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2009年8月22日 (土)

休みのユーロ円、独IFO景況指数

「休みのユーロ円、独IFO景況指数」

昨夜「夜のユーロ円、2本目の下ヒゲなるか」としたが、そうなった。これで買いの強さが出たことと19日と21日を結んだ上昇ラインが引ける。これを利用してリスク管理したい。10日と13日を結んだ下降ラインと三角持合となる。136を抜けると上抜き、133.30を抜けると下抜きとなる。

さて注文は昨夜の高値以上から入っている

135.50から90まで小が続く。136.0が中以上。

買いは135以下小さいものが並ぶが売りほどのまとまりはない。

損切りなし。

 来週は独IFO、ユーロ圏消費者信頼感指数、業況判断指数などユーロ得意の景況感指数の発表がある。

 ユーロ圏の指標も小売や雇用はまだ悪く、CPIも弱いが、2QGDPが改善、また数ヶ月前からZEWや製造業、サービス業景況感指数が強くなってきている。すべてが良いわけでもないが。これが回復への兆しだろう。

 来週は8月独IFO景況感指数がある。予想は88.9。

これで8月19日と今日で2本長い下ヒゲが出来そうだ。一目の雲あたりで買い動意あり。

8月10日と13日を結んだ下降ラインへ挑戦できるだろうか

今日の高値は134.54だが

売りは134.50から90までは中、135.0で大(134.50がダン中古住宅良し)

買いは133.90-60は小、133.50で大、133.30が中。

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