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2009年8月

2009年8月31日 (月)

夜のドル円92.50やや大きめ

「夜のドル円、92.50やや大きめ」

*新政権への今日の株の動きがメッセージだとすれば嫌だが民主党にはやはり政府の倫理=税金の使い方を明瞭にしてくれることを期待したい。景気は政権交代でもどうしようもないだろう。ただ円高なら株安不況で円安なら株高好況である

*今日も10程度の日本の指標が出たが7月マンション販売前年比-71.9%が気になった。着工数は過去最低更新。

*ドル円はボリンジャーバンドに接してきている。ユーロ円、スイス円は芸術的に下限に接して一旦戻している。

売りは92.85から93.20が小、動意するのは93.25、93.30で中程度

買いは92.70から55まで中、92.50が大きい。

損切りの買いは92.90が中、その上は小さい

損切りの売りは92.50と30が中。

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通貨の秋で注文充実

「通貨の秋で注文充実」

さすが通貨の秋なのか注文が充実してきている。お盆の頃とは様変わりである。

今日も全体的にドル下げの中で売り買いしっかり入っている。

ドル円、ユーロ円などディーリングカレンシーは損切りも売り買いしっかり入っている。

資源国のクロス円は買いがやや多い。明日は2QGDP発表の豪だが、WSJではやや弱いという予想(いまさらジタバタしても仕方ないが、7月の伸びに対して8月の伸び悩みがそれを織り込んでいるのだろう)。

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「豪政策金利決定直前」

「豪政策金利決定直前」

現在の豪政策金利は49年来の低さである。

明日は豪中銀の政策金利決定で予想は3%で据置である。ただ最近ではラッド首相やスティーブンス中銀総裁が景気回復や利上げを示唆する出口戦略に触れている。豪が世界に先駆けて利上げをする旨を語っている。AFRやシドニーモーニングヘラルドでも明日は据置だが年内に利上げをするという記事になっている。

 ただインフレ指標の伸びはまだ穏やかなものだ。インフレ指標として重視されているTDセキュリティーズとメルボルン研究所が発表した8月のTD─MIインフレ指数は7月と同じであった。7月は0.9%の上昇であった。

豪中銀のインフレターゲットは2-3%をだが 前年比では1.7%上昇とターゲットの下限以下である。会合後の総裁コメントで将来の引き締めをどう語るか。9月2日は2QGDP(予想前期比+0.6%)がある。

 8月の物価は旅行、宿泊、オ-ディオ、金融サービスで低下、アルコール飲料、果物、野菜が上昇したようだ。

 

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夜はこれから

「夜はこれから」

21   南ア7月貿易収支(予想-2億ZAR)、加 2Q&6月GDP(それぞれ予想-3.0%前期比年率、+0.2%前月比)
22   米 8月シカゴPMI (予想47.5)
23   ダラス連銀製造業活動指数、ノボトニーオーストリア中銀総裁講演

決算=サンマイクロシステムズ

++++++++++++++++++

民主党圧勝で一時200円超上昇した日経平均も引けは-41.61の10492.53。

 NZ50は3098(-11.34、-0.36%)、豪AORDは4494.3(-1.6、-0.04%)

 NYダウ時間外は-58

 上海はここまで2702.925(-157.763、-5.51%)、8月も新期融資減の報道あり

G-20へ行く与謝野さんはモチベーションが上がるのだろうか。

8月豪TDMIインフレ指標は前年比+1.7%でインフレターゲット以下で落ち着いている

 明日は政策金利決定て

NZは朝方ボラード総裁がNZ高懸念を示す。8月NBNZ企業信頼感指数は34.2と7月の18.7より上昇

日本の指標は7月鉱工業生産+1.9%(予想+1.4%)前月比

            7月大型小売販売-7.0%(-7.9%)前年比

           7月住宅着工は-32.1%(前年比)

           7月建設工事受注-42.8%(前年比) あまりいい数字ではない

インド2QGDPは前年同期比+6.1%

中国の政府系ファンドCICは  昨年12月、米ブラックストーン・グループとモルガン・スタンレーへの投資で損失を出したため「金融機関にあえて投資をする」ことはないと語っていたが、CICは6月、モルガン・スタンレー株を12億ドル相当買い増した。


 
 

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インサイダー

「インサイダー」

 *為替ではインサイダーが話題になることはなかった

   FX個人取引が始まったのである程度できるがそれをチェックする組織なし
   外貨預金では投機は無理

*株の企業秘密のような必ず儲かる情報が少ない

 強いて言えば、経済指標のリーク、日銀介入のリークなど
 先に握っていてもその通り動かないことも多い
 インサイダーは儲かって初めてインサイダー?

*日銀財務省スタッフの情報リーク(短観)で逮捕例あり

 日銀、財務省では職員が外貨預金などをやってはいけない内規があると聞く
 ただ日銀の親分であった前日銀総裁の福井氏は外貨預金をやっていた

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プライマリーディーラーとは

「プライマリーディーラーとは」

プライマリー・ディーラーとは、米国における、ニューヨーク連邦準備銀行の公認する中核的な政府証券ディーラーのことです。多くの顧客を持ち市場取引において大きな取扱実績があることや、資金力が豊富なこと、マーケット・メイクに責任が持てることなど。連銀の公開市場操作において直接取引ができるなど、多くの特典があります。

 
BNP Paribas Securities Corp.
Banc of America Securities LLC
Barclays Capital Inc.
Cantor Fitzgerald & Co.
Citigroup Global Markets Inc.
Countrywide Securities Corporation
Credit Suisse Securities (USA) LLC
Daiwa Securities America Inc.
Deutsche Bank Securities Inc.
Dresdner Kleinwort Securities LLC.
Goldman, Sachs & Co.
Greenwich Capital Markets, Inc.
HSBC Securities (USA) Inc.
J. P. Morgan Securities Inc.
Merrill Lynch Government Securities Inc.
Mizuho Securities Company USA Inc.
Morgan Stanley & Co. Incorporated
UBS Securities LLC.

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中国株の強弱ポイント

「中国株の強弱ポイント」

 出てくるニュースは以下のような種類のものが多い

(弱材料)

   *自己資本規制強化=融資規制、劣後債持ち合い回避

   *新期融資残高減少

   *売買代金減少

   *金融引き締め=準備率引き上げ

   *過剰生産抑制

   *財政支出減

   *銀行の大型増資

  *社会保障基金理事会が市場から資金引き上げ 

 (強材料)

  *建国60周年の国慶節前の対策期待

  *国慶節前の投信設定

  *石油製品価格値上げ

  *金融緩和

  *温首相の内需拡大のマクロ政策維持

 

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今日の日本の指標

「今日の日本の指標」

*今日の日本の指標は7月鉱工業生産+1.9%(予想+1.4%)前月比

            7月大型小売販売-7.0%(-7.9%)前年比

           7月住宅着工は-32.1%(前年比)

           7月建設工事受注-42.8%(前年比) あまりいい数字ではない

           輸出も伸びていないし?

景気回復感を味わうのは大変である。住宅着工はサブプライム以前から、構造計算書偽造以来、大幅な下げが続くのではないだろうか

 やはり上海市は一人っ子から二人っ子政策に変えたように(日本は狭いから無理だが)

何か長期的な政策が欲しい。でも未来永劫いい政権が続くかどうかは不確定。自分がしっかりするしかないか。

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ドルインデックス:水谷

ドルインデックスは依然としてドル売りのトレンドのようです。

Dollindexaug31 現在78.42です。11月21日高値88.25起点のギャンライン1x8(現在78.88)が依然としてレジスタンスとなっています。今週はECB定例理事会、そして米雇用統計の週と重要指標目白押しと、相場の流れを変える可能性のある材料があります。本格的な9月相場であり、欧米では夏休みから戻ってきたディーラーが勢ぞろいします。

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午後のNZドル円、ボラード総裁、NBNZ企業信頼感指数

「午後のNZドル円、ボラード総裁、NBNZ企業信頼感指数」

*朝方ボラード中銀総裁が「NZ経済は回復しつつある」としながらも「NZドル高は輸出主導の回復を阻害=当たり前のことだが」と発言し0.68後半から前半へ売られる。

*午後は8月NBNZ企業信頼感指数が34.2と前月の18.7を上回るもNZドルは小康であった。

*NZドル円はボリンジャーバンドの中位からやや下げる。8月19日と21日を結んだ上昇ラアインは下抜けた。

10(木)  NZ中銀政策金利決定

*売りは63台は小さいものだけ。

*買いは63.0.と62.50が大。62後半も中程度が続く。

*損切りなし

NZドル円は62.56を割らなければ8月陽線(危うし?)。

NZドルドルはまだボリンジャーバンドの上限にいる。

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午後のランド円

「午後のランド円」 11.85-95時点

 南ア紙でも日本の政権交代を伝えている

*月足ではなんとか2月からの上昇ラインに乗っているが危うい

*日足では8月17日と27日を結んだ上昇ラインを下に切った

*スト、景気減速などいい材料はないが年後半の景気回復と資源価格の上昇でもっている。 政策金利の7%も買い材料だろう

*売りは12.10以上5銭刻みで大が続く

買いは11.85以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.30で大、12.55、12.60で大

損切りの売りは11.40で大

(これから)

31(月)  南ア貿易収支
3(木)  南ア2Q経常収支
4(金)   ロンドンG-20

*ドルランドは今日は戻して7.80(先週末は=7.74台)

++++++++++++

*ジンバブエを訪問中のズマ大統領はジンバブエ連立政権が軌道にのっていることと今後の支援を語った。関係良好。

*軍隊がストに入り漸く日本のTVも報道している。まだいくつかのストが続いている

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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投資ツールの活用法・・・デモトレードを活用しよう

「デモトレードを活用しよう」

さて、いよいよ口座開設。

ただ、その前にちょっと練習しておこう。

現金を預けて実際にトレードをする前に、まずはデモトレードを利用して、疑似体験しておきたい。

大事な現金をいきなり減らしてしまったら、面白くないし、それでもうこれ以上、取引するのは嫌だということになるのは、避けたいところ。

デモトレードなら、バーチャルなお金の運用なので、投資金額が目減りしてしまっても、それほど気に病むこともない。

オリックス証券なら、最長で30日間、実際にトレードをするのと全く同じ環境のもとで、デモトレードを体験することができる。

申し込みは簡単。しかも無料だ。

オリックス証券のホームページから、簡単に申し込むことができる。
1000万円という架空のお金を使って、自由にオリックス証券が扱っているCFDを売買できるのだ。

30日間という短い期間だけれども、この間に1000万円をどれだけ増やすことができるか、チャレンジしてみてはいかがだろうか。

ただし、デモトレードと、実際にお金を入れて取引するのとでは、緊張感が違う。

デモトレードといっても、実戦と同じ気持ちで取引するようにしよう。
そして、ある程度、慣れてきたら、実際に現金を預けて、本物のトレードにチャレンジだ。

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上海株、8月も融資減で下げ

「上海株、8月も融資減で下げ」

先週も話題になっていたが、今朝は財経が8月の新規融資が約2000億元となったと報道している。

 また7-8月に1000億元の資金が株式市場から流出していると伝えているがこれが今朝の上海株下落に影響しているのだろうか。

一方中国経済週刊周刊は政府が近々株価安定策を導入すると報じている。

安定策は10月1日の建国記念日をめどに出されることも先週から報じられているが力は鈍い

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お昼の豪ドル円、豪株上げ

「お昼の豪円、豪株上げ」

*NZとともに豪株はほんの気持ち上げ

*日経と中国株が下げている

*7月と比べ8月は伸び悩み。あまりにも景気回復、利上げというものだから素直に上がれない。7月の上げは需給(日本の投信によるもの)

*明日明後日は充実の日々

1(火) 豪 住宅建設許可、2Q経常収支、政策金利、
2(水) 豪 2QGDP
3(木) 豪 貿易収支、
4(金) ロンドンG-20

注文は

*売りは78以上小さいものだけ

*買いは77.75以下5銭刻みで中から大がある。77.50は大。

損切りなし

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朝のポンド円、上海、日経下げ

「朝のポンド円、上海、日経下げ」

*200以上上昇した日本株もマイナス圏、中国上海は4%近く下落している

 クロス円の下落に影響している。

注文は

売りが150.80で中、151以上は小

買いは150.40が中、150.20で中、150.0が大。150以下は149.0まで小さい買いだけ

損切りの買いはないが、損切りの売りは150.0で中

+++

「ポンド円テク」

*月足では1月からの上昇ラインを下に切りそうである

*クロス円では唯一雲の下にあり弱い。

*なかなか下降トレンドから脱却できない。8月10日と24日の下降ラインを下方に平行移動させて17日の安値に接したラインとのバンドで推移するだろう。27日と28日を結んだつかの間の上昇ラインも引いておきたい。

*5日線は下降中。

*金曜の上ヒゲでどこまで下押すか、東京ではドル円次第。

*ボリンジャーバンドででは下位にいる。

31(月)ロンドン休場
1(火)英 7月消費者信用残高、マネーサプライ、8月製造業PMI

2(水)
3(木)8月サービス業PMI
4(金)

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朝のユーロ円、日経平均上げ幅なくす

「朝のユーロ円、日経平均上げ幅なくす」

+200以上だった日経平均も現在は+40。

*今日はユーロ圏8月CPI予想は前年比-0.3%、7月は-0.6%であった。インフレ目標が2%であるのに対し低すぎるがトリシェ総裁は既にCPIの低下は一時的であると言う。本当にそうだろうか。

*ノボトニ-オーストリア中銀総裁講演あり。

(注文)

売りは133台は小さい。

買いは132.70、50、30が中より大きめ、132.0が大。

損切りの買いはない。損切りの売りは132.0で少々。

*一目の雲の中へ突っ込み雲の下へ出そう。

*8月13日と24日の下降ラインよりさらに急な角度で下がり始めている。

*ただボリンジャーバンドの下限に近くなってきている。深追い禁物。反転は下ヒゲか陽線を待ちたい。

 

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朝のドル円、損切り多い、売りも買いも

「朝のドル円、損切り多い、売りも買いも」

月末、ゴトビ、日本の景気指標多し。

白川日銀総裁講演、ユーロ圏8月CPIを注目したい。

注文の特徴は普通の注文もあるが損切りが多い

金額は大きくないが、普通の注文も少ないだけにちょっといつもとは違った感じ

損切りの買いは(ドル円ショートの切り)は

93.50以上94.0まで小さいものがコンスタントに続く

損切りの売りは93.0が大。92.90が小。

普通の売りは93.50-55が中、その上は小が続く

普通の買いは93.30が中(ダン)

93.20、10、93.0も中から大。

取敢えずムードの円買い、株買い。政権交代でも景気は良くならない。ただ税金の使い方の不透明さがなくなれば国民も納得しよう。それだけでいいのではないか。景気の浮沈は

政権交代ではなく世界経済の流れで変わる。

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今日の焦点、ムードと実態

「今日の焦点、ムードと実態」

楽しい仲間達のブログ情報=今日はかかしさんの日本株情報です
 
英国休場
 
8   日 7月鉱工業生産 小売統計
9   月末仲値
10   豪 7月HIA住宅販売件数
11   官房長長官会見
12   NZ 8月NBNZ企業信頼感指数
13   日 7月自動車生産
14  日 7月住宅着工、建設受注、麻生首相会見、白川日銀総裁講演、インド2QGDP
17  香港 7月財政収支、財務次官&金融庁長官定例会見、経済同友会代表幹事会見
18  ユーロ圏8月CPI
19  財務省 介入状況
21  南ア7月貿易収支、加 2Q&6月GDP
22  米 8月シカゴPMI
23  ダラス連銀製造業活動指数、ノボトニーオーストリア中銀総裁講演

講演=麻生首相会見、白川日銀総裁、日商会頭、定例財務次官&金融庁長官会見、経済同友会代表幹事、ノボトニーオーストリア中銀総裁
決算=内田洋行、サンマイクロシステムズ
外債外貨投信=特になし

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月曜早朝シドニー市況:津田

おはようございます。
本日シドニー市場は、週末の総選挙における民主党圧勝を受けてオープニングから円買いが先行。ドル円は93円台前半に下落し、円クロスが全般的に軟調推移(円上昇)しましたが、円買い一巡後は調整で円売り戻され、現在はニューヨーククローズと大きく変わらないレベルで”行って来い”の往来相場となっています。日本の総選挙結果、中国株、米経済指標、週末のロンドンG20と今週も材料盛りだくさん。取り敢えず”青い目”は日本の政治刷新=株買い・円買いの反応ですが、東京勢参入後の動きが注目されます。

週末の出来事発言等:

・衆議院総選挙で民主党圧勝-480議席中320議席確保。
・NZボラード総裁-NZ経済は転換点に差し掛かっている。NZ経済は回復に向かっているが焦点は回復の”質”。
・IMFストラスカーン専務理事-世界の失業率は2010年に上昇し、2011年も上昇する可能性がある。
・スワン財務相-景気対策の早期後退は失業率の上昇をもたらす。


NYK closing

Sydney range

Tokyo7:00am

USDYEN

93.75

   93.24-93.82

93.70

EURUSD

1.4303

  1.4295-1.4320

1.4307

GBPUSD

1.6269

  1.6266-1.6279

1.6263

EURYEN

133.87

  133.48-133.87

133.77

GBPYEN

152.28

  151.74-152.26

152.05

AUDUSD

0.8415

  0.8417-0.8428

0.8422

AUDYEN

78.76

     78.52-78.80

78.70

NZDUSD

0.6842

  0.6835-0.6859

0.6844

NZDYEN

     64.03

    64.40-64.72

63.76

DOWCFD

9544

 

9529

OIL CFD

72.74

 

72.80

GOLDCFD

958.00

955.45

Then, have a nice day!!

Joe


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微速前進(その2) : かかし

先週の日経平均株価は2.89%上昇しました。その前の週が3.39%落ち込んだのですが、かなり取り戻しました。そのため、3月の大底からの上昇率は49%と再び5割に接近しています。

09030910020090829

一方、先週のダウ平均株価も上昇したのですが、上昇率は0.1%にとどまり、3月の大底からの上昇率は46%弱となっています。

日米の株価の動きに乖離が見えるのですが、これからどうなるのか?

結論から言うと、怪しい雲行きです。日経平均株価は、あとしばらくは比較的に堅調でしょうが、年末にかけて、ブレーキを踏む局面が予想されます。

といっても、すでに大底から5割上げており、勝負所は過ぎているわけですから、これまでのような順調な上昇が、そのまま続くと期待するほうが欲張りすぎと言えるかも知れません。

ごく大雑把な理由は、米国の株式市場に頭打ち感が強まり、それに日本の株式市場が連動するということです。この論点は、これから多少時間をかけてお話することにして、今日は国内要因に焦点を当ててみたいと思います。

景気動向を示す指標である鉱工業の在庫循環モメンタムが株価と連動することは、これまでの何度か申し上げました。在庫循環モメンタムは出荷金額の変化率から在庫金額の変化率を差し引いたものです。

6_20090803

そこで、今後の鉱工業在庫循環モメンタムの動向を、わかる範囲で、予想して見たいと思います。指標の構成要素をチェックしていくわけです。

出荷数量:減少幅の縮小が続いています。ただし、今後の動きは多少複雑になります。8月は減少幅の縮小が続きそうですが、9月は拡大しそうです。前年9月の出荷が高水準であったため、前年同期比の減少幅が拡大する可能性が高いのです。10月には再び減少幅縮小が予想されます。前年10月の出荷の落ち込みが厳しかったためです。そうなると、9月の数字が発表される10月末は要注意です。

        

出荷価格:去年は8月まで価格上昇が続いていました。その後9月から下降を始め、10月以降は急落しています。したがって、今年の出荷価格の下落幅縮小は今後も続きそうです。8月までの縮小幅はわずかですが、9月までの縮小幅は限定的ですが、10月以降は目に見えて縮小が進みそうです。

在庫数量:自動車や鉄鋼の減産緩和の動きに示されるように、在庫圧縮の努力が弱まりつつあります。7月から9月にかけて在庫の減少幅が縮小しそうです。10月以降も、前年の在庫が急減していることもあって、減少幅の縮小が続く可能性が高いと見ています。

在庫価格:前年は10月以降に在庫価格が急落しました。国際商品市況が示すように、原燃料価格が急落したためです。今年は8月あたりまでは在庫価格の低下が続きそうなのですが、すでに原燃料価格回復の影響が見え始めており、9月以降の低下幅は大きく縮小しそうです。

以上、鉱工業在庫循環モメンタムの構成要素を組み合わせると、次のような展開が浮かび上がります。

(1)  出荷金額の減少幅縮小は8月までは続くが、9月に一時的に急拡大する。その後は再び縮小基調に。(プラス要因)

(2)  在庫金額の減少幅も8月までは続くが、9月以降は縮小基調が鮮明になる。(マイナス要因)

(3)  この結果、鉱工業の在庫循環モメンタムは8月までは上昇基調を維持するが、9月に大きく落ち込む。そして年末にかけて徐々に上昇する。

 この動きと株価の連動性が高いわけですから、株価の動きは次のようになりそうです。

(1)  8月の鉱工業生産動向が発表される9月末までは、日経平均株価は頭が重くなりつつも、堅調に推移する可能性が高い。

(2)  9月の鉱工業生産が発表される10月末は要注意。したがって、10月に入ると、つまり9月の鉱工業生産動向が市場に織り込まれ次第、株価は軟調な展開となることが予想されるため、シートベルトとブレーキを踏む態勢が欠かせないようです。

(3)  ただし、10月から11月にかけて、株価の調整が進めば、2010年春にかけての上昇に備えて、再びブレーキからアクセルに切り替える必要がありそうです。シートベルは忘れずに!

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今週の豪ドル相場:津田

(豪ドル米ドル日足)

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(豪ドル円日足)

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先週の豪ドル相場

先週のレンジ AUDUSD : 0.8219-0.8471 AUDYEN: 77.32-79.87

先週は中国株の動向が主なリスクファクターとなり、オセアニア通貨や対欧州通貨での円クロスでの円高の動きが強まった。また週末の日本の総選挙での民主圧勝予想や、米債利払い円転玉なども円高要因となった。一方株価は中国株を除けば全般的に堅調推移し主要市場の株価は前週比プラス引けしている。また米国の経済指標は住宅関連、耐久受注など総じて堅調な内容。このような中豪ドルは木曜日に発表されたQ2民間設備投資がマイナス予想に対して+3.3%となったことも支援材料となり金曜日には84セント台後半まで上昇して高値圏で越週。一方豪ドル円は週初の80円手前を高値に中国株不安から一時77円台前半に下落後、豪ドル米ドルの上昇に助けられて78円台後半に戻して越週した。

今週の豪ドル相場

今週の予想レンジ  AUDUSD : 0.8350-0.8550 AUDYEN:77.50-80.50

週初シドニー市場での展開は、週末の総選挙における民主圧勝を受けて円高推移となっている。米ドル円は93円台前半に下落し豪ドル円も78円台半ばに反落している。日本の政治の変化に対する期待感から日本の株高・円高を読む向きの動きが見られる。しかし景気対策の財源を公共投資削減などで確保する民主党の方針は景気抑制に働くとの懸念もあり、政策実行に対する疑念が今後生じる可能性もあろう。したがって民主圧勝による円高も一過性の可能性がある。その他では今週も中国株動向や米国の各種指標(8月シカゴPMI、8月ISM製造業・非製造業景気指数、7月中古住宅販売、8月雇用統計)が材料。豪州国内では火曜日のRBA理事会における出口論への言及の有無や、改善が予想される水曜日のQ2GDP(予想+0.7%、前回+0.4%)も注目される。また週末4-5日にはロンドンG20を控えているが、まだ金融緩和姿勢継続の観測が一般的。もし出口政策への言及がなされればサプライズであろう。

係る中、先週上下をテストした豪ドルであるが上値85セント、80円の重さが確認されたと同時に下値圏82セント台前半、77円台前半での押し目買いの強さも目立つ。日本の政治、中国株、国内要因、米国要因と今週も材料に事欠かないが、どこまでクロスの円高が継続するかが焦点。円高トレンドが反転する場合には新たな豪ドル上値テストとなる可能性がある。

Then, have a nice day!

Joe


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豪ドルNZドルテク、長い下降ラインを上抜け

「豪ドルNZドルテク、長い下降ラインを上抜け」

*月足では今年は1.2-1.3のレンジ

*日足では8月4日と13日を結んだ長い下降トレンドを8月27日に上抜いた。

  今度は急激な上昇ラインが出来るかどうか

*5日移動平均線もその上げに追いついて先週金曜は反転上昇した。

*ボリンジャーバンドでは漸くリバウンドして最初に下限を抜いたところである1.23近辺まで戻ってきている

Ws000069 Ws000070 Ws000071 Ws000072

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ユーロスイス

「ユーロスイステク」

月足では1.5を割らず安定している。ただこれがスイス中銀のスイス売りユーロ買い介入によるものなら介入不在となった時は不安定になる

そういう政策相場でも8月10日と13日を結んだ下降ラインで8月27日は高値(1.5241)を抑えられている

5日移動平均線は先週金曜に下向きに転じている

ボリンジャーバンドは介入の勢いで上限を抜けるとすぐに調整して下げたが今度は下限に近い。また介入でさらなる下げを抑えるのだろうか

Ws000064 Ws000065 Ws000066 Ws000067

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ユーロポンドテク、8手目で陰線

「ユーロポンドテク、8手目で陰線」

*今月はユーロポンドは上昇しているが月足で見ると昨年12月の高値0.9802から0.8395まで下落、そこから30%近く戻したもの

*日足では7連続陽線の後8日目に陰線を出した。漸くボリンジャーバンドのレンジに戻りそうだ。

*急激だった上昇ラインも下抜けることだろう。

*5日移動平均線はまだ上昇中である。

Ws000060 Ws000061 Ws000062 Ws000063

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2009年8月30日 (日)

ドルランドテク

「ドルランドテク」

*月足では昨年秋の11.8から8.0までランド高が進んできたがここ3カ月は小動きである。ただ毎月上ヒゲが出ているのがまだ強含む可能性を残している。

*日足ではスト騒ぎで瞬間、一目の雲の上に出たがほどなく雲の下で推移し始めている。

*ボリンジャーバンドでは下限の近いところ位置している。

*5日移動平均線は下降中

*8月17日と27日を結んだ下降ラインに沿って推移している。

Ws000000 Ws000001 Ws000002 Ws000003

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ランド円テク

「ランド円テク」

*月足ではなんとか2月からの上昇ラインに乗っている

*日足では8月17日と27日を結んだ上昇ラインにのっている

*スト、景気減速などいい材料はないが年後半の景気回復と資源価格の上昇でもっている。 政策金利の7%も買い材料だろう

*5日移動平均線は先週金曜で気持ち下げ

*ボリンジャーバンドでは中位にある

31(月)  南ア貿易収支
3(木)  南ア2Q経常収支
4(金)   ロンドンG-20

Ws000044 Ws000045 Ws000046 Ws000047

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カナダ円テク、、85割れが雲の上限、ボリンジャーの下限

「カナダ円テク、85割れが雲の上限、ボリンジャーの下限」

月足では1月からの上昇ラインを7月下抜いたが、ボーナス投信のカナダ買いもありラインの接してきた。

日足では8月10日と24日を結んだ下降ラインと19日と27日を結んだ上昇ラインの三角持ち合にある

5日移動平均線は下向きかけている。21日線は下向いている。

他の資源国クロス円よりは一目の雲の上限に近く85割れ雲の中へ入る。

ボリンジャーバンドでは下位にあり、下限は85割れである。

Ws000040 Ws000041 Ws000042 Ws000043

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ドルカナダテク、GDP

「ドルカナダテク、GDP」

*3月からドルカナダは月単位では大きくアップダウンしているが下降トレンドラインは崩れていない。今月の短い陽線が下降ライン上抜けの突破口となるか

*日足では8月19日と27日を結んだ下降ラインと8月25日と28日を結んだ上昇ラインの三角持ち合い。月曜発表される2QGDPが方向性を決めるだろう。さらに雇用統計と政策金利決定も控えている

*5日移動平均線は上向きかかっている

*ボリンジャーバンドは1.07-1.11と狭くそのほぼ中間にある。

Ws000056 Ws000057 Ws000058 Ws000059

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NZドル円テク

「NZドル円テク」

 *クロス円では今月は珍しく陽線で終わりそうである(8月始値は62.56)

*先週はちょっと下落したので8月25日と26日を結んだ下降ラインが引ける。上昇ラインは8月19日と21日を結んだものでありその狭い三角持ち合いがある。

*5日移動平均線は下げへ

*ボリンジャーバンドは62-66という狭いレンジの中央よりやや上にある。

*豪ドルの金利GDPのイベントをみつつ9月10日のNZ中銀の政策金利決定へ向かう。

Ws000036 Ws000037 Ws000038 Ws000039

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NZドルドルテク

Ws000052 Ws000053 Ws000054 Ws000055 「NZドルドルテク」

*3月からの上昇ラインよりさらに上で推移している。6カ月連続陽線は達成するだろう。

*一目からはかなり上にかい離している。

*ただ先週は何度も0.69をトライしたが跳ね返され5日移動平均線も上昇角度を下げている

*ボリンジャーバンドでは上限に張り付いている。

*資源通貨ともいえないが資金調達市場として利用され投資家からの買いが入っている

*それも景気回復あってこそである

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豪ドル円テク

「豪ドル円テク」

*月足は7月に下に切ったが盛り返している。ただやはり下に切ったラインが上の抵抗となっている。月足は現在では陰線。陽線へは79.16以上が必要。

*8月10日と13日を結んだ下降ラインをまだ上抜けていない。上昇ラインは19日と21日を結んだもので三角持ち合いとなっている。

*一目の雲からはまだ離れている。

*5日線は横ばい。ボリンジャーバンドではほぼ中位にいる

Ws000032 Ws000033 Ws000034 Ws000035

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豪ドルドルテク

「豪ドルドルテク」

月足は6カ月連続陽線で8月も今日が0.8350を割り込まなければ7カ月連続陽線となる

日足では7月ほどの力強さはない。7月は投信などの買いもあったが、8月は政府首脳が景気回復を強調したり、利上げを示唆してもそれほどの伸びはない。やはり口より実需である。

*0.85というか0.8470で8月は3回止められている。9月1日、2日の金利決定とGDPで突破出来るかどうか。

当面は0.8470が上のポイント、下は8月17日と19日の上昇ラインがサポートとなる。

5日線は上向き

ボリンジャーバンドは0.8470が上限である。バンドは狭い。

*一目の雲の上限からはかなり離れている

Ws000048 Ws000049 Ws000050 Ws000051

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スイス円テク

「スイス円テク」

*月足では6、7、8月と横ばい。スイスと円は対等の関係なのだろう。

*日足ではかろうじて一目の雲の上。

*一旦上抜いた8月25日と26日を結んだ下降ラインとちょっと長いが7月8日と8月19日を結んだ上昇ラインがスイス円をサポートしている。また25日、26日の下降ラインを下に平行移動して27日の安値に合わせたラインもサポートラインとしたい。

*5日線は上がったり下がったり。

*ボリンジャーバンドでは中位にいるが膠着が続いているのでバンドのレンジは87-90と狭い

Ws000028 Ws000029 Ws000030 Ws000031

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ドルスイステク

「ドルスイステク」

*6、7、8月と横ばい推移しているがまだ3月からの下降トレンドの下にあり

*日足ではもう行ったり来たりであるが1.05を下抜いて1.0割れが見えてくるとドル下げの印象が強なりスイス中銀やG-7なども留意するだろう。

*5日線は横ばい。

*ボリンジャーバンドでは下限で警戒Ws000024 Ws000025 Ws000026 Ws000027

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ポンド円テク

「ポンド円テク」

*月足では1月からの上昇ラインを下に切りそうである

*クロス円では唯一雲の下にあり弱い。

*なかなか下降トレンドから脱却できない。8月10日と24日の下降ラインを下方に平行移動させて17日の安値に接したラインとのバンドで推移するだろう。27日と28日を結んだつかの間の上昇ラインも引いておきたい。

*5日線は下降中。

*金曜の上ヒゲでどこまで下押すか、東京ではドル円次第。

*ボリンジャーバンドででは下位にいる。

31(月)ロンドン休場
1(火)英 7月消費者信用残高、マネーサプライ、8月製造業PMI

2(水)
3(木)8月サービス業PMI
4(金)

Ws000020 Ws000021 Ws000022 Ws000023

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ポンドドルテク、英国為替戦略

「ポンドドルテク、英国為替戦略」

8月はポンドが弱かった。戦後ポンドは総じて弱い通貨であったので驚くことはまったくない。英国は戦前に海外に資産を築き上げて、戦後はポンド安で投資を上手く回収している。

インフレ高騰さえなければ問題ない。意図したポンド安かどうかわからないがポンド安は外から見て不安に思うほど英国の資産家にてとっては悪いものではないだろう。日本も豊かになる為替政策をとらないといつまでたっても円高デフレ不況から脱却できない。

 またゆりかご、いや子宮から墓場までの社会福祉の充実もあってか、私の銀行にいた同僚もロンドン勤務経験者は帰国したくないというものが多かった。住んでみればポンド安とは別にいい国なのだろう。

 話はそれたが

ポンドドル月足はかろうじて3月からの上昇ラインに乗っている。

*ただ日足では一目の雲の中にいる。他の通貨の対ドル相場ではないことだ。

 *26、27日の下ヒゲで上昇したが同日下へ戻した。ヒゲ相場も短命になる時もある。ただけっして利食えないわけではない。

8月21日と24日を結んだ下降ラインを上抜いているが上ヒゲで戻された。この下降ラインは下げのサポートにもなる。明日なら1.62丁度あたりがサポートとなる。

5日移動平均線は下降中。

ボリンジャーバンドは下限から反発したところだがまだ下位にあり。

ユーロポンドでは先週末8日ぶりに反発(ポンド高)

Ws000015 Ws000016 Ws000017 Ws000018

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

 *月足では2月からの上昇ラインを6月から下抜け始めていた。そえ以降はもみ合いである。

 7月はボーナス投信で上昇局面もあったが、今月は小動きで若干陰線。やはり需給がモノを言う。

日足では8月13日と24日を結んだ下降ラインで今月も高値が抑えられている。この下降ラインを下方に平行移動したものがユーロ円のサポートラインとなる。もちろん8月19日と27日の上昇ラインもサポートする。

ローソク足は下ヒゲのあと上ヒゲでもみ合い。

5日線は下向く

*ボリンジャーバンドのレンジは132.50-138で下位に近い。

*資源国クロス円よりは弱い位置にある。

31(月)  ユーロ圏CPI、ノボトニーオーストリア中銀総裁
1(火)  ユーロ圏失業率、独失業率
2(水)  ユーロ圏PPI、2QGDP改定値
3(木)  ユーロ圏小売売上、ECB政策金利、トリシェ総裁
4(金)  欧州委員会経済見通し、トリシェ総裁、パパデモス副総裁、シュタルク理事、パラモ理事
             ロンドンG-20 

Ws000011 Ws000012 Ws000013 Ws000014

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ユーロドル、月足上昇ラインまだ有効

「ユーロドル、月足上昇ラインまだ有効」

*月足では3月からの上昇ラインが生きている。

*ここ1週間のローソク足は揉み合い。1.4350以上では上ヒゲあり。下ヒゲは1.4250以下

*8月17日と18日の上昇ラインが生きている。

*移動平均線も5日が金曜で下げの転じている。21日は上昇中。でも小競り合いでどちらにも転びやすい

*一目の雲の上限からはかい離している。このあたりはドル円と異なる。

*ボリンジャーバンドは上位にあり。

Ws000010 Ws000007 Ws000008 Ws000009

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」

 *年足と月足は先ほどの投稿を見て頂きたい

 *日足では8月10日と11日を結んだ下降ラインを21日に上抜け95.05まで上げてまた93円台へ下落してきた。下降ラインは下落する時のポイントとなる。次にそれとぶつかるのは92円以下となる。

 *現在は24日と26日を結んだ下降ラインに沿っている。それを下に平行移動すると月曜92.60-70がドルのサポートとなる。もちろん月曜は選挙はあるが月末でもあるので9時以降はドル需要も気をつけたい。

一目の雲の下となっている。雲の下限は94.30あたり

5日移動平均線は8月14日以来下降継続

ボリンジャーバンドでは下限に位置する。93.0あたりが下限。

*7月8日から13日の92-93の揉み合いに挑戦するか。ただ需給的に7月のボーナス投信の円売りがなく、不確かな円買い要因のHIAが潜んでいる。

*金曜の上ヒゲでは売り圧力を示している。

Ws000003 Ws000004 Ws000006

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ロンドンG-20は与謝野さんが出席される?

「ロンドンG-20は与謝野さんが出席される?」

 まだ民主党政権になったわけでもないが、当然ロンドンG-20は与謝野さんが出席されるのだろう。選挙の勝敗如何でモチベーションは大きく変わってくるだろう。

 G-20ではちょっと日本の存在感がなくなっているし 為替政策は宮沢さんのように財務相出身者出ない限り官僚が決めるというかG-7の意向に沿うので問題はないかもしれない。

 為替の問題より戦後最悪の失業率と借金をどうするかという国内問題が重要だろう。

与謝野さんの体力も心配である。お大事にして頂きたい。

 

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年足、月足 ドル円

「年足、月足 ドル円」

 ドル円の年足は1995年の79.75と昨年の87.10を結んだ上昇ラインを今年は87.06でストップし101.43まで戻したがまた下落。まだかろうじて今年は陽線

ドル円月足は1月からの上昇ラインを7月の下抜け、8月も上抜けをトライしたがその上昇ラインの97.78で跳ね返されている

 デイトレーダーでもたまに鳥瞰図を見るのはストレッチをしているようで伸び伸びしてくる。

Ws000001 Ws000002

 

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この一冊、アラブの大富豪

「この一冊、アラブの大富豪」前田高行、新潮新書

湾岸諸国には所得税がない。医療費や教育費も無料。食料品は安くガソリンも日本の5分の1、見かけの給与以上に豊かな生活が出来る。

++++++++

原油高を背景に世界中を席巻するオイルマネー。しかしその担い手たちの肖像はベールに包まれている。情報開示義務のない同族企業を舞台にイスラム圏独特の商慣行を人脈を駆使して秘密裏に資産を膨らませる。

 欧米企業を買うサウジ王家、ハコモノ行政で大成功したドバイの首長、カネ余りのアブダビやカタールの政府などアラブの大富豪の素顔に迫る。

また王族の間では政商や御用商人も暗躍している。ダイアナ妃の婚約者と騒がれパリで交通事故死したドディアルファイドの父親モハメッドは政商の一人である。911テロの主犯格とされるオサマビンラディンの父親はサウド家の御用商人で一代でビンラディン財閥を築いた。

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休みのランド円

「休みのランド円」

31(月)  南ア貿易収支
3(木)  南ア2Q経常収支
4(金)   ロンドンG-20

注文は平日でも休日でも変わらず)

*売りは12.15以上5銭刻みで大が続く

買いは12.0と11.95が小、11.90以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.30で大、12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大。

*ドルランドは日々気持ち下落している。現在1ドル=7.74台へ下落(ランド高)

*ランド円は強くもなく弱くもなくボリンジャーバンドの中位にいる

++++++++++++

*ジンバブエを訪問中のズマ大統領はジンバブエ連立政権が軌道にのっていることと今後の支援を語った。

*軍隊がストに入り漸く日本のTVも報道している。まだいくつかのストが続いている

*南ア株価指数は25202で+208。ストの影響なし。プラチナやや上昇。

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2009年8月29日 (土)

休みのNZ円、行事のある豪ドル見つつ

「休みのNZドル円、行事のある豪ドル見つつ」

31(月)  NZ NBN企業信頼感指数
4(金)  ロンドンG-20

10(木)  NZ中銀政策金利決定

*重要イベントのある豪ドルよりも注文が入っている

*売りは64後半で小から中程度が並ぶ

*買いは63後半で小、63.50が中、63.0も中。

*損切りなし

NZドル円は62.56を割らなければ8月陽線。

NZドルドルはボリンジャーバンドの上限にいる。

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休みの豪ドル円、金利とGDP

「休みの豪ドル円、金利とGDP」

31(月)
1(火) 豪 住宅建設許可、2Q経常収支、政策金利、
2(水) 豪 2QGDP
3(木) 豪 貿易収支、
4(金) ロンドンG-20

*8月も「景気回復の一番手、利上げの旗手」であったが7月ほどの伸びはなかった。いよいろ政策金利決定と2QGDPが発表される(予想金利は据置、GDPは前期比+0.6%)

注文も重要指標を前に細っている。もちろん2月からはよく上昇してきたものだ。

*売りは小さく、78.90に少々

*買いは売りより若干多く78.50以下に少々

損切りも目だたない

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休みのポンド円、依然量的緩和が焦点

「休みのポンド円、依然量的緩和が焦点」

31(月)ロンドン休場
1(火)英 7月消費者信用残高、マネーサプライ、8月製造業PMI

2(水)
3(木)8月サービス業PMI
4(金)

* ECB理事会は来週あるが英中銀理事会は9月10日

*先週は4日連続陰線の後、金曜は陽線で終わった

*売りは152台にはない。中程度になるのは153.40と154.0

 *買いは151.40が中、151.0は大。

*損切りの買いはない。損切りの売りは151.0で中

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「エントリーとエクジット」

「エントリーとエクジット」

*準備さえしていればいつでもエントリー

 (準備=ニュース、需給、チャート、当局、利食い、損切りポイントで判断)

*エクジットするプランだけはたてておく。
*見通し6分あればポジションテイク

*エントリーは遅いが、ただ一旦エントリーしたら自分の方向性とは違うニュースが出るとニュースをことごとく「そんなの関係ない」と言って否定してエクジットしない人あり。頑固ものである。

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インフレターゲットと最近の物価動向

「インフレターゲットと最近の物価動向」

インフレターゲットとは、物価上昇率に対して中央銀行が一定の目標を定めること
南ア上限超え。他国はターゲット内から下限割り込む

日米は採用せず。

  下限 上限 最近の指標 実績 政策金利
南ア 3 6 6月 6.70% 7
2 3 1-6月 1.50% 3
NZ 1 3 1-6月 1.90% 2.5
ユーロ圏 2%程度   7月 -0.70% 1
2%±1%   7月 1.80% 0.5
カナダ 1 3 7月 -0.90% 0.25
           
米国         0.25
日本         0.1

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中国地震速報のその後、レアメタル、炭酸リチウム

「中国地震速報のその後。レアメタル、炭酸リチウム」

昨日の午後12時17分に「中国で地震、M6.2

CNN シンカイ省?青海省」とお伝えしたが、その後報道はなかったが

詳細は以下の通り。

「青海省海西モンゴル族チベット族自治州で8月28日午前9時52分頃(現地時間)にマグニチュード(M)6.4の地震が発生したことに絡み、午前11時までに余震と見られる地震が128回発生していた。」

青海省は中国西部に位置する省。省名は国内最大の湖沼である青海湖があることにちなむ。
レアメタル、炭酸リチウムを産出する(パソコン、自動車に使用)。

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来週の決算

「来週の決算」

先週の決算のデルやティファニーは赤字であったが予想より良かったこと、見通しの上方修正で上昇、デル+5%、ティファニー+11%。

 決算数は減少してきている

31(月)  内田洋行、サンマイクロシステムズ
1(火)  積水ハウス、ピジョン、
2(水)  伊藤園
3(木)
4 (金)  SUMCO

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来週の外貨投資

「来週の外貨投資」

 7月末のボーナス期よりは外債発行、外貨投信設定は少ない。

31(月)
1(火)  みずほ投信 金先物、原油先物
2(水)  東京海上投信 資産分散ファンド「未来海図
3(木)
4 (金)
(9月9日は野村PIMCO・米国ハイ・イールド設定)

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休みのユーロ円

「休みのユーロ円」

31(月)  ユーロ圏CPI、ノボトニーオーストリア中銀総裁
1(火)  ユーロ圏失業率、独失業率
2(水)  ユーロ圏PPI、2QGDP改定値
3(木)  ユーロ圏小売売上、ECB政策金利、トリシェ総裁
4(金)  欧州委員会経済見通し、トリシェ総裁、パパデモス副総裁、シュタルク理事、パラモ理事
             ロンドンG-20 
 

*今週終わってみれば5連続陰線で8月7日と13日を結んだ下降ラインがまだ有効

*下ヒゲで上げたこともあったが金曜は上ヒゲで終了

*売りは134.30で中、134.80が大

*買は133.0で中、NY終値の

133.80-90以下は小さい買いだけ

*損切りなし

来週は据置予想のECB政策金利決定や中程度の指標とトリシェ総裁の講演あり

 もちろんG-20もある。

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休みのドル円、新財務相決定まで誰が為替を見るのか

「休みのドル円、新財務相決定まで誰が為替を見るのか」

*先週の休みに置かれた94.80ほどの大きな売りはない。94.80はその後の下げに効いたたのだろう。

*売りは93後半に小さく、94.0が中。

*買いは93.50以下で小さいものが中心だが93.45、93.20が中。

*損切りはない。衆院選を前にポジションは閉じている人が多いのだろう。

31(月)日 小売統計、住宅建設許可、 鉱工業生産、自動車生産、麻生首相会見、白川日銀総裁講演、建設工事受注、財務省平衡、
        麻生首相会見、白川日銀総裁、日商会頭、定例財務次官&金融庁長官会見、経済同友会代表幹事会見

1(火) 日 自動車販売、消費者庁発足、(投信=みずほ投信 金先物、原油先物)

2(水)日 マネタリーベース、定例財務次官&金融庁長官会見(投信=東京海上投信 資産分散ファンド「未来海図」)

3(木)日 対内対外証券売買、

4(金)2Q法人設備投資、 ロンドンG-20

*金曜の上ヒゲが売り圧力を示しているがテクニカル詳細は明日書きたい。

*円関連ではもちろん衆院選。いわゆる「地滑り的勝利」となれば円買いとなるか。ただ先週選戦後最悪の失業率となったばかりで円高では最悪を更新するだろう。

不安なのは新内閣での財務相が決まるまで為替政策は不在になる。いやいつも不在でG-7、G-20に気を使う為替政策の継続か。為替政策は財務省為替課長が決定が事実か。

*選挙騒動が落ち着けばまた株価動向でのリスク選好とその後退というパターンとなる。

中国株はBIS規制と過剰生産抑制で弱い

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来週の講演など

「来週の講演など,G-20、トリシェ、白川総裁」

31(月) 麻生首相会見、白川日銀総裁、日商会頭、定例財務次官&金融庁長官会見、経済同友会代表幹事、 ノボトニーオーストリア中銀総裁

1(火)
2(水) アトランタ連銀総裁講演

3(木) 定例財務次官&金融庁長官会見、ダラス連銀総裁、トリシェ総裁
4 (金) G-20、欧州委員会経済見通し、トリシェ総裁、パパデモス副総裁、シュタルク理事、パラモ理事

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来週の焦点、豪ECB金利、中国PMI、豪GDP、米雇用、G-20

「来週の焦点、豪ECB金利、中国PMI、豪GDP、米雇用、G-20」

30(日)衆院選、横浜市長選、茨城県知事選

31(月)NZ NBNZ企業信頼感指数、日 小売統計、住宅建設許可、 鉱工業生産、自動車生産、麻生首相会見、白川日銀総裁講演建設工事受注、財務省平衡、インド2QGDP、ロンドン休場、ユーロ圏CPI、香港月次財政収支、南ア貿易収支、加 6月&2QGDP、シカゴPMI、ダラス連銀製造業活動指数

1(火) 豪 住宅建設許可、2Q経常収支、政策金利、日 自動車販売、消費者庁発足、中国製造業PMI、香港 小売売上、英 消費者信用残高、マネーサプライ、スイス 2Q GDP、SVME購買部協会景気指数、ユーロ圏失業率、独失業率、 米 ISM製造業、中古住宅販売保留、建設支出

2(水)日 マネタリーベース、豪 2QGDP、ユーロ圏PPI、2QGDP改定値、米 ADP雇用者数、チャレンジャー社人員削減、MBA住宅ローン申請件数、2Q労働生産性、2Q単位労働費用、製造業受注、 FOMC議事録

3(木)豪 貿易収支、日 対内対外証券売買、仏失業率、南ア経常収支、ユーロ圏小売売上、ECB政策金利、米 失業保険、ISM非製造業景況指数、チェーンストア売上

4(金)2Q法人設備投資、仏 財政収支、スイスCPI、欧州委員会経済見通し、加 雇用統計、 米 雇用統計、加 Ive購買部協会指数
       ロンドンG-20

 

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週間チェンジ、WE CAN CHANGE!

「週間チェンジ、WE CAN CHANGE!」

*株=今週は日経が強かった、中国株は融資規制報道や過剰生産能力抑制報道で下落、欧米株は小動き

*個別株=シティ漸く5ドル台へ上昇、ボーイング787納期決定で上昇

*債券=景気回復兆しあるも長期金利は低下

*金は3週間ぶり高値、大豆は中国の買い付け思惑あり、工業資源は底堅い(回復の兆し)、プラチナは南アストで週後半は上昇

*ドルは小幅高(インデックス)

  8月21日 8月28日
原油 73.89 72.74 -1.15
954.70 958.80 4.10
CRB 259.24 257.81 -1.43
ドルINDEX 78.04 78.34 0.29
コーン 326.25 329.00 2.75
大豆 973.00 1011.00 38.00
30年債価格 118.81 119.18 0.37
14.20 14.80 0.61
パラジウム 278.00 287.00 9.00
プラチナ 1252.00 1242.00 -10.00
       
JGB 1.31 1.31 0.01
米10年債金利 3.57 3.45 -0.12
米30年債金利 4.38 4.20 -0.17
米株個別      
フォード 7.74 7.73 -0.01
グーグル 465.24 464.75 -0.49
シティ 4.70 5.23 0.53
VISA 69.00 70.50 1.50
ボーイング 45.87 51.04 5.17
NYDJ 9505.96 9544.20 38.24
ナスダック 2020.90 2028.77 7.87
上海総合 2960.77 2860.69 -100.08
FTSE 4850.89 4908.90 58.01
DAX 5462.74 5517.35 54.61
日経 10238.20 10534.14 295.94

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先ずは数字、工業資源価格上昇

「先ずは数字、工業資源価格上昇」

*株=ダウは9日ぶりに下げ、エドワードケネディ議員死去でヘルケアー改革に遅れが出ることで製薬売られる。ナスダックは上げ(インテルは業績見通し上方修正で、デルも予想以上の決算で上昇、ティファニーも見通し上方修正で急伸)

債券=ダウ下落で利回り低下

商品=概ね続伸、金3週間ぶり高値、プラチナは南ア鉱山スト継続で上昇。工業資源価格底堅い。 大豆は依然中国買い付け思惑あり。コーンは天候良好観測で小幅下げ

  8月27日 8月28日
原油 72.49 72.74 0.25
947.30 958.80 11.50
CRB 256.52 257.81 1.29
ドルINDEX 78.11 78.34 0.23
コーン 329.25 329.00 -0.25
大豆 996.00 1011.00 15.00
30年債価格 120.29 119.18 -1.11
14.37 14.80 0.43
パラジウム 283.00 287.00 4.00
プラチナ 1239.00 1242.00 3.00
       
JGB 1.30 1.31 0.01
米10年債金利 3.46 3.45 -0.01
米30年債金利 4.23 4.20 -0.02
米株個別      
フォード 7.67 7.73 0.06
グーグル 466.06 464.75 -1.31
シティ 5.05 5.23 0.18
VISA 69.71 70.50 0.79
ボーイング 51.82 51.04 -0.78
NYDJ 9580.63 9544.20 -36.43
ナスダック 2027.73 2028.77 1.04
上海総合 2946.40 2860.69 -85.71
FTSE 4869.35 4908.90 39.55
DAX 5470.33 5517.35 47.02
日経 10473.97 10534.14 60.17

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山下町の孫文、映画100年先を見た男

「山下町の孫文、映画100年先を見た男」角川映画

今朝の日経朝刊の裏面の「文化」では孫文の孫である宮川東一さんの投稿があった。

孫文は日本への亡命時代には山下町119番地の住宅の1階に住んでおり、2階に住んでいた日本の大月薫さんと結婚した。そこで女児を授かり孫文の「文」をとって文子と名付けられたそうだ。後に冨美子と改名し宮川家の養女となった。

その孫文の伝記映画「100年先を見た男」が近々公開されるそうで横浜中華街にも宣伝のビラを置いているお店が多い。

 孫文は日本では「中山」と名乗っていた。孫文は広東省香山県で生まれたがこの「中山

」にちなんで中山県と改称されている。山手の中国人墓地を訪れると墓碑には「中山県」出身と刻まれているものが多い。

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夜のランド円、南ア株上昇

「夜のランド円、南ア株上昇」

(注文)

*売りは12.10以上5銭刻みで大が続く

買いは12.0と11.95が中、11.90以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.30で大、12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大

*ドルランドは日々気持ち下落している。現在1ドル=7.7645-7.7706

*ランド円は強くもなく弱くもなくボリンジャーバンドの中位にいる

++++++++++++

*軍隊がストに入り漸く日本のTVも報道している。まだいくつかのストが続いている

*南ア株価指数は25202で+208。ストの影響なし。プラチナやや上昇。

*またおかしな話だが、南アテレコム社は電線が窃盗され30億ランド(360億円)赤字を計上している。

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夜のNZ円、今月陽線当確

「夜のNZドル円、今月陽線当確」

売りは64後半で中、65.0で大、その上も中。

買いは64前半から、64.10が大、63半ばは中程度。

損切りなし

*まだ31日を残すがNZドル円は月足陽線で終わりそうだ。他のクロス円も31日次第では陽線の可能性も残っている(除くポンド円)。8月だが円はそれほど強くなかった。これもリパトリする収益がなかったことによる。

来週は豪の金利GDPを見て翌週9月10日にNZ中銀政策金利決定に臨む。

NZの1-6月のCPIは前年比1.9%の上昇、インフレターゲットは1%から3%なのでいい水準にとどまっている。

資源はそれほど持たない国だが、他国比高い金利なので世界からの投資資金が集まりやすい。そこへ世界の公的機関が景気回復で資金需要が増えNZ建て起債を行う。投信ではNZ債券や株が組み込まれる。資源はなくても資金調達市場なのでお金が集まる。

+++++++++++++

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夜の豪円、来週前半の主役」

「夜の豪ドル円、来週前半の主役」

*来週はいよいよクライマックス。政策金利と2QGDP

*あれだけ首相をはじめとして出口、利上げ、回復早いと言っていただけに

2QGDPは強いものが出ないと面目丸つぶれとなってしまう。1Qは先進国では稀なプラス成長であった。

豪ドルドルは今日は律儀に高値をボリンジャー上限とした

*その割には豪ドル円の伸びがない。2週間79を中心にもみ合っている。

売りは79.30までは小さく、79.40は中、79.45が大

買いは78後半はない。78.60と50が中以上。

損切りの買いは79.20で小

損切りの売りはない。


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夜のポンド円、7月明るく8月暗かった

「夜のポンド円、7月明るく8月暗かった」

*一目の雲中に入れず。

*ポンド円は昨日の下ヒゲで上げるも今日はここまで上ヒゲで対抗。ボリンジャーバンドの下限ではりついている。

ポンドドルはボリンジャーバンドの下限にいるが、ユーロドル、豪ドルドル、NZドルドルは上位にいる。ポンドだけが弱い。

*来週は製造業、サービス業PMIがある。思えば7月はこのPMIで上昇したが、8月は量的緩和拡大で下げの一途であった。

+++++++++

*売りは153台から154台前半では中程度の売りが続く。

 買いは152.0が中、152割れから151前半は小さいものが続く。151.0は大

損切りは買いはない。売りは152.0、151.80で小、151.0で中。

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ボベスパ指数 小幅下落

本日のアジア株(終了)とロシア、トルコ、南ア、南米株です(クリックで拡大)。

090828_2

アジアでは、上海総合指数、ハンセン指数、H株指数と、マレーシアのFTSEブルサマレーシアKLCI指数が下落しました。

ロシアのRTS指数は1.99%、南アフリカのJSE全株指数も1.13%上昇しています。

南米では、ブラジルのボベスパ指数が0.21%と小幅に下落しています。

ブラジル関連のニュースでは、ブラジルのコンサルタント会社エコノマティカ・コンサルタントが上場企業303社の上半期の決算を分析した結果、上場する21の銀行の純利益の総額は143億3千万レアルで、上場企業全体の利益の総額の23・5%を占めたというものがありました(サンパウロ新聞)。

2位は石油・ガス業界(と言ってもペトロブラスのみ)で純利益は135億5千万レアルで上場企業全体の利益の22・2%を占めているそうです。3位は電力の78億7千万レアル、4位は鉱業の46億1千万レアル、5位は食品・飲料の38億1千万レアルだそうです。銀行21行の利益に迫るペトロブラス、やはり巨大です…。

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2009年8月28日 (金)

夜のユーロ円、三度上抜けず

「夜のユーロ円8月7日と13日を結んだ下降ラインを三度上抜けず」

昨日の下ヒゲ&ボリンジャー下限で上げたが、翌日まで持たずに上ヒゲで返してきたまにあるパターン。8月7日と13日を結んだ下降ラインを三度上抜くことが出来なかった

下ヒゲで買っても十分利食いのチャンスはあるパターンだがデイトレ出ない人は見逃がしてしまう場合もある。 

 雲の下のポンド円と違って雲の上にいる。

来週もいろいろ。G-20の前にECB政策金利決定、その前にも2QGDP改定値、その他CPI、PMI、小売、雇用などがある。

売りは134後半では134.70まで小さく、134.80、90が中以上、135.0が大、135.20、30、135.50が中。

買いは134.20と10が小、134.0が大、それ以下は小さい。

切りは小さい。

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夜のドル円、上ヒゲvsボリンジャー下限と93.50の買い

「夜のドル円、上ヒゲvsボリンジャー下限と93.50の買い」

ティファニー、デルが予想より改善した決算、インテルも3Qの見通しを上方修正し株高となっている。ただ株価は一旦上昇したがまた戻ってきている

朝の戦後最悪の失業率や金曜の外貨需要、外貨投信などでドル円は一時94円のせとなったが現在はほぼオープニングレベルまで戻している。上ヒゲを長くして売り圧力も持って下げてきている。

買いは93.50以下10刻みで中から大の買いが入っている。93前半はボリンジャーバンドの下限に近づいている。

売りは93.60から85は小、93.90が中、94.0、94.05、94.10もあるが大きくはなく中よりやや大きめ程度。

損切りの買いは93.70で中、

損切りの売りは93.30で中

++++++++++

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ロンドンG-20へ盛り上がろう

「ロンドンG-20へ盛り上がろう」

 来週も盛りだくさんだが、特に週後半は米国雇用統計とG-20 IN LONDONで盛り上がる。最後までスタミナを切らさないように食欲の秋で行きたい。

前回4月G-7の声明より考察=黒字は前回声明

全体で景気回復にや金利、出口戦略にかかわるものに言及するか、前回より回復を強調する言葉が出るかどうか。出口へは極めて慎重なアプローチになろう。でも前日に米国の雇用統計という重要な指標があるので空気はそれによっても変わる

*4月=最近のデータには、我々の経済の景気後退速度の鈍化やいくらかの安定化の兆候を示すものも出てきている。経済見通しは引き続き弱い中、経済活動は今後本年内に回復を開始するであろうが、下方リスクは継続している。

我々は、貸出を回復し、流動性支援を提供し、金融機関に資本を注入し、預金を保護し、不良資産を処理するため、必要に応じ、引き続き行動する。(中国は融資規制?)

為替は前回は中国を礼賛した。「過度の変動。。。」の文言は決まり文句なので気にする必要はない。為替はほぼ問題ないがスイス、豪、南ア、NZなど自国通貨高を気にしている国はいる、日本は不感症?)

我々は、中国のより柔軟な為替レートへの移行に対する継続したコミットメントを歓迎する。

為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与える。我々は、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する

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夜はこれから

「夜はこれから」

21   米 7月個人所得支出、PCEデフレーター 、加2Q経常収支 、 7月鉱工業製品価格 
22   米 8月ミシガン大消費者信頼感指数確報値

*決算=ティファニー

*予想=個人所得は+0.1%、支出は+0.2%、PCEデフレーターは-0.8%、コア

は+0.1%、ミシガンは64.0

アジア株価は本ブログ執筆時で中国株弱く2.44%安。中国銀行の融資抑制報道あり

 日経平均は+0.5%高、NZは+0.88%高、豪は0.59%高、NY時間外ダウは-0.06%。

日本の雇用、家計など月末指標は悪化。住宅着工も-30%の見込み。CPIも低下でデフレスパイラル?

*今月ももう終わりだが小動きとなった。特にクロス円。日本企業も儲かっていないのでリパトリの円買いも出ないのだろうHIAが気になるが、米国でもう実施されない法案だが、でもそれで円高になれば減税効果は吹っ飛ぶだろう。

*東欧のニュースはエストニアやあリトアニアの今年のGDPが大幅下方修正されること。ただラトビアへはIMFの融資が決定したようだ。

ムーディーズはサリーメイを格下げ方向で見直すそうだ。


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日本へベンツとBMW、南アの貿易構造など

「日本へベンツとBMW、南アの貿易構造など」

日本への輸送機器の輸出の80%が自動車(ベンツなど)

日本を走るベンツCクラスおよびBMW3シリーズの右ハンドルが南ア製。

ベンツが年間1万5千台、BMWが1万台前後日本へ輸出している。

貿易相手国の構成比、などは以下の通り。

2007      
輸出 構成比% 輸入 構成比%
米国 10.7 ドイツ 11.7
日本 10.3 中国 10.7
ドイツ 7.2 米国 7.7
英国 7 日本 6.6
中国 5.7 英国 4.8
オランダ 4 サウジ 4.5
スペイン 2.6 イラン 3.7
ベルギー 2.5 フランス 3.3
スイス 2.2 イタリア 2.8
イタリア 2.1 韓国 2.2
ザンビア 2.1 インド 2.2
対日 輸出    
  工業製品 原料 食料
  ベンツ    
対日 輸入    
  工業製品 金属品  
ベンツはCクラスを日本へ輸出      

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入門SWF、資産と原資

「入門SWF、資産と原資」

時に為替市場でもビッグプレーヤーとして動くSWF(JETRO資料2008より)

  10億ドル 原資
アラブ首長国連邦    
アブダビ投資庁    
ADIA 875 原油
     
ノルウェー    
政府年金基金    
GPF 396 原油
     
シンガポール    
政府投資公社    
GIC 330 政府余剰
テマセク 100 政府余剰
     
サウジアラビア    
通貨庁    
SAMA 250 原油
     
クウェート    
投資庁    
KIA 250 原油
     
中国    
中国投資    
CIC 200 政府余剰
     
ロシア    
石油安定化資金 160 原油
     
米国    
アラスカ恒久準備金 35 原油鉱物
     
   
将来基金 42 政府余剰
     
韓国    
投資公社    
KIC 20 政府余剰

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生保のディーリングルーム

「生保のディーリングルーム」

80年代は「ザセイホ」と呼ばれ世界から恐れられた存在であったが90年後半以降は大人しいようだ。 日本経済の浮沈とともにしている。

生保にももちろんディーリングルームがある。

 生保v全体のポジションはもちろんドルロングである。高利回り、高配当を狙うことだけでなく日本での災害リスクを海外資産でヘッジすることもありゼロには出来ない。

生保という会社で外貨がロングであるのでディーリングルームはその資産をヘッジするためにドル売り(外貨売り)円買いでヘッジをする。

 従って円高の時は会社が暗いがディーリングル-ムは明るい。

円安の時は会社は明るいがディーリングルームは暗くなる。もちろんヘッジをはずしてドル買いをすればいいわけだが、それはドル売りでもドル買いでも常に儲けなければいけない難しい仕事となる。

 生保の会社とディーリングルームとの関係は日本とOLとの関係にも似ている。

円高になれば日本全体は輸出減と株安で暗いが、OLなど女性は海外旅行へ行ったりブランド品購入で明るい。

 円安では日本全体は景気が良くなり明るいがOLは暗くなる。

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 ただ日本全体が、あるいは生保全体が儲からないとOLの小遣いも、ディーリングルームの給料も出なくなる。

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午後のランド円

「午後のランド円」11.97-04時点

(注文)

*売りは12.050が中、12.10以上5銭刻みで大が続く

買いは11.90が中、11.85以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.30で大、12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大

*あまりにもストが続くの政府や会社側も強硬姿勢もとることを示唆している。解雇やむなしとかである。

*インパラのプラチナ鉱山ストもまだ続く。また歳入庁もストを計画している。スト三昧の国になってきた。

*世界陸上女女子800メートルで優勝し性別が問題になっているセメンヤ選手にはズマ大統領やマンデラさんも面談しサポートしている。

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午後のNZドル円、今月最強

「午後のNZドル円、今月最強」64.43-53時点

売りは64後半で中、65.0で大、その上も中。

買いは64前半から63半ばは中程度。

損切りなし

今月陽線になりそうなNZドル円&NZドルドル。

 今月NZドルは強い。NZドルドルもNZドル円もここまで陽線となっている。特にクロス円で陽線(円安)はNZドルくらいである。今月もそれぞれ陽線で終わると6カ月連続陽線となる。

従ってNZのキー首相からもNZ高へのけん制のコメントが出る。ただ景気指標で力強いものが出ればけん制も和らぐ。

資源はそれほど持たない国だが、他国比高い金利なので世界からの投資資金が集まりやすい。そこへ世界の公的機関が景気回復で資金需要が増えNZ建て起債を行う。投信ではNZ債券や株が組み込まれる。資源はなくても資金調達市場なのでお金が集まる。
  
  9月10日(木)が政策金利決定日だ。NZの1-6月のCPIは前年比1.9%の上昇、インフレターゲットは1%から3%なのでいい水準にとどまっている。さらなるインフレ指標また

豪中銀の引き締めがなければ据置となる。

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Euribor金利:水谷

ユーロ金利先物Euriborは上昇基調です。(先物価格上昇は金利低下を意味します。)

Euriboraug28チャートは12月限です。現在は99.13です。利回りベースで0.87%です。ECBの政策金利を0.25%上回って取引されると言われていますが、そのセオリーからは0.62%です。今月6日にも同じようなことを言っていたのですが、政策金利は据え置かれました。今回の同様に据え置きのようですね。3月限を見ると98.91と利回りベースで1.09%です。今後3月限の上下によって来年の動きを占うことができるのではと思うのですが。ECBもBOE同様に低位の金利を維持すると予想されます。来週木曜日に迫った定例理事会に向けた金利動向にも注意しましょう。

それでは。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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投資戦略の考え方・・・日経平均CFDは米国時間に取引する

「日経平均CFDは米国時間に取引する」

米国の株価と日本の株価の関係を見ると、米国株が上昇した翌日の日本株は、ほとんど値上がりする傾向にある。

ただし、翌日、日本の株式市場が寄り付いてから買いに行っても、タイミング的には遅い。
寄り付き時点から買いが集まるため、前日の引け値に比べて高いところで寄り付いてしまうからだ。
チャート的に言うと「窓」が開いてしまうのである。

かといって、米国市場が高い時に、シカゴで取引されている日経平均の先物を買うというのも、またハードルが高い。

そこで、CFDを利用する。

日経平均株価を原資産にしたCFDは、株価指数と株価指数先物の両方がある。
米国市場が値上がりし、翌日の日経平均株価が高く寄り付きそうだと思ったら、株価指数先物のCFDを買う。

先物CFDであればオーバーナイト金利が取られることもないので、コスト的にも安くあがる。

逆に、米国の株価が大幅に下落して、翌日の日経平均株価が安く寄り付きそうだという時には、迷わず株価指数先物のCFDを売っておく。

この戦略はあくまでも短期トレードで行うこと。
さらに翌日までポジションを持ち越してしまうと、そもそものシナリオが崩れてしまう。

今日の米国市場が値上がりしたからといって、翌日も同じように値上がりするとは限らないからだ。

もし、当初の見込み通りに動かなかった場合は、潔くポジションを閉じて損切りするようにしよう。

C468_60

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お昼の豪ドル円、小動きの8月

「お昼の豪ドル円、小動きの8月」

*昨日は大陽線、0.8237から0.8416のレンジであったが8月のレンジはここまで0.8154から0.8477なのでほぼ全レンジを1日で動いた感じであった。原動力は6月景気先行指数+0.9%(前回-0.1%)、2Q民間設備投資+3.3&(予想-5.0%、前回-8.9%)と指標は好調だったからだろうか。

 また月末の投信などの買いが入っているからだろうか。

株価も上昇、マクワリーがリオティントの目標株価を引き上げた

*ただ中国は中国銀行は下期の貸出を抑制すると発言し上海株下落。これは豪ドルに悪材料。

*政策金利とGDPが9月早々発表される

*今月はここまで豪ドルドルが小幅上昇、豪ドル円が小幅下落であった。NZドルとともにオセアナニア通貨は比較的堅調であった。

*ラッド首相を始めとする景気回復と利上げ示唆に景気指標がついてきている。

*売りは78台後半は小から中。79.0と79.10が大。

*買いは78.50-78.0は小から中。

*損切りなし。

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上海総合指数2.6%超の下落

11時30分過ぎのアジア株です(クリックで拡大)。

090828_1

中国の上海総合指数、香港のハンセン指数、H株指数、シンガポールのST指数が下げています。

上海総合指数は2.66%(日本時間12時15分現在)と大きく下げています。一方、ハンセン指数、H株指数は小幅な下げです。

ハンセン指数は、中銀香港が上昇率トップで+3.704%。次いで中遠太平洋(コスコ・パシフィック)の+2.843%となっています。中遠太平洋はアジア第3位のコンテナターミナル会社ですが、昨日32%減益の09年1-6月期決算を発表しましたが、ブルームバーグのニュースによると「傘下にある中国遠洋物流(コスコ・ロジスティックス)の保有株を売却することで合意」したそうで、これが好感されたようです。

H株指数では、中国電信が+3.359%、浙江高速が+1.326%、紫金鉱業+1.065%、中国銀行+0.787%、神華能源+0.639%となっています。

なお、上海総合指数のリアルタイム株価を見ることができるサイトを知りたいとのコメントをいただきました。私が知っているものでは、中国の「新浪網」の「財経」ページ(クリックでジにジャンプします)があります。

言語は中国語で、チャートは3分(程度)遅れですが、数値で表示される株価はリアルタイム(時差1時間)のものです。

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中国銀行貸出抑制発言で上海株下げ

「中国銀行貸出抑制発言で上海株下げ」

中国銀行(BANK OF CHINA)は下期は貸出を抑制すると発言し

株価の下落を誘った。

温家宝首相ら政府首脳は「財政出動、金融緩和維持」と繰り返すも

時折聞こえる融資規制の話。自己資本比率を気にしているのだろうか

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中国で地震、M6.2

中国で地震、M6.2

CNN シンカイ省?青海省

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朝のポンド円、ボリ下限で小反発

「朝のポンド円、ボリ下限で小反発」

ポンドドル、ポンド円ともに8月7日から先駆けて弱含んできたがボリンジャーバンドの下限 に達して漸く下げ止まってきたようだ。

 他のユーロドル、豪ドルドル、NZドルがボリンジャーバンドの上限近くに位置しているのに対し下限にいる。

ここで意地を見せられるか、取敢えず昨日、一昨日のポンドドルは1.6240以下でほぼ同じ長さの下ヒゲを出している。

*今朝の7月GFK消費者信頼感指数は-25で前月と変わらず、夕刻には2QGDP&個人消費改定値がある。

*売りは153台から154台前半では中程度の売りが続く。

 買いは昨日同様151.0が大、152割れから151前半は小さいものが続く。

損切りは売り買い気になるものはない。

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朝のユーロ円、月足寄り引き同時に近づく

「朝のユーロ円、月足寄り引き同時に近づく」

(注文)

売りは134後半は小さく、135.0が大、135.20、135.50も大きい

買いは134.40と134.0が中より大きめ。

損切りなし

*昨日は8月19日と21日の上昇ラインを下に切って大きく下げたが、NYでは買い戻され長い下ヒゲを出したので朝は買い戻されている。

*NYでサインが出てそれを東京で実行する。また翌日NYはヒントを出してくれるような相場。ボリンジャーバンドの下限に近づいたが戻ってきている。

*今月のユーロ円も先月同様「寄り引き同時」に近くなってきた。円の独歩高ではない。

*今日はユーロ圏消費者信頼感指数、業況判断指数などがある。

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朝のドル円、Mの為替政策

「朝のドル円、Mの為替政策」

朝の月末指標は結構ひどかったようだ

 7月失業率は5.7%、有効求人倍率は0.42とそれぞれ予想や前回よりも悪化した。家計消費支出は前月の+0.2%から-2.0%、全国&東京CPIも低下している。

*これに円高でせっかくの補助金での自動車販売増なども相殺されるだろう。日本にはもう為替政策はないようで円高株安という暗い方向へ向かうのを好むようだ。日本人はMのようだ。

*FXは売りでも買いでも儲けられので円安でも円高でもどっちでもいいが、国全体としては確実に国力が落ちて税収が落ちる。また円高不況を補う為の財政出動で財政赤字が肥大化するのだろう

さて現実に戻って注文は、注文もちょっとM系、

売りは93.75-95が中、94.0が大その上は小から中、

買いは93.60以下93.25まで中、93.20が中より大きめ。

損切りの買いはない。損切りの売りは93.60以下小さいものが続く。

外貨投信は以下の通り

MDAMアセットマネジメント 資源国高格付債券ファンド「パワフルインカム」
     新生インベストメント・マネジメント 農産物指数ファンド

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先ず数字、ボーイング飛び立つ、シティ5ドルのせ

「先ずは数字、ボーイング飛び立つ、シティ5ドルのせ」

*デル決算良好、シティ5ドルのせ(ヘッジファンド買う)、ボーイング続騰(787納入時期決定)

*中国株、石油製品価格引き上げが国慶節までずれこむ報道で下落

*米7年債も入札好調 、債券利回りはGDP改定値が予想より改善で上昇

*金はドル安で反発、白金は南アストの影響で上昇?

  8月26日 8月27日
原油 71.43 72.49 1.06
945.80 947.30 1.50
CRB 256.18 256.52 0.34
ドルINDEX 78.65 78.11 -0.54
コーン 326.25 329.25 3.00
大豆 996.50 996.00 -0.50
30年債価格 120.81 120.29 -0.52
14.37 14.37 0.00
パラジウム 283.00 283.00 0.00
プラチナ 1231.00 1239.00 8.00
       
JGB 1.31 1.30 -0.01
米10年債金利 3.44 3.46 0.02
米30年債金利 4.20 4.23 0.03
米株個別      
フォード 7.61 7.67 0.06
グーグル 468.00 466.06 -1.94
シティ 4.63 5.05 0.42
VISA 70.20 69.71 -0.49
ボーイング 47.82 51.82 4.00
NYDJ 9543.52 9580.63 37.11
ナスダック 2024.43 2027.73 3.30
上海総合 2967.60 2946.40 -21.20
FTSE 4890.58 4869.35 -21.23
DAX 5521.97 5470.33 -51.64
日経 10639.71 10473.97 -165.74

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今日の焦点、日本の月末指標

「今日の焦点、日本の月末指標」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は大山さんの新興国&トラベル情報です

7   NZ 7月住宅建設許可
8  英GFK消費者信頼感調査 、日 7月失業率 、有効求人倍率  、全世帯家計調査、8月CPI

11   日 自動車販売
17    英 第2四半期GDP&個人消費・改定値
18   ユーロ圏 8月消費者信頼感、 スイス 8月KOF先行指数
21   米 7月個人所得支出、PCEデフレーター 、加2Q経常収支 、 7月鉱工業製品価格 
22   米 8月ミシガン大消費者信頼感指数確報値

講演=特になし
決算=ダイドードリンコ、ティファニー
外債外貨投信=MDAMアセットマネジメント 資源国高格付債券ファンド「パワフルインカム」、 新生インベストメント・マネジメント 農産物指数ファンド

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豪ドルが上昇するとすれば、、、:津田

中国株の軟調やら、景気回復期の後退やらで、このところ豪ドルが軟調です。

ただジャストフィーリングですが、反発するとしたら、火曜日のRBA理事会で出口論が出るとの思惑や、9月2日(水)のQ2GDPが予想外に強くなる(昨日発表のQ2民間設備投資CAPEXの予想以上のプラス!)ことを織り込む本日(金)から来週月曜日あたりではないでしょうか??

続落したらごめんなさい!

ジョー


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
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この一冊、為替レートの謎を解く

「為替レートの謎を解く」ポールクルーグマン、伊藤隆敏訳、東洋経済

 クルーグマン教授はターゲットゾーンを提唱しそれが世界の金融当局に大きな影響を与えている。

1986年10月のベーカー宮沢会談以降、また1987年のルーブル合意以降ドル、マルク、円、ポンドを含む主要通貨で実践されていると見られる。世界の金融当局はその存在やレンジを公表していないものの多くの状況証拠や金融当局からの意図的なリークでターゲットゾーンの存在は関係者には周知の事実だろう。

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夜のランド円、賃上げなくしてWカップ開催なし、兵士

「夜のランド円、賃上げなくしてWカップ開催なし=兵士

*南ア株価指数は-139で24975。

*電力大手のスト終了も各産業のストが続くが為替には大きな影響はない。

*ただ軍隊もストに突入で警察が阻止しているがどっちが強いのだろう。要求はやはり賃金。軍隊は「賃上げできないならWカップ開催するな」と主張。いやそうかもしれない。

*インパラのプラチナ鉱山ストもまだ続く。でもプラチナの価格にもあまり影響を与えなくなってきた。また歳入庁もストを計画している。スト三昧の国になってきた。

(注文)

売りは12.05-10が中より大きめ。12.15以上5銭刻みで大が続く

買いは11.85以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.20で大、12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

*今日は豪ドル円が景気先行指数と設備投資の改善でしぶとい。比較的素直な豪ドルNZドル相場は1.21台から1.22台へ上昇(豪ドル高NZドル安)。

 豪ドルドルはここまで陽線、NZドルドルはここまで陰線。

*注文

 売りは63台小さく、64.20と64.30でちょっと増え、64.50が中

*買いは63.40から63.10まで小から中。

 63.0が大。それ以下は中が続く。

*損切りはない。

*ボリンジャーバンドでは、NZドルはまだ中位から上位にいる。

明日は住宅建設許可、31日がNBNZ企業景況感指数で9月10日が政策金利決定となる。

現在は8月25日、26日の下降ラインと8月19日、21日の上昇ラインの三角持ち合い。かろうじて上昇ラインの上に踏みとどまっている。

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2009年8月27日 (木)

夜の豪ドル円

「夜の豪ドル円」

*一旦78に戻すなど比較的強い。

* 豪ドルドルは陽線となっている。

6月景気先行指数+0.9%(前回-0.1%)、2Q民間設備投資+3.3&(予想-5.0%、前回-8.9%)と指標は好調だったからだろうか。

*政策金利とGDPが9月早々発表される

豪ドル円チャートでは19日と21日を結んだ上昇ラインを結局は下抜けしなかった。株価も小幅安だけ。

*売りは77台、78台は小さいものだけ

*買いは77.50で中、77.40、30、20は大きい。77.27までつけているが同レベルでまた買いたい人が出てきている。

*損切りはない。

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夜のポンド円

「夜のポンド円」

*クロス円で唯一一目の雲の下にいてユーロ円も導こうとしている。ボリンジャーバンドでは下限を抜けているので注意したいところだがまだ陽線も出てこない。8月24日と25日を結んだ下降ラインを上抜かないと反転と認められないだろう。

*明日はGFK消費者信頼感指数、2QGDP&個人消費改定値がある。

*売りは151台は小、152台は40だけが中であとは小さい、153.0が中。

買いは151.0が大、150.80が中、150.0も大。

損切りの買いは151.80以上小さいものが続く

損切りの売りは151.0で中、150.0で中以上。


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夜のユーロ円

「夜のユーロ円」

*朝のチャートを下に添付したが、そのまま弱含みで推移した。このチャートが崩れるかどうかをウオッチしながら取引したい。ポンド円に次いで一目の雲に触れるようになっている。

*明日の欧州の指標は次の通り

 英 GFK消費者信頼感指数、2QGDP&個人消費改定値、ユーロ圏消費者信頼感指数、業況判断指数、スイスKOF先行指数

*現在の売りは133台は小さい。134.0、134.10が中で134.20が大

 買いは133.0、132.90が大、132.80-60は中、132.50が大、それ以下も中程度が続く。

+++++++++++

「朝のユーロ円、チャート」

8月19日と21日を結んだ上昇ラインを下に切って下落中である。

次のポイントは一目の雲の下限で133.11。また下落しているので8月25日と26日を結んだ下降ラインが出来たので今後はこれに沿って推移する。またこれを図のように下方へ平行移動して下のポイントも出していけばいいだろう。

Ws000068

注文は売りは133.70から134.40までは小だけ、134.50が中、買いは133.50以下10銭刻みで大きい。センチメントは売りだが注文は買い。

損切りはない。

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夜のドル円

「夜のドル円」

焼き直しHIAの報道中国株というより日本株下落で円が買われた。テクニカルでは8月21日と25日の上昇ラインを下抜けた。今日の安値は93.35とボリンジャーバンドの下限で止まっている。

*93.80以下買い注文が多く入っていたことが93.90あたりまでのリバウンドを生んだのだろう。

*現在の売りは93.75が中だが93.80-95は小。94.0が大。94.10-15で中

買いは93.35までつけたが再びそれ以上で入っている。93.60-55は小、93.50が大、それ以下は小から中が93前半は続く。

損切りは売りで93.30で中が目立つ。

明日は日本の月末指標の一部が発表される。 雇用統計、全世帯家計調査、自動車販売 CPIなど

外貨投信は以下の通り

MDAMアセットマネジメント 資源国高格付債券ファンド「パワフルインカム」
     新生インベストメント・マネジメント 農産物指数ファンド

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豪ドルは9月早々がポイント

「豪ドルは9月早々がポイント」

6月景気先行指数+0.9%(前回-0.1%)、2Q民間設備投資+3.3&(予想-5.0%、前回-8.9%)と指標は好調

1QGDPが先進国まれなプラス成長(前期比+0.4%)となり最近のラッド首相、スティーブンス豪中銀総裁も景気回復への強気な見通し、また利上げも示唆し豪ドル買いに繋がってきている。米国株や中国株、また資源価格の動きで豪ドルもアップダウンするが基調は変わらないだろう。ただ材料が次第に新味に欠けてきたのでそろそろ実績を見せて欲しいものだ。

その実績発表は9月2日の2QGdpであり、順序は逆だが9月1日の政策金利は発表だ。政策金利は据置予想だが最近インフレ懸念(TD-MI指数下記参照)も出てきているので会合後のインフレ見通しも注目したい。 

(TD-MIインフレ指数=TDセキュリティーズとメルボルン研究所が発表した7月の豪インフレ指標「TD─MIインフレ指数」は、通信・住宅コストの急増を受けて、前月比0.9%上昇した。これは月次ベースでは調査開始以降の過去7年で最大の上昇幅となり、追加利下げが実施される可能性が一段と後退している。)

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夜はこれから、7年債、リッチモンド&セントルイス連銀総裁講演

「夜はこれから、7年債、リッチモンド&セントルイス連銀総裁講演」

21  米 2QGDP&個人消費、コアPCEI改定値 失業保険、リッチモンド連銀総裁講演
22  独8月CPI(時間未定)
 
2   米 7年債入札  
6  セントルイス連銀総裁講演

講演=ムボエニ南ア中銀総裁講演リッチモンド連銀総裁、セントルイス連銀総裁
決算=クレディアグリコル、ノベル、デル

日経平均は弱かった。円高、中国インフレ監視強化日本版HIAの話は円高だがその減税マネーは日本経済の為になるはずだがそこまでは先読みしない。米国のHIAも結局は2005年だけで終わったのだから。(参照http://www.gaitame.com/blog/nomura_report/

*中国の株下げに繋がるニュースは以下のものがあった。

(26日のNY市場で中国株に弱気なオプション取引が1カ月ぶりの高水準に達したこと。中国政府が鉄鋼やセメントなど業界での設備過剰の抑制を検討していると発表したことが背景にあるようだ)

(中国の上期銀行融資の16.5兆円は資本・不動産市場に流入した可能性があるらしい)

* 昨日の日本の貿易黒字の増加も要因が輸出の拡大ではなく輸入の減少であるので日本経済の基盤も弱く株価ももろい。また円高不況の道も出てくる

NZの貿易赤字も縮小したが同じ要因で前年比で石油価格が下落しているので輸入の減少によるもの。

豪は景気先行指数や設備投資の数字が良かったが株価下落での外貨売り円買いというリスク選好後退で豪ドルも下落している。

NYは2QGDPの改定、失業保険申請、リッチモンド&セントルイス連銀総裁講演など。また2,5年好調であった米国の7年債の入札がある。
 決算はデルとノベル

*南アではインフレファイターのムボエニ中銀総裁の講演があるが、昨日のCPI低下にどう表現するか。

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入門、米国の地域別貿易構成比

「入門、米国の地域別貿易構成比」 2007年

*やはり隣国カナダとメキシコの比重が大きい

*中国は躍進中、特に米国の輸入

*インドは意外と比率は低い

(JETRO資料より)

  輸出 構成比   輸入 構成比
欧州EU25   21.3 欧州EU25   18.1
  2.4   2.1
  4.3   4.8
  4.3   2.9
NAFTA   33.1 NAFTA   27
  カナダ 21.4   カナダ 16.2
  メキシコ 11.7   メキシコ 10.8
日本   5.4 日本   7.4
東アジア   17.8 東アジア   26.8
  中国 5.6   中国 16.4
  韓国 3   韓国 2.4
インド   1.5 インド   1.2
中南米   9.2 中南米   6.9
  アルゼンチン 0.5   アルゼンチン 0.2
  ブラジル 2.1   ブラジル 1.3

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入門=輸出の通貨別構成

「入門=輸出の通貨別構成」

*日本の輸出の半分はドルなのでやはりドル円の動きが一番収益に影響する。

*円建ては38%で輸出業者に為替リスクはなく相手国の輸入業者がリスクを負う

*EU向けの輸出ではポンドよりドル建てが多い。

*アジア向けもドル建てが半分を占める

日本からの輸出
世界 通貨名 米ドル ユーロ 英ポンド 豪ドル その他
  比率 49.3 38.7 8.4 0.8 0.7 2.1
米国 通貨名 米ドル ユーロ 英ポンド カナダドル その他
  比率 88.3 11.5 0.2 0 0 0
EU 通貨名 ユーロ 米ドル 英ポンド スウェーデン その他
  比率 54.5 27.4 12.4 5.4 0.2 0.1
アジア 通貨名 米ドル タイバーツ 台湾ドル 韓国ウオン その他
  比率 49.6 48.6 0.5 0.3 0.3 0.7

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中国建国60周年へ向けて

「中国建国60周年へ向けて」

上海総合指数が8月4日の3471.44の年初来高値から19日の2785.58と19.8%の下げを記録して持ち直しているがまだ3000台を回復出来ないのが現状である。

 相場を下落させたものとしては、7月の銀行融資の増加額が3559億元と大幅に減少し金融引き締め観測が出たこと、温首相が「景気刺激策の効果が次第に薄れている」と発言したこと、企業の中間期の決算数字が悪いこと、出来高の大幅な減少などがあげられる。

 ただ温家宝首相が再三発言しているように財政出動と金融緩和政策の維持に変更はない。これが市場に浸透するかどうかであるが浸透しなければ具体的な対策を政府が打ち出してくるだろう。

具体的には10月の建国60周年あたりに追加の景気刺激策を打ち出すという観測もある。今回の下げは年初来80%以上上昇した株価の20%近い下げというスケールは大きいが中国らしい調整と見たい。

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福見友子選手優勝おめでとう

「福見友子選手優勝おめでとう」

スポーツの世界は実力の世界であるが、そうでもないことがある。今までおかしいと思ったことが二つある。

一つは今回世界柔道選手権で見事優勝した福見友子選手が2007年4月、全日本選抜柔道体重別選手権大会48kg級の決勝で、谷亮子選手と対戦し、出足払いで有効を奪って勝利した。しかし、実績を重視した全日本柔道連盟の意向で世界選手権代表には選ばれなかった。彼女は当時谷亮子選手から、公式戦で2度勝利した唯一の選手であった。

 こうなると選手は何をしていいかわからなくなる。おそらく福見選手は想像できない葛藤の中で立ち上がってきたのだろう。

 もう一つはかなり前だが高校サッカーの岡山県決勝で作陽高校と水島工業が戦った。作陽がゴールのセンターポストにあたる見事なシュートを決めた。審判はゴールキックを命じた。そのシュートが明らかなゴールであることはビデオでもみてもわかる。野球でいえばバックスクリーンのホームランをファールといったようなものだった。

 しかし判定は覆らず作陽は全国大会へ進めず水島工業が出場した。

ただ誤審で勝利した水島工業のエースストライカーは退部を申し出て本大会には参加しなかった。

 明らかな誤審や明らかにおかしい代表選考はある。ただ周囲の方がそれを正そうとすれば人間が作ったルールなので柔軟に変えてもいいだろう。

 海外のサッカーでも同じような誤審があった。その時誤審で点をとったチームは次に相手にワザと点をとらせたのである。

 過ちを改める勇気を持たない審判や協会がいるが同じように苦しい思いをしている選手同士だけが問題を解決出来るのだろう。審判は絶対ではない。柔軟であるべきで多くの

誤審を調査してそれに素早く対処出来る想定をしておくべきだろう。

福見選手おめでとう。

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ドルと円の短期金利差:水谷

ドルと円の短期金利LIBOR(ロンドン銀行間取引)3か月物のグラフは下記の通りです。

Spreadaug27 8月24日に日米金利差が逆転しています。現在はドル金利が0.3719%, 円金利が0.3881%ですので、0.0163%と拡大気味です。心理的にドルから円に資金を移したいところです。円キャリー・トレードの妙味は薄れているような印象ですが、どちらの金利も歴史的に低いことには変わりはありません。

それでは。

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午後のランド円

「午後のランド円」

今夜はムボエニ中銀総裁の講演があるようだ。まもなく退任のインフレファイターは昨日のCPI低下にどうコメントするだろうか

*インフレ懸念がくすぶるが7月のCPIは食料品価格の低下と消費不振で低下した。6月は6.9%。インフレターゲットの上限の6%へ近づいてくる。そうなれば利下げ要求も強くなる。でもインフレ6-7%で賃上げ10%とは労働組合が強い

(注文)

売りは11.90が大、その上は12.05-10が中。12.15以上5銭刻みで大が続く

買いは11.85以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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投資戦略の考え方・・・積極的に売りを活用する

「積極的に売りを活用する」

CFDのメリットは、FXと同様に売りを積極的に活用できる点だ。

信用取引や株価指数先物取引でも売りから入ることができるが、問題は預入証拠金の額などが大きく、手軽に取引できないこと。
対してCFDの場合は、買いも売りも基本的に同じ条件で取引を始めることができる。

たとえば日本株の現物を保有していて、目先、株価が下げそうだというような時には、日経平均株価を原資産にするCFDを売っておく。

あとは、利益の出るところまで下げたら、買い決済を行ってポジションを閉じれば良い。

また、売りから入る時は、株価指数先物など先物のCFDではなく、株価指数や商品直物など先物以外のCFDを売るようにしよう。

先物CFDの場合は、売りから入ってもオーバーナイト金利は得られないが、それ以外のCFDは売りから入ることによって、オーバーナイト金利を得ることができる。

その分だけ、収益面で有利になる。売りから入る場合は先物以外の原資産のCFDでということを覚えておこう。

C468_60



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お昼のNZドル円

「お昼のNZドル円」

*7月貿易収支は1.63億NZドルの赤字。

輸入の減少幅が輸出の減少幅を大きく上回った為。輸入は前年同月比20.9%の減少。

原油や石油製品の値下がりが影響したようだ。一方肉類の輸出も減少した。全体が縮小した中での貿易赤字の減少となった。

 NZ最大の輸出製品であるミルクや粉ミルクはほぼ変わらずであった。

*今週はNZドルドルやNZドル円も下落しているが、他の通貨と比べると位置が違う。

ポンドや豪ドルがボリンジャーバンドの下位にいるのに対し、NZドルはまだ中位から上位にいる。

明日は住宅建設許可、31日がNBNZ企業景況感指数で9月10日が政策金利決定となる。

現在は8月25日、26日の下降ラインと8月19日、21日の上昇ラインの三角持ち合い。。

売りは63後半から64前半は小さい。64.50で中。

買いは63.50が大、63.0も大、62後半が中で62.50が大。

損切りはない。

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お昼豪円、指標良く豪ドル弱し

「お昼の豪ドル円、指標良く豪ドル弱し」

6月景気先行指数+0.9%(前回-0.1%)、2Q民間設備投資+3.3&(予想-5.0%、前回-8.9%)と指標は好調

株価AORD指数もなんとか現在+0.01%高

 豪ドル円チャートでは19日と21日を結んだ上昇ラインの下抜けをトライ中。

ただボリンジャーバンドの下限が見えてきた。76.70あたり

豪ドル円80円を抜けさせなかった8月10日、13日を結んだ下降ラインが上にありそれより急な下降ラインが8月25日から出来ている

売りは77後半は小さいものだけ、78.0で中。

買いは77.30と77.2050が大きい、昨夜大きかった77.50は小となっている。

 損切りは売り買いない。

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朝のポンド円、ボリンジャー下限に接近

「朝のポンド円、ボリンジャー下限に接近」

ポンド円が先駆けて下落していった。一目の雲の下に落ちてきている。今のところクロス円が雲の下にいるのはポンド円だけ。

対ユーロでも弱くユーロポンドは5日連続陽線である。今日は6日目だが昨日は長い上ヒゲが出ているので一服することもあろう。ボリンジャーバンドでは上限を超えていることもあるので落ち着くのではないか。

 ポンド円もボリンジャーバンド下限。

売りは152.40で中、その上から154台は中程度が続く。154.0が大

買いは152.20が中、152.0が大。151大も中が続く。損切りの買いはないが

損切りの売りは152.0で中、151.80が小が入っている。

15時にネーショワイド住宅価格指数(全国住宅価格指数)。

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朝のユーロ円、チャート

「朝のユーロ円、チャート」

8月19日と21日を結んだ上昇ラインを下に切って下落中である。

次のポイントは一目の雲の上限で133.11。また下落しているので8月25日と26日を結んだ下降ラインが出来たので今後はこれに沿って推移する。またこれを図のように下方へ平行移動して下のポイントも出していけばいいだろう。

Ws000068

注文は売りは133.70から134.40までは小だけ、134.50が中、買いは133.50以下10銭刻みで大きい。センチメントは売りだが注文は買い。

損切りはない。

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最近の豪中関係:津田

オーストラリアのラッド首相は20日、訪問中のキー・ニュージーランド首相と行った会見で同国と中国の関係には多くの課題があり、今後はさらに障害が増える公算が大きいとの見通しを示した。

最近の豪中関係はご難続き。中国アルミニウム大手チャイナルコ(中国アルミ業公司)は、英豪資源大手のリオ・ティント社に195億ドル(約18400億円)の巨額出資を目指したが、豪政府やリオ・ティント社株主の反対を前に計画は6月に頓挫した。その後、中国製鉄会社と価格交渉を行っていたリオ・ティント社社員4人がスパイ行為容疑で逮捕される事件も起きている。更には新疆ウイグル自治区での暴動を扇動したと中国側が主張しているウイグル人亡命組織のトップに豪政府が入国ビザを発給した問題が両国関係を更に悪化させた。

ただ、両国がお互いに最大級のトレードパートナーであることも事実である。21日にオーストラリアン・フィナンシャル・レビューのインタビューに対してクリーン貿易相は、中国との自由貿易協定(FTA)交渉を来月北京で再開すると明らかにした。
クリーン貿易相は、前週の陳徳銘・中国商務相との会談で、FTA協議の再開を決定したとして、両国の貿易関係は強固と主張。「現在の政治的対立が危険なものとは思わない。オーストラリアは中国を危惧すべきとの見方にも賛成しかねる」と述べた。
両国は20055月にFTA協議を開始することで合意しており、来月の協議で14回目となる。
また貿易相は、争点となっている農産物に関しても、FTAに含めることで中国側が合意したと明らかにした。 

また一旦立ち消えたはずのチャイナルコとリオ・ティントの提携問題に対して最近リオ・ティントCEOのトム・アルバニーズやCFOのガイ・エリオットから両社間での話し合いが再び初期段階にある旨の発言があった。チャイナルコ側は接触を否定しているようであるが、市場のアナリストは破談となった195億ドルの資本参加とは別の形態による取引の可能性を否定しない。信頼できる市場筋も関係修復は両社にとって非常に興味があり、望むところであると指摘する。

2008年の豪中間の貿易規模は530億ドル相当に達しており、中国はオーストラリアにとって最大の輸出相手国となっている。政治的または経済的利権両面において両国はお互いを無視できない状況にあると言える。


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朝のドル円、日経弱い

「朝のドル円、日経弱い」

*買いは相変わらず多いが売りも下がってきている。

売りは94.30で中、94.40、50、60が中より大きめ

買いはランド円のように密集してきた

 94.0、93.90、85、80、75が大である

損切りの買いは94.40で少々、それ以外は売り買いバランスより小さいものが続く。

8月21日と25日を結んだ上昇ラインを下に切りそうだ。

HIA思惑と月末の外貨投資など。選挙で政権交代なら米国ではドルが買われるが「地滑り的勝利」とか言われて。

日経平均安いから円高か

+++++++++

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今朝の日経のHIAの記事について

「今朝の日経のHIAの記事について 」

今朝の日経でリマインドされた日本版HIAの内容を今一度

今朝のID為替リポート(月曜木曜版)でおさらいを致しました。

http://www.gaitame.com/blog/nomura_report/

ただ米国のHIAは為替相場には影響がありましたが、景気浮揚に効果がなかったの1年で終了、去年か一昨年に再度、HIA法案が提出されましたが議会は否決し廃案となっています。

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今日の焦点、小粒指標講演

「今日の焦点、小粒指標講演」

楽しい仲間達のブログ情報= 今日は津田さんのオセアニア情報です 

7   NZ 7月貿易収支
8   対内対外証券売買
9   豪 8月景気先行指数

10  豪 2Q民間設備投資

14   8月中小企業景況調査
15   独 9月GFK消費者信頼感指数、 英 8月全国住宅価格
17   ユーロ圏7月マネーサプライ、 定例財務次官会見
18   南ア 7月PPI
21   米 2QGDP&個人消費、コアPCEI改定値 失業保険、リッチモンド連銀総裁講演
   独8月CPI(時間未定)
 
2 米 7年債入札
 
6 セントルイス連銀総裁講演

講演=財務次官定例会見、ムボエニ南ア中銀総裁講演 、リッチモンド連銀総裁、セントルイス連銀総裁
決算=パーク24、クレディアグリコル、ノベル、デル
外債外貨投信=トヨタ モーター クレジット(豪ドル、南アランド)
         フィンランド地方金融公社(トルコリラ)
         野村AM 世界業種別投資シリーズ(マネー、ヘルスケア、資源、半導体、金融)

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先ずは数字、中国も投信設定で高い

「先ずは数字、中国も投信設定で高い」

*米株は新築住宅販売件数好調で住宅株上昇、ただダウ全体では小幅高、利食い出る

*中国株は国慶節まで投信組成が続くことや政府の内需拡大政策維持発言で上昇

*米5年債入札、大口投資家の需要あり、入札順調で利回り低下

*金はドル高で小幅安、原油は在庫統計で在庫増加で売られる。白金、パラジムも連れ安

 銀小幅高

  8月25日 8月26日
原油 72.05 71.43 -0.62
946.00 945.80 -0.20
CRB 257.36 256.18 -1.18
ドルINDEX 78.30 78.65 0.35
コーン 326.75 326.25 -0.50
大豆 999.00 996.50 -2.50
30年債価格 120.45 120.81 0.36
14.29 14.37 0.08
パラジウム 285.00 283.00 -2.00
プラチナ 1238.00 1231.00 -7.00
       
JGB 1.33 1.31 -0.02
米10年債金利 3.44 3.44 0.00
米30年債金利 4.23 4.20 -0.03
米株個別      
フォード 7.59 7.61 0.02
グーグル 471.37 468.00 -3.37
シティ 4.75 4.63 -0.12
VISA 68.98 70.20 1.22
ボーイング 48.25 47.82 -0.43
NYDJ 9539.29 9543.52 4.23
ナスダック 2024.23 2024.43 0.20
上海総合 2915.80 2967.60 51.79
FTSE 4916.80 4890.58 -26.22
DAX 5557.09 5521.97 -35.12
日経 10497.26 10639.71 142.45

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この一冊、東京外国為替市場の手引

「この一冊、東京外国為替市場の手引」東京外国為替市場委員会

外国為替の教科書は数多くあるがシンプルにまとまった良書。

取引の実際の章ではこと細かく実例を上げている。英語の部分もある。

グラフつきの歴史年表もついている。ブレトンウッズ体制からの詳細も解説している。

これは非売品なのだろうか、FX参加者には様式を変えて無料でも実費を貰っても配布してはどうだろう。

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夜のランド円

「夜のランド円」

南ア株価指数は-126で25080.

午後6時半のCPIはほぼ予想通り。前回より低下の6.7%。

インフレ懸念がくすぶるが7月のCPIは食料品価格の低下と消費不振で低下した。6月は6.9%。インフレターゲットの上限の6%へ近づいてくる。そうなれば利下げ要求も強くなる。でもインフレ6-7%で賃上げ10%とは労働組合が強い

ドルランドは7.87でお昼の7.78台からランド安ドル高。

(注文)

売りは12.15以上5銭刻みで大が続く

買いは11.95以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大。

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夜のNZドル円

「夜のNZドル円」

まだ対豪ドルで強い。現在1.2165-75.ただNZドルドルは0.68台では陽線になれず3連続陰線になりそうだ。それがNZ

円にも影響している。今日もここまで上ヒゲの長い陰線。

売りは64後半では小が続き、65.0が大、65.10も大

買いは63.90、80で中、63.50も中

損切りはない。

明日は7月貿易収支(予想1.5億NZ赤字)、明後日は7月住宅建設許可(予想前月比+8.0%) と続く。

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「夜の豪ドル円、景気先行指数、設備投資発表前、三角持ち合い

「夜の豪ドル円、景気先行指数、設備投資発表前、三角持ち合い」

豪ドル円80円を抜けさせなかった8月10日、13日を結んだ下降ラインが上にあり、

8月19日と21日を結んだ上昇ラインが下にある。今日はその両ラインに79.30と77.0で接する。

 明日は6月景気先行指数(前回-0.1%の発表と2Q民間設備投資(予想-5.0%)。

売りは78前半は小さいものだけ

買いは77.80と77.50が大きい

その間は小から中。

 損切りは買いはない、売りが77.75以下少々続く。

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2009年8月26日 (水)

夜のポンド円、一時雲の下へ

「夜のポンド円、一時雲の下へ」(朝の投稿も時々コピ-して最後につけます)

クロス円ではいち早く雲の下へ顔を出した、ちょろっと。

売りは153台では小から中、154.0で中より大きめ、154台も中。

買いは152前半から、152.40が小、152.40が小、152.20が中、152.0が大。

損切りの買いはないが

損切りの売りは朝からある。

152.0が中。

明日はネーショワイド住宅価格指数、なんで全国住宅価格指数って言わないのだろう。

++++++++++++++++++

「朝のポンド円」

クロス円では一番弱く、雲の上限に近いところで推移している。先月は景況感指数改善でクロス円をリードしていたが、ユーロ圏のGDPや景況感指数が改善し、英中銀量的緩和に積極的姿勢を示したことなど弱含み傾向が強まっている。特にユーロポンド相場は5連騰で0.85から0.87へユーロ高ポンド安が続いている。

売りは153台は小さく、154後半でやや増え155で漸く大となる。

買いは153.0が大、152台も中以上が続く。

 損切りの買いはない。損切りの売りは153.0、152.80、152.0に中程度ありロングの調整も予想される。

今週は28日にGFK消費者信頼感指数と2QGDP改定値がある。2QGDPの上方修正でもないとユーロの後塵を拝するだろう。

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充実してきた注文状況でヒント

「充実してきた注文状況でヒント」

 お盆の間、熱闘甲子園の間は外為どっとコム社の注文も細くなりちょっとヒントが得にくかったが今週というか22日、23日の土日から注文が充実してきて、特にドル円中心にヒントを与えてくれたり、自分の愚かな相場観へ忠告してくれる。

 相場は一人でやるものではなく相手がいることを教えてくれる。

もちろん注文の金額は取るに足らないが市場のセンチメントとは違う需給を教えてくれる。選挙の出口調査のようなものだ。数%の開票がすべてを語るようなところがある。

 そういえば私がいた銀行も市場のシェアは5%から20%程度であったが、20%に近くなるとより市場が見えたものであった。100%いや50%も動きを知る必要はない。

 ヒントは少しでいい。

 

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夜のユーロ円、三角持ち合い下限

「夜のユーロ円、三角持ち合い下限」

朝書いた「ユーロ円は三角持ち合い」の136を抜けさせなかった8月10日と13日を結んだ下降ラインではなく下落して8月19日と21日を結んだ上昇ラインに近づいてきた

今日の上は135.70、下は133.80がポイントとなる。

注文)結構充実してきている

売りは朝より増えてきた。134台は134.70、80が中、135.0、135.20も中、135.50が大。

買いは134.20が中(近い)、134.0が大、それ以下は133台は10銭刻みで中が続く。

損切りの買いはない。

損切りの売りも134割れで小さいものだけ

今日は独8月IFO景況感指数が注目指標、予想は89.0.ZEW景況指数や製造業、サービス業PMIが改善しているのでIFOも期待したいところ」と朝書いて指標はその通りとなったが相場は反落。

やはり指標の取引では発表前より発表後が醍醐味がある。発表前=織り込み期間のほうが素直である。

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東京小鬼93.80で防衛94.80もあり

「東京小鬼93.80で防衛、94.80もあり」

今日はことごとく本ブログや「ID為替ブログ」(http://www.gaitame.com/blog/nomura/)で東京個人の93.80の買いが大きいとか

日からの売り94.80が効いているとか書いてきたが、やはり93.80は抜けなかった(ジムでトレ-ニング中に抜けているかと思ったがレンジ内)。94.80は94.57まで近づいた。

東京の個人の注文が今週はここまで節目となっているまあいずれ大きく抜くだろうが結構参考になる。センチメントより需給であるし、チャートで考えたことを修正してくれる。為替は自分一人でやっているものではない(最近のスポーツ選手の言葉でいえばみなさんのおかげです、みなさんに支えられてのみなさんが注文であろう)

さて注文は

売りは94.50で大があったが今ダン

その上は10銭刻みで大、94.80も依然大。

買いはやはり大きくなるのは93.90以下である。94前半は小さく94.05と94.0が中である

損切りの買いは94.50の中がダン。それ以外はない

損切りの売りは94.30,25、20が中

明日から外貨投信増えるのでは。

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明日から9月への外貨投資

「明日から9月への外貨投資」

以下が外債、外貨投信の発行設定スケジュールである。

7月ほど本数はない。お金が集まるかどうか。

27(木)トヨタ モーター クレジット(豪ドル、南アランド)
    フィンランド地方金融公社(トルコリラ)
    野村AM 世界業種別投資シリーズ(マネー、ヘルスケア、資源、半導体、金融)

28(金)MDAMアセットマネジメント 資源国高格付債券ファンド「パワフルインカム」
     新生インベストメント・マネジメント 農産物指数ファンド
31(月)なし?

9月1日(火)みずほ投信 金先物、原油先物
 2日 (水)東京海上投信 資産分散ファンド「未来海図」

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夜はこれから

「夜はこれから」

* 今夜も住宅ショー。昨夜はケースシラ-住宅価格指数と全米住宅価格指数

今夜はMBA住宅ローン借換申請と新築住宅販売と耐久財受注がある。

*日経平均は142円高の10639、NZは0.34%高の3090.90、豪は1.06%高の4464、中国も現時点で1.98%高の2973で3000へあと一歩。NY時間外も小幅上昇。

*他に石油在庫統計は原油価格に、5年債入札動向は長期金利に影響するだろう。

8月米消費者信頼感指数は54.1に上昇,3カ月ぶりプラスとなったが消費者は自動車買い替え奨励策や失業保険給付の延長などから恩恵を受けたものの、失業率が2010年にかけて10%に達し、賃金も低迷すると見込まれるなか、信頼感の上昇維持は困難になる可能性もある。

*スイス中銀のジョーダン理事は量的緩和策を転換する時期ではまだないと語った。
    
20   米 MBA住宅ローン借換申請
21   米 7月耐久財受注
23   米 7月新築住宅販売
 
1   アトランタ連銀総裁講演 (テネシ-で米経済見通しについて)
2   米 5年債入札

米 エネルギー省週間在庫統計

 

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入門、IMF融資②

「入門、IMF融資②」

ただIMFもタダではお金は貸さない。返済計画を立てさせる。財政再建の為の増税や経費削減策が求められる。ただこれを執行されると国民生活は窮乏してしまう。IMF融資がなされる時は暫し国民の暴動なども報道される。2000年のアルゼンチン通貨危機では銀行焼き討ち事件、98年のロシア通貨危機では列車転覆事件まで起きてしまった。それと比べるとサブプライム危機はそこまでは至っていない気がする。またその危機を解決したのはやはり景気回復であった。

IMF融資例

1976年英国(金額不明)、1994年メキシコペソ暴落(80億ドル)、1998年アジア通貨危機、タイ(160億ドル)、韓国(580億ドル)、インドネシア(430億ドル)、1998年 ブラジル(420億ドル)、ロシア(170億ドル)、2002年トルコ(160億ドル)、ブラジル(300億ドル)、2003年アルゼンチン(130億ドル)すべての国が通貨暴落、インフレに陥り利上げで対抗し、IMF融資でドルを借りてドル売り自国通貨買いを行った。

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入門、IMF融資①」

「入門、IMF融資①」

IMFの新興国救済プラン

IMF(国際通貨基金)が、ウクライナなど欧州の中小国への緊急融資を検討していることが明らかになった。中川元財務・金融相が提案した新融資制度「中川構想」に沿ったもので、融資額に上限を設けず、融資条件も緩和する見通しだ。ウクライナのほか、ハンガリー、アイスランドなどが対象となる見通しだ。今回の金融危機で初めての支援実施となる。IMFには緊急融資に使うことのできる資金が2000億ドル(約20兆円)ある。

 サブプライムでの信用不安で世界の当局が奔走して安定化スキームを構築している。途上国の危機についてはこれまで何度もあったのでスキームは出来ている。資金流出や、通貨下落を防ぐためにIMFがドルを貸出し途上国の自国通貨買いドル売り介入を手助けする。さらには金利を引き上げて自国通貨の売りを防衛する。(続く)

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中国注目国慶節

「中国の注目は国慶節」

今や中国株動向は米国のGDPや雇用統計ほど注目する指標となった。それも毎日毎日

刻々と動くのでこれは見がいがある指標だ。

上海総合指数が8月4日の3471.44の年初来高値から19日の2785.58と19.8%の下げを記録して持ち直しているが3000台回復まであと一歩である。

 相場を下落させたものとしては、7月の銀行融資の増加額が3559億元と大幅に減少し金融引き締め観測が出たことなどだ。 ただ温家宝首相が再三発言しているように財政出動と金融緩和政策の維持に変更はない。

これが市場に浸透するかどうかであるが浸透しなければ具体的な対策を政府が打ち出してくるだろう。具体的には10月1日の建国60周年の国慶節あたりに追加の景気刺激策を打ち出すという観測もある

 国慶節は10月1日、上海市場は10月1日から8日まで休場。香港は10月1日のみ休場。また台湾の建国記念日である双十節は10月10日。

どちらも横浜中華街では祝典、パレード、お祭りが開催されますのでどうぞお越しください。

(写真は2年前の建国58周年の国慶応節)

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景気回復に繋がらない貿易黒字

「景気回復に繋がらない貿易黒字」

今朝7月貿易統計が発表された。3802億円の黒字で前年7月の819億円から黒字は大きく増加(+364%)となった。

輸出は4.8兆円で-36.5%、輸入は4.5兆円で-40.8%。

輸出入とも前年比大幅減少傾向は変わらない。黒字の増加は景気回復には繋がっていない。景気回復に繋がってはいないが黒字なので需給的には円買いが増える。景気低迷でも円高となる要因がここにある。

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午後のランド円、ドルランド小確り

「午後のランド円、ドルランド小確り」

ドルランドは7.78台で若干ドル安ランド高。一目の雲の下。

(注文)

売りは12.15以上5銭刻みで大が続く

買いは12.0以下5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大。

*午後6時半にCPIの発表がある。インフレ懸念がくすぶるが7月のCPIは食料品価格の低下と消費不振で6.6%まで低下する予想である。6月は6.9%。インフレターゲットの上限の6%へ近づいてくる。そうなれば利下げ要求も強くなる。でもインフレ6-7%で賃上げ10%とは労働組合が強い。

*世界第二位のインパラプラチナ鉱山ストは生産を停止させている。 いつ終わるかわからないそうだ。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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投資戦略の考え方・・・買い持ちの場合は原資産が先物のCFDを活用する

「買い持ちの場合は原資産が先物のCFDを活用する」

もし、長期で買いポジションを保持したいという場合は、先物を原資産としたCFDを活用しよう。

株価指数先物、債券先物、商品先物のCFDは、先物の価格に金利相当分が含まれているため、買いポジションを取った場合でも、オーバーナイト金利が発生しない仕組みになっている。

その代わり、売りのポジションを持った時に入ってくるはずのオーバーナイト金利もないという点には留意しておく必要がある。

基本的に先物取引の場合は、「限月(げんげつ)」といって、あらかじめ決済する月が決まっている。

先物取引の場合、その時点までポジションを持ち続けると強制的に決済されることになるが、先物CFDの場合、そのまま次の限月に引き継がれていくため、ポジションを持ち続けることができる。

したがって、長期保有を前提にするのであれば、先物CFDを活用すると良いだろう。

ちなみにオリックスCFDの場合、株価指数先物が30銘柄、商品先物が9銘柄、債券先物が5銘柄の合計44銘柄がラインナップされている。

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お昼のNZドル円、起債1件

「お昼のNZドル円、起債1件」

先ほど書いた豪ドルより強いことはちょっとした驚きである。資源もあるが豪ほどではなく、景気指標も豪には劣るが、豪ドルNZドル相場では今月は一本調子でNZ高だ。月初の1.26から1.21へ約4%NZ高である。今日のスェーデン地方輸出金融公社の起債のように通貨はNZドル建てを選ぶところが多い。

 これも世界的景気回復の兆候だろう。裏を返せば景気が悪くなればまたNZドルが弱くなるだろう。 ただまたNZ首脳陣が「NZ高は嫌や」というかもしれないので注意したい。

昨日はアジアで下げる株が多いなか上昇したNZ株だが今日はほんの気持ちだけ強い(0.43%高)。

*3Qインフレ見通しは+2.3%で2Qの+2.2%より気持ち上昇でインフレテーゲット内の心地よい位置にある。預金保障制度は2011年まで延長を決めている。

(注文)

売りは65以上でないと中以上はない。65.0が中、10、20、50が中以上。

買いは64.20-10が中、64.0が大。損切りなし。

買いは64.50が中、朝よりレベルアップ。朝から大きかった64.0は大でまだつかない。その下は小さく63.50で中。損切りなし

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お昼の豪ドル円、株価上昇、悪材料はない

「お昼の豪ドル円、株価上昇、悪材料はない」

豪ドル円80円を抜けさせなかった8月10日、13日を結んだ下降ラインが上にあり、

8月19日と21日を結んだ上昇ラインが下にある。今日はその両ラインに79.30と77.0で接する。

 今日のAORD株価指数はここまで37.90(+0.85%)上昇で4455.20.

中国上海総合は小幅高。2Q建設労働(CONSTRUCTION WORKS)も改善していて悪いニュースはない。

9月1日の政策金利決定でインフレ懸念を示すかあるいは2日のGDPが力強いものになるかに注目。

 (注文)

売りは78台は小さい、79.0で中以上、79.10で中。

買いは78.35-20で小さい。78.20で大。損切りなし。

昨日厚かった78.50は下抜いて78.17までつけているが現在は再び78.50以上の78.65-75.

大きな売りや買いは暫く後を引くものだ。私の嫌いな納豆のようだ。

 

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朝のポンド円

「朝のポンド円」

クロス円では一番弱く、雲の上限に近いところで推移している。先月は景況感指数改善でクロス円をリードしていたが、ユーロ圏のGDPや景況感指数が改善し、英中銀量的緩和に積極的姿勢を示したことなど弱含み傾向が強まっている。特にユーロポンド相場は5連騰で0.85から0.87へユーロ高ポンド安が続いている。

売りは153台は小さく、154後半でやや増え155で漸く大となる。

買いは153.0が大、152台も中以上が続く。

 損切りの買いはない。損切りの売りは153.0、152.80、152.0に中程度ありロングの調整も予想される。

今週は28日にGFK消費者信頼感指数と2QGDP改定値がある。2QGDPの上方修正でもないとユーロの後塵を拝するだろう。


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Tomatina(トマティーナ):水谷

今日はちょっとくだけた話題を取り上げます。今日は恒例のトマト祭り(La Tomatina)が行われる日(毎年8月第4水曜日)です。日本でも最近は時々テレビで紹介されています。ストレス発散にはもってこいの祭りです。私はバレンシア地方には長く滞在しましたが、この祭りには行っていません。いつでも行けると思ってつい行きそびれました。

バレンシア地方のブニョール(Bunol)という町(バレンシアから西に40km行った所)で行なわれます。トラック6台分のトマト(120トン)がブニョールの町の中心街でばらまかれトマトを投げ合います。3万人の人が参加しもう 町角はトマトだらけです。トマティーナの起源は意外と新しく1940年代にサン・ルイス・ベルトラン祭の行進中に悪ガキ・グループが行進中の楽団のメガホンに向かってトマトを投げつけたのが始まりだとか。たまたま悪ガキ・グループが果物屋の前に陣取っておりトマトの箱が置いてあったとか。そして ばか騒ぎが始まった。

1949年から市役所の後援のもと始まり この町の名物祭りとして有名になりました。サン・ルイス・ベルトラン祭は町の教会のキリスト像を年に一度 教会を出て町中を御神輿に乗せ 練り歩く、そして 楽団、民族衣装に着飾った婦人、少女が続く。そしてそんな祭りの水曜日にトマト祭りが行なわれる。まず参加者に水がぶっかけられる。 そして 柱の先端にひっかけられた幸運のハムを少年がよじ登り切り落としたら トマティーナの始まりです。1台目のトラックでは充分にトマトが行き渡りません。しかし2台目以降は もう戦争です。体中がトマトだらけとなりなりふり構わず 手当たりしだい投げつけます。もうばか騒ぎです。最後のトラックが過ぎ去るころには道路は トマトの海となり 泳ぎ出す人まで出てきます。1時間ほどで終わり参加者は川で体を洗いに行きます。


町では パエリアコンテストや 牛追いの祭りが開かれ(夜午前2時)大いに盛り上がります。バレンシアはパエリアの本場でもあり、海辺のレストランでのパエリアの昼食は本当に美味しいものです。トマティーナには一度参加したいが、トマト攻撃対策を練らないといけません。特別に祭り用にトマトが栽培されるらしく、かなり熟した柔らかいトマトが使われているようです。

トマティーナの公式Web Siteは http://www.tomatina.es/  Espana or Englishのどちらかを選んでください。 11時から始まりますから、その時間に同時中継されると思います。また http://www.tomatina.net ではYou Tubeで動画も見られます。バレンシアはほんとバカンスにはもってこいの所です。

ちょっとだけ金利情報で思いつく点を述べてみたいと思います。ポンドの金利の低下が際立ちます。短期金利先物ショート・スターリングは12月限で99.23と利回りベースでは0.77%です。今月のBOE金融政策委員会前には1.18%でした。意外感のあった量的緩和策拡大発表が要因です。2年債ギルトも0.86%です。短期金利を中心に中期ゾーンの低下が著しいようです。そんな訳でユーロ/ポンドが0.87台後半の動きとなっています。

それでは。

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朝のユーロ円、IFO

「朝のユーロ円、IFO」

今日は独8月IFO景況感指数が注目指標、予想は89.0.ZEW景況指数や製造業、サービス業PMIが改善しているのでIFOも期待したいところ。ただその後は米国住宅指標と耐久財受注など重要指標もあるのでIFOでの反応もあっさりといきたい。

 ユーロ円は三角持ち合い。136を抜けさせなかった8月10日と13日を結んだ下降ラインと8月19日と21日を結んだ上昇ラインで挟まれる。

今日の上は135.70、下は133.80がポイントとなる。

(注文)

売りは134は小さくまばら。135.0で中、135.20で大。

買いは134.0が大、それ以下は133台は10銭刻みで中が続く。

損切りの買いはない。

損切りの売りは134.20、10で小、134.0で中。

 

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朝のドル円、93.80-70買い多い

「朝のドル円、93.80-70買い多い」

昨夜入ってきた94.20の損切りが執行されて下落した。

ただ買いは93.80、70、60、50、40が大となっている。

昨日の朝と夜のような損切りの売りはないので一気に落ちることはないだろう。

売りは94.30以上、5銭刻みで中。金額的には現在は買いが多い。

朝方発表された7月貿易統計では黒字が増加したが、依然輸出入ともに大幅減少しており景気回復の兆しは見えない。もちろん黒字は円買い要因なので不況下の円高を演出する。

 7月13日と8月21日を結んだ上昇ラインを下抜けするのは93.60を抜ける時。ただそこまで買いはラッシュしている。

 日経&オセアニア株は小幅上昇でスタート、中国株は?

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今日の焦点=貿易統計、IFO、夜はまた米住宅など

「今日の焦点、貿易統計、IFO、夜はまた米住宅など」

楽しい仲間達のブログ情報=今日は水谷さんの金利&欧州情報です
 
 
8    日 7月貿易統計 企業向けサービス価格指数
14   日 8月中小企業月次観測(商工中金)、内閣府地域経済動向
15   独 7月輸入物価指数
16   シンガポール 7月鉱工業生産
17   独 8月IFO景況指数、仏 7月PPI
18   南ア CPI
20   米 MBA住宅ローン借換申請
21   米 7月耐久財受注
23   米 7月新築住宅販売
 
1   アトランタ連銀総裁講演
2    米 5年債入札

米 エネルギー省週間在庫統計
 
講演=アトランタ連銀総裁講演
決算=特になし
外債外貨投信=大和投信 グリーン・ニューエネルギー・F ファンド・オブ・ファンズ
       スウェーデン地方金融公社(NZドル、南アランド)

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先ずは数字、米債金利低下り

「先ずは数字、米債金利低下」

*株=NYは住宅関連指標、消費者信頼感指数の改善、バーナンキ議長再任で買われる

*中国株=銀行自己資本規制強化、中国アルミ決算減益で売られるも石油製品価格引き上げ観測で石油関連株下げ止まりで指数下落に歯止めかかる。

*債券=景気指標改善で売られるも、2年国債入札好調で買われる

*資源=原油は引けにドル高(除く円)で買われる。75ドル節目意識で売り強まる

      金も当初買われるも原油の売りで上昇幅縮小、白金、パラジウムは再び南ア鉱山ストで小幅高。

*穀物=中国買い付けで上げるも、作況指数改善で売られる。

  8月24日 8月25日
原油 74.37 72.05 -2.32
943.70 946.00 2.30
CRB 261.22 257.36 -3.86
ドルINDEX 78.24 78.30 0.06
コーン 335.50 326.75 -8.75
大豆 1007.50 999.00 -8.50
30年債価格 119.76 120.45 0.69
14.35 14.29 -0.06
パラジウム 282.00 285.00 3.00
プラチナ 1235.00 1238.00 3.00
       
JGB 1.32 1.33 0.01
米10年債金利 3.48 3.44 -0.04
米30年債金利 4.27 4.23 -0.04
米株個別      
フォード 7.41 7.59 0.18
グーグル 468.73 471.37 2.64
シティ 4.82 4.75 -0.07
VISA 67.95 68.98 1.03
ボーイング 47.13 48.25 1.12
NYDJ 9509.28 9539.29 30.01
ナスダック 2017.98 2024.23 6.25
上海総合 2993.43 2915.80 -77.63
FTSE 4896.23 4916.80 20.57
DAX 5519.75 5557.09 37.34
日経 10581.05 10497.26 -83.79

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9月以降米株調整の可能性: 呂 新一

米株は依然強気ムードに支配されています。今月上旬当たり調整する局面が見られましたが、すぐさま反騰し始め、さらに上進しました。このような現象は殆どの参加者が投資リターンを目指し、全力投球していることを意味し、同時に、調整らしい調整をしていないため、今進行中の上昇が脆弱である可能性を示唆しています。

 

米景気の先行きにとって、住宅市場は依然1つ重要なファターであるに変わりがありません。その住宅市場について言うと、抵当銀行協会(MBA)の調査によれば、今年第2四半期の住宅ローン延滞および差し押さえ件数はローン全体の13.16%(季節調整前)を占め、過去最高を記録しました。そして、プライム固定金利ローンの延滞率が第1四半期の6.06%から6.41%まで、差し押さえ率が第1四半期の2.496%から3%まで上昇しました。一年前では、プライム固定金利ローンの差し押さえは全体の五分の一であったが、今は差し押さえ全体件数の三分の一まで占めるようになりました。このようなプライム固定金利ローン返済状況の悪化は、今まで余裕があると考えられていた家庭も資金繰りに悩んでいることを示し、注目すべき現象と言えます。

 

住宅市場の好転が期待しにくい理由の1つは雇用市場状況の悪さにあると思われます。労働省が7日発表した7月の雇用統計によると、失業率が9.4%で6月の9.5%より低くなったとは言え、非農業部門就業者数は6月より247,000人減り、給料受給者の減少はまだ止まっていません。そして、就業者数の減少と同時進行しているのは、給料の削減であります。言い換えれば、非農業部門就業者の総所得が就業者数の減少を上回るペースで進んでいます。

 

このような状況はそう簡単に変わらないと思われます。事実、Conference Board(全米産業審議会)が7月に発表した100社前後の大企業CEO(最高経営責任者)への調査結果によれば、これからの12カ月で収益の向上を見込んでいるCEOの56%が人件費などのコストカットがその最大な原動力と見ていることが分かります。言い換えれば、雇用、給料・福祉の改善はなかなか見込めず、そのため、住宅市場の本格的なボトムアウトも期待しづらいと思われます。

 

住宅市場がボトムアウトしなければ、銀行のバランスシート改善も時間がかかります。こういったことは、景気回復、そして株価に悪影響を与えかねません。

 

米株式市場は、1つの習性として、夏を過ぎて、9月、10月に入ると暴れる(大きく下落する)ことが多い。今年も、3月上旬から今までの間、相場上昇が続けてきただけに、9月以降相場は暴れる(調整する)可能性が十分にあります。そのような下落相場を利用し高いリターンを得たい投資家にとっては、秋以降のボトムでの投資のため、キャッシュの一部をキープした方が良いと思われます。

 

米株価上昇が脆弱である可能性を示すもう1つの証拠はドルインデックスの動きです。というのは、3月上旬に株価がボトムアウトし反発してきた軌跡は、ドルインデックスが3月上旬から下落してきた軌跡(下記チャート参照)と一致しています。言い換えれば、米株価の上昇は、ドル下落の犠牲の上に立っています。

 

Dollar_index

過去1年のドルインデックス変動

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この一冊、陰謀のドル

「陰謀のドル」井口俊英、文藝春秋

元大和銀行の米国債取引第一人者の井口俊英氏の作である。

95年の巨額損失事件の操作にあたったのが本書のFBI捜査官のモデルとなったエド・ストローズ氏である。井口氏の他の著書は大和銀行巨額損失事件を自らつづった「告白」や米国刑務所社会の裏面を発掘した「刑務所の王」などがある。

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夜のランド円

「夜のランド円」

株価指数は現在-47で25228、ドルランドは7.79台。

(注文)

売りは12.20以上5銭刻みで大が続く

買いは12.0、11.95が中、11.90から5銭刻みで大が11.05まで続く。

損切りの買いは12.55、12.60で大

損切りの売りは11.50と40で大。

*ズマ大統領、性別問題でセメンヤさんを励ます

*26日にCPIの発表がある。インフレ懸念がくすぶるが7月のCPIは食料品価格の低下と消費不振で6.6%まで低下する予想である。6月は6.9%。インフレターゲットの上限の6%へ近づいてくる

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夜のNZドル円、頑張るNZ、大物食い

「夜のNZドル円、頑張るNZ、大物食い」

 *アジア時間では株下げ、リスク選好後退で円以外の通貨が売られる中cでNZ株50指数が0.16%上げ=+4.84で3072へ、NZドルドルも小幅上昇していた。

まだ8月10日の高値65.88までは遠いが、相対的に強い。今年2月より堅調である(資源通貨でもないが世界景気回復での資金需要者がNZで起債を続けていることにもある)。

 *3Qインフレ見通しは+2.3%で2Qの+2.2%より気持ち上昇でインフレテーゲット内の心地よい位置にある。預金保障制度は2011年まで延長を決めている。

(注文)

売りは65以上でないと中以上はない

買いは64.50が中、朝よりレベルアップ。朝から大きかった64.0は大でまだつかない。その下は小さく63.50で中。損切りなし

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