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2009年8月 6日 (木)

お昼のNZドル円、6%失業率でも財務大臣強気

「お昼のNZドル円、6%失業率でも財務大臣強気」

NZドル円の注文は細い

売りは64以上で64.0と64.50が中、その近辺は小

買いは63.50が中、63.0が中と、中長期的な自分のペースでの注文だけのようだ。

ロングはある程度利食ったようでもある。損切りはいつものようにない。

NZドルドル、NZドル円はボリンジャーバンドの上限から下落している。

 朝方2Q失業率が市場予想の5.7%より悪い6.0%となったことでNZドルは売られた。特に7月雇用統計が強かった豪ドルに対して売られている。NZ数字は4-6月で比較すべきものが違うが市場はそんなことは気にしていないだろう。

 ただ政府は強気でイングリッシュ財務相が年後半の景気回復を強調したようだ。6%失業率は過去9年間で一番高い。ただNZ中銀の予測は5.9%でほぼその通りとなった。

特に15-19歳が7.5%と高い。政府は職業訓練を充実させているが。

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