポンド円、波高し線」

ポンドドルは8月6日、7日、10日の3連続陰線を結んだ下降ラインを上抜いたが横ばい推移となっている。10日、11日と下ヒゲが出て買い圧力を示したが昨日はFOMC後に上をやってしまい上下にヒゲが出た状態となっている。

 ポンド円も上下長いヒゲが出て膠着している。上下のヒゲが長い並み高し線、攻防の分岐点というが、私など毎日が攻防の分岐点だが。

昨日の四半期インフレ報告ではGDP見通しの上方修正があったが「回復は緩やかで長引く」とされた。

 キング英中銀総裁はポンドは金融危機が始まる前のレベルからまだ20%下がっているとっしている。現在1.65なので2.06が20%上だ。 今週は主だった指標なくユーロ圏GDPに連れる動き、またユーロポンドはGDPに素直に反応したい。

他通貨ペア同様注文は細く、

売りは158台では60に中、159台でも小から中、160.0で漸く大となる。

買いは157台は小、157.0が中、それ以下も小さく1560.0で大。

損切りなし

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